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「ARTURIA V Collection 9(Vコレ)」32種類の音源が一気に手に入る2022年版ハイクオリティビンテージシンセコレクション!!

ARTURIA V Collection 9(Vコレ)
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シンセ音のクオリティがほぼ実機なヴィンテージシンセのバンドル

2022年5月11日「ARTURIA V Collection 9(Vコレ)」がリリースされました。
今作は新音源4つ、リビルド音源4つ、V Collection 9のための14種類の専用サウンドバンクが追加されています!

目次

ARTURIA V Collection 9(Vコレ)はこんな人におすすめ

・ハイクオリティなヴィンテージシンセから今どきのサウンドまでキーボード音源を一気にそろえたい人
・長く使えるこれぞ!という音源が欲しい人

「ARTURIA」のシンセは1つあたり28,000円相当しますので、3つ購入するとV Collectionの値段とほぼ同じになります。

「ARTURIA」のシンセに3台以上お気に入りがあるとV Collectionを選んだほうが良いということ。
欲しいビンテージシシンセがたくさんある場合にはARTURIA V Collection9 を1つ購入したほうが断然お得でお財布に優しいです。
ビンテージシンセは他のメーカーからもたくさん出ていますが、ARTURIAのシンセはクオリテイが安定しており、長年利用者が多いのもうなずけます。

誰得ギター
新しく追加されたAugmentedシリーズも良いのですが、リビルドされた4シンセのサウンドが良くなり好印象!
CS-80とPROPHET-VSは特に好みです。
※価格に為替レート影響あり
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V Collection 9 で追加された音源

・KORG MS-20 V
・SQ-80 V
・AUGMENTED STRINGS
・AUGMENTED VOICES

ARTURIA V Collection 9からは新機軸音源「Augmented Acoustic Instruments」の2音源が追加されています。

先日リリースされた「Arturia Augmented STRINGS Intro 」の上位版音源となっていて、サウンドに魅力を感じた人にとっては気になっていたはず。
Intro版ではサウンドレイヤーのカスタマイズができなかったものができるようになっており、使用できるマクロ数も増えています。

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「ARTURIA V Collection 9(Vコレ)」

「ARTURIA V Collection 9(Vコレ)」

「KORG MS-20 V」(NEW)


未だに根強い人気がある1978年に発売されたアナログ・シンセサイザーMS-20をARTURIAが再現。
今回何よりすごいのが製品名に「KORG」の名前が入っていることです。
シーケンサーKORG SQ-10を内蔵し現代音楽でも使える柔軟な仕様にしています。

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「SQ80 V」(NEW)

先行発売されていたシンセ「「SQ80 V」がVコレに入りました。
「ENSONIQ SQ-80」をモデリングした80年代のレトロサウンドを再現できるクロスウェーブシンセサイザー

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「Augmented STRINGS」(NEW)


サウンドクオリティはIntro版で惚れ込んでしまう出来栄えでした。
Intro版より扱えるマクロ設定が増えている他、2つのレイヤーの音を詳細にカスタマイズできるようになっています。
生々しいアコースティックサウンドとデジタルの融合が実現。

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「Augmented VOICES」(NEW)


「Augmented STRINGS」の音源が人の声やシンセボイスになっているバージョン。
好きな人にはたまらない美しいモーフィングサウンドが鳴らせます。
Pigment由来の扱いやすいUIも魅力的

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V Collection 9 でリビルド(作り直し)された音源

・CS-80 V 4
・PROPHET-5 V
・PROPHET-VS V
・PIANO V 3

CS-80 V 4

CS-80 VはYAMANA「CS-80」を再現したシンセ
「CS-80」はドン・エイリーやスティーヴ・ポーカロ、リック・ウェイクマンといったキーボーディストが使用していたことでも知られています。
極めてレトロサウンドではありますがMPE互換性やアナログ分散などの拡張機能、モジュレーションセクションの搭載によって現代音楽の作成を手助けします。

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PROPHET-5 V


アナログシンセの定番「PROPHET-5」のエミュレートシンセ。

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PROPHET-VS V

PROPHET-5 V内で切り替えて使っていたVSモードが切り離されて独立した一つのシンセになりました。
PROPHET-5 Vとはサウンドキャラクターが全く異なるベクトルシンセ

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PIANO V 3

ビンテージのグランドピアノから現代のシネマティックまで、12種類の美しいモデルを内蔵した次世代フィジカルモデリング(物理モデリング)のピアノ音源

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「V Collection 8」から「V Collection 9」へ変更項目まとめ

「V Collection 8」から4機種追加され合計32機種になりました。
また、新たに14種類の専用サウンドバンクが追加されています。

V Collection8とV Collection9 の違い

収録ソフトシンセ V Collection 8 V Collection 9
KORG MS-20 V × ○(新規追加)
SQ-80 V × ○(新規追加)
AUGMENTED STRINGS × ○(新規追加)
AUGMENTED VOICES × ○(新規追加)
CS-80 V 4 ○(アップデート)
PROPHET-5 V ○(アップデート)
PROPHET-VS V VSモードで使える ○(アップデート)
PIANO V 3 ○(アップデート)
Analog Lab V
Jun-6 V
Vocoder V
Emulator V
OB-Xa V
Jup-8 V4
Stage 73 V
CZ V
Mellotron V(メロトロンV)
Synthi V
B-3
Buchla Easel V
Clavinet V
CMI V
DX7 V
Synclavier V
Farfisa V
Mini V
ARP 2600 V
SEM V
Modular V
Wurli V
VOX Continental V
Matrix-12 V
Solina V

「ARTURIA V Collection 9(Vコレ)」収録音源紹介

Analog Lab 5 (数々のシンセプリセットを行き来できる音源)

Vコレクションに収録されているプリセットを鳴らせるコスパ良い音源。

『Analog Lab』を単体購入した場合、シンセパラメーターを調整するにはVコレクション収録のシンセを個別に所有しないといけませんが、
Analog Lab V主体で曲作りをする人は「プリセット選んではい!おわり!」なタイプの人が多いので編集できない点については気にならないようです。

Analog Labだけでもかなりの音の幅を抑えられ、そのまま曲内に使える音がさっと呼び出せるのが良い点です。
ARTURIAのいいとこ取りをしたような音源です。

誰得ギター
ARTURIA V Collection9とPigments3を持っているユーザーの場合にも利点があり、Analog Lab からそれぞれの楽器のプリセットを呼び出せます!

これがすごく便利で、Analog Lab経由でV Collection9 収録の30個以上のシンセとPigments3のプリセットを呼び出して音を探せます。
いちいちV Collection9のシンセを立ち上げなくて良くなるわけです。
V Collection9・Pigments3を持っていればシンセのサウンド編集もAnalog Lab経由で出来るため音探しが非常に楽になります。


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アナログシンセ

Vocoder V

いまや定番装備になっているボコーダー。
Moog(モーグ)の「Moog 16 Channel Vocoder」を再現しているのが「Vocoder V」です。
アナログ音声に肉薄したサウンドがでます。

Vocoder V – V Collection | ARTURIA

OB-Xa V

オーバーハイム社のアナログポリフォニックシンセ「OB-Xa」を再現したのが
OB-Xa Vです。

OB-Xa V | Software Instruments | ARTURIA

「OB-Xa」の音といえばVan Halen – Jumpを再生して即流れるシンセリフで使われているシンセとして有名です。
テレビCMでも使われていた曲なのでVan Halenを知らなくても耳にしたことがある人は多いはず!

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Jun-6 V

80年代を代表するサウンドで有名なRoland JUNO-6を再現したのが「Jun-6 V」です。

Jun-6 V – V Collection | ARTURIA

Buchla Easel V

ポータブルモジュラーシンセBuchlaの「Music Easel」(ミュージック・イーゼル)のエミュレーションシンセ

Mini V

moogを再現したシンセ

SEM V

OBERHEIM SEMを再現したシンセ

Jup-8 V 5

Roland Jupiter-8を再現したのが「Jup-8 V」です

Jup-8 V – V Collection | ARTURIA

ARP 2600 V

KORGのARP2600を再現したシンセ。

Modular V

モジュラーシンセ

Arturia Synthi V

モジュラーシンセ

Emulator II

E-mu systems社のサンプラー「E-mu Emulatorシリーズ」から
1984年に発売された最もメジャーなモデルの「サンプラーEmulatorII」を再現した「Emulator II V
古臭い感じを出すのに良さそうなサウンドプリセットが詰まっています。

デジタルシンセ

Matrix-12 V

Oberheim Matrix12を再現したシンセ。

CMI V

Fairlight CMI のエミュレーションシンセ

DX7 V

FMシンセ「YAMAHA DX7」のエミュレーションシンセ

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Synclavier V

synclavier(シンクラヴィア)のエミュレーションシンセ
当時は約1億円したシンセで小室哲哉や松任谷由実の曲で使われていることで有名。

CZ V

デジタルでありながら温かみのある音色を持つカシオのCZシンセ。

キーボード & オルガン

Farfisa V

Farfisa(ファルフィッサ)のオルガンを再現したシンセ。

Arturia MELLOTRON V

メロトロンを再現したシンセ

B-3 V

ハモンドオルガン「B-3」のエミュレーションシンセ

アコースティック & エレクトリック・ピアノ

Solina V

Solina String Ensembleを再現したシンセ

Clavinet V

Hohner Clavinet(クラビネット) 「D6」のエミュレーションシンセ

Stage-73 V 2

1960年代、70年代に大活躍したトーンバー方式によるエレキ・ピアノを再現

Wurli V

Wurlitzerのエレクトリック・ピアノを再現

VOX Continental V

トランジスター・オルガン「VOX Continental」をエミュレーション

Vintage Vault 4

ARTURIA V Collection9 を買おうと思った時に比較対象となるのが「UVI Vintage Vault 4」です。
36のUVI製品、14,000超のプリセット、800,000以上のサンプル、255のハードウェアでデザインした音色をサンプリングしている音源。

エミュレートされているシンセの一部は違うもののソフトの狙っている方向は同じくヴィンテージソフトシンセのバンドル版。
UVIの音源はやたらと初期設定の音量がデカイです。再調整しなくて良い手軽さはあるのですが他の音源とあわせて使う時にちょっと驚きます。

問題は音を探すためのブラウザとして使うFalconやUVI Workstationがちょっとわかりにくい点。
ARTURIAのブラウザは洗練されていてプリセットを選んだりサウンドメイクをするときストレスなく使えるのが非常に好印象です。
また大きな違いとしてはARTURIAはモデリング音源で、UVIはサンプリング音源です。

「ARTURIA V Collection 9(Vコレ)」の買い方

「ARTURIA V Collection 9(Vコレ)」を購入するなら「Plugin Boutique」がお得に買い物できます。

Plugin Boutiqueでの購入方法解説


Plugin Boutiqueは英語のサイトですが、わかりやすいサイト構成になっていますので簡単に買い物ができます!
詳しい買い物方法はこちらの記事「Plugin Boutiqueでのプラグインの買い方を解説。「Xpand!2」のインストールを例にして紹介」を参照してください。

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誰得ギター
定期的に入れかわる「1回購入でもらえるプラグイン」もPlugin Boutique利用者がチェックしている点です。
2022年11月の「1回購入でもらえるプラグイン(会計時に1円以上になっていることが条件)」は
曲の分析や耳コピに使える「zplane deCoda LE」(3,600円相当のプラグイン) 最大6バンド対応のリバーブ「MReverbMB」(8,000円相当のプラグイン)
両方ともにもらっておいて損はなし!(2022/11/22まで)
誰得ギター
Plugin Boutiqueで何度も購入しているユーザーならバーチャルキャッシュがたまっているはずですので、バーチャルキャッシュを使って1円まで割引した状態でもギフトはもらえます。(会計時に1円以上が条件)
誰得ギター
一見して英語のサイトなのでサポートが不安になるかもしれませんが、Plugin Boutiqueでのヘルプ・問い合わせは『日本語』でも受け付けています。 私もメールを問い合わせした後、日本語で返信が届き驚きました。
誰得ギター
Plugin Boutiqueでの支払い方式にGooglePayが追加されました。 またApple Payを使う場合はSafariを使うと支払いボタンが表示されます。 

Arturia V Collection 9のまとめ

ArturiaのV Collection 9にバンドルされているソフトシンセは単体でも購入できますが、
「ARTURIA」のシンセは1つあたり28,000円相当しますので、3つ購入するとV Collectionの値段とほぼ同じになります。
V Collectionでオーダーすると3本分の値段で32種類のシンセ音源が利用可能です。

※価格に為替レート影響あり
【6/5まで 16%OFFセール中!】 ¥85,803 ⇒ ¥71,480 
「Arturia V Collection 9」の購入はこちら >>
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ARTURIA V Collection 9(Vコレ)

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