【終了間近】の狙い目DTMセールはこちらから >>

『Analog Lab V』レビュー・買い方・使い方!Arturiaのヴィンテージシンセコレクションから厳選されたサウンド

『Arturia Analog Lab V』
スポンサードリンク
『Arturia Analog Lab V』

『Arturia Analog Lab V』

誰得ギター
世代を超えた色々なシンセの音が鳴らせる音源です。
自分はどんな音が好きなのか?探している人は好みの傾向を知るのにも役立ちます!
目次

Arturia Analog Lab V はこんな人におすすめ

・ヴィンテージシンセ好き
・プリセットを選ぶだけで良いシンセ。即音出しをして作曲したい人
・Arturiaの音を手軽に出したい人

Analog Lab V – Promo and Sound Demos

こちらの動画は簡易的なAnalog Lab Vの公式PV プリセットデモ。
左側に似ている元の曲、上部に使っているシンセが表示されていて
元曲で聞けるフレーズをAnalog Lab で再現しているデモ映像です。

0:11~ Matthew Wilder – The Kid’s American
0:27~ Giorgio Moroder – From Here To Eternity

元曲を知っている人が聞くとニヤッとしてしまうサウンドクオリティです。

Arturia Analog Lab V  レビュー

誰得ギター
Arturia 「Analog Lab V」はArturiaのシンセサウンドをパッケージ化した超お手軽シンセです。

Arturiaのヴィンテージシンセコレクションから厳選されたサウンドを収録し、様々な音楽ジャンルに使える2000プリセットが用意されています。

既存のプリセットも素晴らしい出来上がりですが、2つのプリセットをレイヤーしてエフェクトを加え新しいサウンドを作ることも可能です。
サウンドが作れない場合には、拡張プリセットを購入して追加ができます。といっても最初から用意されているAnalog Labのプリセット数が非常に多いので
プリセットが足らなくて困ることはそうそうありません。

Analog LabはArturiaのヴィンテージサウンドをお手軽に鳴らせる

Analog Labに入っているプリセットはArturiaのフラグシップである「V Collection」(ARP 2600 V、B-3 V、CS-80 V、CZ V、Farfisa V、Jun-6 V、Jup-8 V、Matrix-12 V、Mellotron V、Mini V、 Modular V、Prophet V、Prophet VS、SEM V、Solina V、Stage-73 V、Synclavier V、Synthi V、Piano V、Vox Continental V、Wurli V、Buchla Easel V、Clavinet V、DX7 V、CMI V)の音をAnalog Labで鳴らせます。

あわせて読みたい
「ARTURIA V Collection 9(Vコレ)」32種類の音源が一気に手に入る2022年版ハイクオリティビンテージシン... 【シンセ音のクオリティがほぼ実機なヴィンテージシンセのバンドル】 2022年5月11日「ARTURIA V Collection 9(Vコレ)」がリリースされました。 今作は新音源4つ、リビル...

リアルなInstrumentsのアイコンから選べるUIも実機が目の前にあるような気にさせてくれてテンションがあがりますよ!

Arturia Analog Lab

Arturia Analog Lab

導入のデメリットはそれほどなく唯一あるとすれば「Analog Lab V で使えるプリセットのシンセ設定を編集したい場合には、該当のソフトシンセのライセンスを持っていないとできない」こと。

ただAnalog Labを使う人ってだいたいプリセットで済ませてしまうので、そこから音作りをしようとする人はそれほど多くありません。
Analog Labを使っている人の意見を聞く限り『プリセット選んで即鳴らす!!』使い方が主体になっています。

V Collection」を持っている人でもAnalog Labを使うメリットがあり、
ArturiaのシンセプリセットをAnalog Lab経由で呼び出せます。

いちいち個別にインストゥルメントをインサートせずにAnalog Labを入れてプリセットを呼び出せば、そのシンセのプリセットが選ばれます。
あの楽器の名前なんだったかな!?ということは機材が増えていくと良くあることなので、こういった仕様は使い勝手が良く ユーザー体験の良さにつながっていますね!

Analog Lab Vは主要なヴィンテージシンセを網羅しているので、どんなシンセ音がどんなサウンドを出せるのかの知るための勉強にも良いです。
シンセへの興味も湧いてくるソフトですよ!

メロトロンのStrawberry FlutesやOB-XaのJUMPといったあの曲そのままに近いサウンドプリセットがあるとニヤけてしまいますね。

※価格に為替レート影響あり

「Arturia Analog Lab V」の購入はこちら >>

Arturia Analog Lab V特徴

  • 高く評価されているすべてのVコレクションインストゥルメントからの2000以上のキュレーションされたサウンド。
  • プリセットはArturiaのVコレクション(ARP 2600 V、B-3 V、CS-80 V、CZ V、Farfisa V、Jun-6 V、Jup-8 V、Matrix-12 V、Mellotron V、Mini V、 Modular V、Prophet V、Prophet VS、SEM V、Solina V、Stage-73 V、Synclavier V、Synthi V、Piano V、Vox Continental V、Wurli V、Buchla Easel V、Clavinet V、DX7 V、CMI V)。
  • ブラウザを更新して、サウンドをすばやく検索できるようにしました。タイプ別(バス、パッド、リード…)、スタイル別(明るい、暗い…)、ジャンル別(アンビエント、ディスコ、テクノ、…)
  • エフェクトを追加し、2つのインストゥルメント(マルチ)を組み合わせるための新しいスタジオビュー。
  • キーボード全体でマルチサウンドをレイヤー化するか、2つのプリセットを分割します。
  • インスタントサウンドエディションのすべてのサウンドに対する4つの新しいマクロコントロール。
  • Arturiaキーボードのパラメーターの自動マッピング。
  • パラメーターは他のMIDIコントローラーに簡単にマッピングできます。
  • ステージビューでは、Arturiaキーボードを使用したり、任意のMIDIコントローラーからプログラムの変更を送信したりして、準備したプレイリストで演奏できます。
  • V Collection and Pigmentsの楽器の所有者は、AnalogLab内で楽器全体を開くことができます。

Arturia Analog Lab には「Analog Lab」と「Analog Lab Intro」2バージョンが存在

「Analog Lab」と「Analog Lab Intro」2バージョンがあります。
Introの方は「Analog Lab」の機能制限をしているものですがサウンド品質はまったくかわらないお試し版です。
ArturiaのMIDIキーボードにバンドルされていたりするもので、2022年2月のpluginboutiqueの購入特典ギフトにもなっていました。

あわせて読みたい
『Analog Lab V』と『Analog Lab Intro』の違いは何?詳細を解説! このページではAnalog Lab V の通常版とIntro版の違いについて解説します。 【Analog Labとは?】 Analog Lab はArturiaのシンセバンドルである「V Collection」のプリ...

Analog Lab V サウンドチェック

Tutorials | Analog Lab V – Overview

Analog Lab Vの大きな特徴としてはArturiaがリリースしているシンセバンドル「ARTURIA V Collection」のサウンドプリセットが鳴らせる点です。

Vコレは試してみたいけれど、全部は必要ないという人には非常に都合の良いシンセです。

Arturia Analog Labの注意点

その代わりにVコレ収録のソフトシンセをインストールしていないとAnalog Labのシンセプリセットのパラメーターを変更できないというデメリットがあります。
ですがAnalog Labを使っている人は【プリセットを即曲に使いたい】意図で利用している場合が多くそこまで気になりません。
サウンドメイクを細かくしたければVコレ収録のソフトシンセを買ってね!という割り切った使い方ができます。

実際Analog Labのプリセット完成度は非常に高いですし、プリセット数も2000以上あるのでプリセット音がそのまま曲に使えちゃうんですよね。
ヴィンテージシンセの音源を持っていない場合には非常に使える音源になっています。
Analog Labはガチガチのクラッシックでも作らない限り音楽ジャンルを問わず使えるので、曲の幅が広がります。POPSやROCKでは引っ張りだこな音源ですよ。

Analog Lab V 使い方

プリセット検索・保存

Arturiaのプリセットブラウザは非常によく出来ているのでサウンドが探しやすいです。
Vコレ収録のソフトシンセ,Pigments3を持っている場合にはブラウザ内に統合されますので、Analog Lab内で共通のプリセットを探して鳴らせます。

My Libraryから鳴らしたい音を探します。
Analog Lab V のプリセットを鳴らす場合には「My banks」を選んで「Analog Lab Factory」を選択します。
Type,Instruments,Desingerから検索ができます。

■Type:楽器の種類別検索

Analog Lab V 検索

Analog Lab V 検索

■Instruments:シンセ別検索

■Style:演奏ジャンルや雰囲気

Analog Lab V 検索

Analog Lab V 検索

■BANKS: プリセットの種類別

■Desinger:アーティスト名でプリセット検索

Analog Lab V 検索

Analog Lab V 検索

最近選んだプリセットは「Recently played」から見返せます。
それぞれのプラグインはお気に入りマークを付ける(ハートマーク)をつけることができお気に入りのプリセットは「Liked」から選択します。

エフェクトセクションの追加・編集をするときは、プリセットを選んで右側にあるインストルメントの上へマウスカーソルを重ねると「Edit Preset」のボタンが表示されます。

シンセを開いてオシレーターの設定変更はVコレのシンセがないとできませんが、ペダルタイプのエフェクトを選んでエフェクトチェーンを編集することは
Analog Lab単体でも可能です。

ポイント

追加できるエフェクターは12種類

  1. MultiFilter
  2. ParamEq
  3. Compressor
  4. Distortion
  5. Chorus
  6. Flanger
  7. Phaser
  8. SterorPan
  9. Analog Phaser
  10. Wah
  11. Twin Amp
  12. Rotary Speaker

自分で編集したサウンドは右端にある3メニューを押して「Save As」を押します。
登録するときにプリセット名以外にタグ設定、プリセットの説明を入力できます。

Playlist

Analog Labの特徴はPlaylistです。
曲ごとに作ったプリセットを分けて保存し、スグにたどり着ける機能。
リアルタイムの演奏や練習に役立ちます。

※価格に為替レート影響あり

「Arturia Analog Lab V」の購入はこちら >>

Arturia Analog Lab Vの買い方

Pulsar Analog Lab Vを購入するなら「Plugin Boutique」がお得に買い物できます。

Plugin Boutiqueでの購入方法解説


Plugin Boutiqueは英語のサイトですが、わかりやすいサイト構成になっていますので簡単に買い物ができます!
詳しい買い物方法はこちらの記事「Plugin Boutiqueでのプラグインの買い方を解説。「Xpand!2」のインストールを例にして紹介」を参照してください。

あわせて読みたい
【画像解説】Plugin Boutiqueでプラグインを買うにはどうしたら良い?買い方を解説。「Xpand!2」のイン... 【Plugin Boutiqueでのプラグインの買い方を解説】 DAWで使えるプラグインをお得に購入できるPlugin Boutique 日本語対応されていないので英語が苦手な人はちょっと抵抗...

誰得ギター
定期的に入れかわる「1回購入でもらえるプラグイン」もPlugin Boutique利用者がチェックしている点です。
2022年11月の「1回購入でもらえるプラグイン(会計時に1円以上になっていることが条件)」は
曲の分析や耳コピに使える「zplane deCoda LE」(3,600円相当のプラグイン) 最大6バンド対応のリバーブ「MReverbMB」(8,000円相当のプラグイン)
両方ともにもらっておいて損はなし!(2022/11/22まで)
誰得ギター
Plugin Boutiqueで何度も購入しているユーザーならバーチャルキャッシュがたまっているはずですので、バーチャルキャッシュを使って1円まで割引した状態でもギフトはもらえます。(会計時に1円以上が条件)
誰得ギター
一見して英語のサイトなのでサポートが不安になるかもしれませんが、Plugin Boutiqueでのヘルプ・問い合わせは『日本語』でも受け付けています。 私もメールを問い合わせした後、日本語で返信が届き驚きました。
誰得ギター
Plugin Boutiqueでの支払い方式にGooglePayが追加されました。 またApple Payを使う場合はSafariを使うと支払いボタンが表示されます。 

Arturia Analog Lab Vのまとめ

出したい音をサッと探せて鳴らせるシンセ音源です。
音の作り込みがあまり好きではないという人であれば利用頻度は高いですね。
Arturiaのハイクオリティなシンセ音を体感できる音源です。

※価格に為替レート影響あり

「Arturia Analog Lab V」の購入はこちら >>
↓↓↓2022年11月DTMセールの最新詳細はこちら(随時更新) ↓↓↓ DTMプラグインセール中のプラグイン、音源の個別解説レビュー >>

–>

スポンサードリンク

『誰得ギター』メルマガ登録はこちら

LINEアカウントからTheLetterのメルマガへ変更になりました。
・『終了直前のDTMセール情報』
・『見逃せないDTMプラグインのセール情報のまとめ』
・『DTMで使える小ネタ』
等お役立ちコンテンツを定期的に配信予定です!
ぜひご登録ください。

『Arturia Analog Lab V』

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

『誰得ギター』というギタリスト向けにギターDTM関連情報を発信しているサイトです。
最新のプラグインセール情報はTwitterが速いです。
Twitter限定で発信している情報もあり!!⇒ フォローはこちら >>

スポンサードリンク

コメントはこちら

コメントする

目次