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Arturiaプラグインおすすめ

「Piano V(ARTURIA V Collection 9)」レビュー・使い方/ハンマー・ノイズ・マイク位置など音に関わる部分を細かく追い込めるピアノ音源

2022年5月18日


ARTURIA 最新セール情報

「ARTURIA FX Collection 3 」(50%OFF)

評価の高いARTURIAのエフェクトプラグインバンドル。

音楽制作に使うエフェクトのツボを押さえたプラグインが集められていて、ボーカルエフェクター、ピッチシフター以外はたいていこのFX Collectionで事足ります!
「Arturia FX Collection 3」 解説 >>

※価格に為替レート影響あり
【2023/2/13まで 50%OFFセール中!】 ¥ 57,252 ⇒ ¥ 28,554
Arturia FX Collection 3の購入はこちら >>

「ARTURIA V Collection 9 」(50%OFF)

ARTURIAのソフトシンセコレクション!
32種類の歴代シンセの音が一度に手に入るバンドル。

ARTURIAのソフトシンセは1台あたり3万円前後の値付けになっているため
ARTURIAシンセが3つ欲しい場合には V Collection 9 買ったほうがお得になります。
そして50%OFFの場合は2台購入するより安くなる絶好のチャンスです。

「ARTURIA V Collection 9」解説 >>

※価格に為替レート影響あり
【2023/2/13まで 50%OFFセール中!】 ¥ 85,950 ⇒ ¥ 42,903
Arturia V Collection 9の購入はこちら >>

「ARTURIA Pigments 4」 (50%OFF)

「Pigments 4」セール情報・レビュー!ここが進化して良くなったよ!のまとめ!

Arturia Pigments 4はこんな人におすすめ ・現代的なシンセ音を作りたい人 ・幅広いジャンルをカバーできる汎用性高いシンセが欲しい人 Pigments 4はArturiaのオリジナルソフ ...

Analog,sample,Wavetable,Harmonicから選べる2基のオシレーター・エフェクト・シーケンサーを搭載。
定番のサウンドを探すというより、新しく挑戦的なサウンドを取り入れたい人向け
プリセットはPad,Sequence,SoundFXが充実

※価格に為替レート影響あり
【2023/ 2/13まで 50%OFFセール中!】 ¥ 28,554 ⇒ ¥ 14,205
Pigmentsのセールはこちら >>

Arturia Pigments 4 & Loopcloud Drum Bundle (55%OFF)

Pigments 4と Loopcloud DRUMのバンドル。

Pigmentsにもドラムキットは入っていますが、Loopcloud DRUMで音が補強できるバンドルです。
使えるリズムキットを増やして作れる音楽のバリエーションを広げましょう。

「Pigments 4」セール情報・レビュー!ここが進化して良くなったよ!のまとめ!

Arturia Pigments 4はこんな人におすすめ ・現代的なシンセ音を作りたい人 ・幅広いジャンルをカバーできる汎用性高いシンセが欲しい人 Pigments 4はArturiaのオリジナルソフ ...

「Loopcloud DRUM」の購入方法・使い方
「Loopcloud DRUM」【26%OFFセール中】セール情報・レビュー・使い方!色々なジャンルのドラムパターンを簡単に作れるドラムキット音源!

「Loopcloud DRUM」はこんな人におすすめ ・ジャンルに特化した手軽に使えるドラムキットがほしい ・色々なジャンルのドラムパターンを簡単に作りたい 「Loopcloud DRUM」はリズムキ ...

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Arturia Piano V はこんな人におすすめ

・ピアノの音を作り込みたい人

Arturia Piano V はこんなピアノ音源

Brian Kennedy | A higher level with Piano V

Arturia Piano V は12種類のピアノサウンドをカスタマイズしてピアノの音を作り込めるピアノ音源。

■12種類のピアノ

  1. American Grand
  2. German Grand
  3. Pop Grand
  4. Jazz Upright
  5. Piano-bar Upright
  6. Pop Upright
  7. Classical Upright
  8. Glass Grand
  9. Metal Grand
  10. Japanese Grand
  11. Plucked Grand
  12. Tack Upright

 Arturia Piano V American Grand

Arturia Piano V American Grand


Arturia Piano V Japanese Grand

Arturia Piano V Japanese Grand

Arturia Piano V Tack Upright

Arturia Piano V Tack Upright

マクロ設定されているBrightness,Timbre,Dynamics,St.Width他、エフェクトが充実しています。
エフェクトだけではなく、ハンマー音、ノイズ音、マイク位置などピアノの音に関わる部分を細かく追い込めるのがポイント。
なにより他のピアノ音源と比べるとUIのわかりやすさが素晴らしく、ピアノ音源に使いづらさを感じている人にはおすすめしたい音源の一つです。

Piano V3 のレビュー

Arturia Piano V を立ち上げたときに設定するMIDIキーボードのベロシティカーブでピアノの出音が変わってくるため、
ピアノを自身で演奏する人とポチポチ打ち込みで表現する人とで設定値がかわってくるはずです。
ベロシティカーブの設定はこだわってみても良いところですね。

以前のPiano V2ではActionとMIXの項目が全面に出ていたのに対し、今回のPiano Vでは細かい設定はすべてAdvancedメニューに押し込められていて
プリセットを使って即曲作りをしたい人とピアノの音を追い込みたい人と使い分けできるようになっているのがUIのすっきり感にも現れていると感じます。

Pianoの種類を選ぶと使っているピアノの画像が切り替わるのは前バージョン同様ですが、派手さが増しています。

個人的に良いなと感じるのが、サイズの大きいピアノ音源だとピアノの種類を変更するたびに読み込みが入ってしまいますが、
Arturia Piano V の場合は最初に読み込みが終わってしまえばピアノの種類を切り替えた時の待ち時間がないのも良いです。

Advancedモードを開くとModelとEffectのタブが現れ、ピアノサウンドを追い込めます。
ハンマーの硬さやポジション調整・ピアノ弦の経年変化を設定したりできるのはArturia Piano V の強み。
何十GBも容量を使ったサンプリングピアノには音質面で負けてしまいますが、立ち上がりの速さやカスタマイズ性は断然Arturia Piano V が上です。

Piano Vのアドバンスメニュー

Piano Vのアドバンスメニュー

エフェクト部ではEQ,コンプ、アンプ、リバーブを設定できます。

Piano Vのエフェクトメニュー

Piano Vのエフェクトメニュー


ピアノ音源はいくつあってもなかなか満足が行くものが見つかりにくい音源。
Arturia Piano V は汎用性が高く、立ち上がってからの機動力があります。
安定感のある満足度の高いピアノ音源を探しているなら一度試してみるのをオススメします。

内蔵のリバーブもArturiaのFXコレクション由来でプレートリバーブ「REV PLATE140」が入っていて良いのですが、
外部のクオリティの高いリバーブと組み合わせるとピアノ音源の良さがさらに際立ってくるので一つ良いリバーブを持っておくと良いですね!

DTMおすすめルームリバーブ(Room Reverb)VSTプラグイン!

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Arturia Piano Vの特徴

・DAW(Live、FL Studio、Logicなど)で再生できる仮想楽器、またはMIDIキーボードを使用してスタンドアロンで再生できる仮想楽器。
・高度な物理モデリングエンジン(サンプルは必要ありません)から選択する12の異なるピアノモデル
サウンドをすばやく調整するための4つの柔軟なマクロコントロール
・カスタマイズ可能な力学とダイナミクス
・ハンマーアクション
・文字列の年齢
・ユニゾン離調
・ストレッチチューニング
・ダイナミックレンジ
・ふたの位置
・サウンドボード、シンパシー、デュプレックスレゾナンス
・キーボードアクションに合わせたベロシティカーブエディター
・複数のマイク位置
・カスタマイズ可能なメカニカルノイズ
・ペダルノイズ
・キーノイズ
・ハンマーノイズ
・MTS-ESPODDSOUNDマイクロチューニングの互換性

Arturia Piano V を買うならVコレクション9がお得


V Collection 9

V Collection 9

Arturia V Collectionが「V Collection 9」へアップデートされています。
今回追加された音源にストリングス音をメインにした「Augmented STRINGS」、ボーカル音をメインにした「Augmented VOICES」が追加。

そして、
シンセは「KORG MS-20 V」「SQ80 V」の2つに加え、
リビルドされた4つの音源(Prophet5 V,Prophet-0VS  V,CS-80 V,Piano V)。

V Collection 9」は合計32音源を扱えるバンドルのため使える音が増えて作曲の幅が大きく広げられます。
古いシンセの音を現代曲に入れるアイデアはかなり一般的なので、今風の曲の中に溶け込ませると新鮮に聞こえてきます。

古い音だから使わないという選択肢は外し、古き良きを今風に加工して新しい音を作り上げましょう!!。

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誰得ギター | 櫻井徳右衛門

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