エフェクター ギター初心者向け

《2018年版》下手でも良い音に聞こえるおすすめマルチエフェクターを紹介!今年はIRロード機能・32ビット処理・軽量筐体が流行り

スポンサードリンク

投稿日:2018年4月18日 更新日:

-エフェクター, ギター初心者向け
-

《2018年版》下手でも良い音に聞こえるおすすめマルチエフェクターを紹介!今年はIRロード機能・32ビット処理・軽量筐体が流行り

いろいろな「ギター用マルチエフェクター」を探していくと様々な商品があり、メーカーごとに特色があってどれを選んで良いかわからなくなってきます。
そこで当サイト調べで2018年におすすめできるギターマルチエフェクターを掲載していきます。

ギター用のマルチエフェクターの魅力

マルチエフェクターはその名の通り「色々な種類のエフェクターが一台につまった」もの。
好きな音が出る単品のエフェクターを集めて並べていくのも楽しいのですが、一台でサウンドシステムが完結できる手軽さが魅力です。

ギターのマルチエフェクターについてはギター初心者向け。ギターで使用するマルチエフェクターについて の記事で解説しています。

自分の中での答えを見つけよう!最強のマルチエフェクターはどれだ?

2018年はIRロード機能・32ビット処理・軽量筐体が流行りです。

IRはインパルスレスポンスの略で、デジタルでもアナログようなリアルな響きを得られる技術です。
技術の発達で細かい音の響きを再現できるようになり、ギターの音を出すキャビネットのキャラクターもデジタルでアナログの音を真似て作り上げる「モデリング」がより一層リアルにできるようになりました。

ビット処理はデジタルの音の細かさを示します。
数値が多ければより多くのデジタルデータを表現できます。
従来のギターマルチエフェクターは16ビット処理が多かったのですが、
2018年に入り「32ビット処理」のエフェクターが増えてきました。

16->32ビットになるということは、電気音の通る道の太さが2倍になったようなもの。
ギターの音はシールドを通ってギターアンプまで到達します。

途中の道が太くなれば、たくさんのデータをギターアンプまで送れますよね。
簡単に言ってしまえば、32ビット処理のエフェクターはギターの音が痩せて聞こえにくくなります。
より太い主張できる音が手に入ります。

軽量筐体は名前のとおり、本体が軽くなり持ち運びが便利になりました。
車があれば移動時には困りませんが、車を使えないシチュエーション、車自体持っていないという場合もあります。

持ち運びが楽になることで移動が楽チンですよね。

低価格帯でギター初心者にも入手がしやすい「Boss」「Zoom」社以外にも良いマルチエフェクターを開発している会社は多くあります。
金額別に分別していますので、使える予算にあわせてマルチエフェクターを探していきましょう。

3万円以下のマルチエフェクター

ZOOM ( ズーム ) / MS-50G

■MultiStomp MS-50G for Guitar (字幕付き)

ZOOMのベストセラー。定番化したマルチエフェクターです。

1つのエフェクターサイズながらマルチエフェクターのようにも使えるし、一つのストンプボックスとしてペダルボードへ入れることも可能。

MS-50Gのすごいところはディレイ、コーラス、オートワウ、トレモロなどが「このコンパクトエフェクターサイズでマルチエフェクター同等」に扱え多彩なサウンドを出せるところ。

最新ファームウェア・バージョン3.0ではエフェクトの追加と削除が行えるMac/PC用ソフトウェア『MS-50G Effect Manager』が利用可能になり、
合計172エフェクトを使えるようになりました。

最大で6エフェクトを同時使用できます。

もちろんコンパクトサイズのため電池駆動可能。
ミニセッションからライブまで幅広く使え、狭い会場ではMS-50Gの小ささが活きます。

歪サウンドのおいては、痒いところまでには届かないものの、割り切って使うのであればこれほど便利なマルチエフェクターはありません。

色々なエフェクターの勉強するのにも良いので、マルチエフェクター初心者向けにぴったり。
機能面、サイズからのコストパフォーマンスは最高です。

ZOOM ( ズーム ) / MS-50G

ZOOM ( ズーム ) / MS-50G

BOSS ( ボス ) / GT-1

BOSSのマルチエフェクターGT-100のサウンドを継承し小型化された2016年発売のヒット商品。

GT-100の欠点は何よりも重く持ち運びが困難なところでした。
このGT-1はサウンドクオリティそのままに携帯性と価格帯を一気にお手軽にした一品。
更に電池駆動もするため狭いライブハウスやストリートなど多彩な演奏環境に対応できるようになりました。
どんな環境でも動作させることができるのはGT-1の非常に強みとなる所です。

ワウ・ボリュームペダルとして使えるペダル込みのサイズでギターギグバッグにすっぽり入りきる大きさ。重量:1.3kgの持ち運びやすさは特筆すべき点です。

初期プリセットからは調整が必要なものの、パソコンのソフトウェア「BOSS TONE CENTRAL」を使えば即戦力のサウンドを
そのままGT-1へインストールできるためマルチエフェクターの調整が苦手な人でもかんたんに使いこなせます。

小さいボディでサウンドメイクが大変になりがちなマルチエフェクターですが、
専用のパソコンソフトを使うことで更に細かいパラメーター設定ができ、音を作り込んでいくことができる可能性を秘めたマルチエフェクターです。

GT-1に関しては【レビュー】BOSSのギター用マルチエフェクター「GT-1 」を弾いてみたで紹介しています。

【レビュー】BOSSのギター用マルチエフェクター「GT-1 」を弾いてみた

【レビュー】BOSSのマルチエフェクター「GT-1 」

BOSS ( ボス ) / GT-1

BOSS ( ボス ) / GT-1

ZOOM ( ズーム ) / G3Xn

GT-1の対抗馬といえる価格帯のG3Xn。

合計80種類のアンプ/エフェクトモデルを内蔵し、最大7個を自由な接続順で同時に使用可能。
GT-1と違う点として、Zoomエフェクター独自機能である68パターンのリズムマシン機能がついています。
個人練習するときにこのリズム出しが1台で完結するのは非常に便利。メトロノームを別途用意する手間が省けますからね。

専用PCソフトGuitar Lab(Win,Mac対応) を使うことでエフェクターパッチの編集、定期更新されるサウンド・ライブラリーのストンプボックスを追加できるのも売りです。

スイッチ数、最大使用エフェクト数が増えている上位版G5nもあります。

G3Xnに関してはギターマルチエフェクター「Zoom G3Xn」の初心者向け使い方集で紹介しています。

ZOOM ( ズーム ) / G3Xn

3万円以下のマルチエフェクターの中では「BOSS ( ボス ) / GT-1」が一押し。
この価格帯では軽くて持ち運びやすく、かつソコソコの音質が保証されている点。

Zoon G3Xnよりも良い点は

・PCソフトウェアでサウンドメイクが細かく出来る点
・GT-1がオーディオインターフェイスとして起動できる点

が上げられます。

スポンサードリンク

次のページへ >

1

これから「ジャズ」を始めてみたいジャズ入門者・初心者にとっては コドラジャズの深く興味を持つのが大変 という印象がありますよね。 いままで聞いてこなかった音楽は どうしても『敷居が高い』と感じます。 ...

2

「エフェクターを売って新しい機材を買う資金にしたい」 「使わなくなったエフェクターを整理したい」 「今月金欠になってしまって…」 エフェクターを売った経験がない人に取っては 「エフェクターを売ってどれ ...

3
4

ギターの本数が増えてきたので使っていないギターを売りたい。 新しいギターを買うための購入資金にしたいので買い取ってほしい。 やむを得ない生活苦でギターを売って生活資金にしたい コドラ人間ならだれしも面 ...

5

音楽で食べていく手段のキッカケとして「オーディション」があります。 プロダクションが才能を持った人を探し出すためのオーディションの多くは 合格後、プロダクションによる大きなバックアップが付いてきます。 ...

6

自作音源を作ったらネットショップで売ってみよう!音楽を売れるネットショップの一覧

BOSS GT1000 7

BOSS GT-1000 使い方をまとめていきます。

8

私そろそろギターを初めて20年以上になります。 長年弾いてきた経験でこれは良いこと書いてあったなあと思える実際に役立った教則本をまとめていきます。 昔に比べて情報量の多い質の高い本が増えてきたことと、 ...

9

ギターのディストーションペダルどれが良い? 当サイト調べで2018年におすすめできるギター用のディストーションペダルを掲載していきます。 ディストーションペダルも様々な種類があって選ぶのが難しい所です ...

10

当サイト調べで2017年におすすめできるオーバードライブペダルを掲載していきます。

-エフェクター, ギター初心者向け
-

Copyright© 誰得ギター , 2018 All Rights Reserved.