ギター初心者向け 知識

大人のギター教室はある?ギターを習うと決めた時の音楽レッスン教室を選ぶ決め手。おすすめできる6社を比較。

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2018年4月19日

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ギター習うべきか?ギターを習いたいけど独学が良いのかそれともレッスン教室へ通うべきか?

ギターがぜんぜん上達しないけれども、習いたいけど独学のままでいいのかレッスン教室へ通うべきか悩むことはあります。

ギターのレッスンを受けずに独学で続けてプロになった人もいるので独学でも上達することは可能です。
特に現代ではYoutubeでレクチャー動画を探すと沢山見つかりますし。

ですが、自分の悪いところを第三者視点から自分自身で発見できる人って稀です。

楽器の独学が出来る人は幼少期にピアノのレッスンをしっかりやらされていた人や、家が音楽一家だったので素養があったという場合が多く、
土台がないと非常に厳しいです。

土台がない人は一度習いに行ってみると、「こういう所に気をつけているのか?」という気づきが生まれるので新しい発見があります。
ずっと通い続けるのかは人それぞれですが、『一度はレッスン体験をしてみるのをおすすめ』します。

個人レッスンかグループレッスンか?

ギター教室へ行くと個人レッスンかグループレッスンか選べるところがあります。
予めそれぞれメリット・デメリットを把握しておきましょう。

カテゴリ メリット デメリット
個人レッスン  マンツーマンレッスンになるのでしっかりと見られる  レッスンの進捗が早い。 事前の予習・復習をしないとムダな時間になる
グループレッスン 一緒にレッスンをうけている人と仲良くなれる・モチベーション維持ができる グループ内で一番上手くなるとほったらかしになることがある レッスンの進捗が遅い
「演奏技術を上げたい」目的で通うのであれば絶対に個人レッスンを選択すべきです。

グループレッスンの良いところは同じレッスンを受けている人たちと一緒に頑張れるところ。
大人になってゼロからギターのレッスンを始める人は、モチベーション維持を続けるのが大変でしょうから、
一緒に頑張ってくれる人と会話できるのが強みです。

もしも最初の内は個人レッスンの敷居が高く感じるからグループレッスンを選びたいと考えているのであれば、
「同じグループレッスンを受けてる人の中で一番うまくなった時点でやめるべき」です。

一緒に参加している人と話して仲良くなれるというメリットはありますが、他の人と比較して自分がうまくなって来たなと感じられる以外はメリットがありません。
レッスン代がちょっと安くなる程度です。

グループレッスンは出来ない人へのレクチャー割合が増えますし、グループ内で一番上手くなるとほったらかしになってしまうこともあります。

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レッスン教室の選び方

レッスン教室には個人で営業している「個人教室」と企業がやっている「音楽スクール」があります

個人教室のデメリットとしては信頼できる先生を見つけるのが大変。
しかし、「あこがれのこの人に習いたい!」という人が見つかったときの満足度はダントツです。
師匠に弟子入りするような感じですね。

音楽スクールの場合には先生の技量が把握しにくい所がデメリット。
企業が運営するのでサポート体制やアフターフォローには力を入れています。

スカイプレッスンと音楽教室のレッスンは何が違う?

インターネットの普及で広まってきたのが「スカイプを使ったレッスン」です。
スカイプレッスンの利点としては
・自宅で受講できる
・時間設定が比較的自由
・スタジオを使わないので料金が安め
とあります。

一番の問題点は音楽の決めてとなる「出音の確認」ができないこと。
先生へ送る音、自分が聞く音は用意されているパソコンやスピーカーによって影響を受けてしまいます。

パソコン周りの環境が悪いと、しょぼい音しか鳴らないのでこれが正解だと思って練習をつづけてしまうと
実際の良い環境で鳴らすときに正解がわからなくなります。

楽器の演奏はある程度の音量をコントロールする必要があるので、
音量が出せる環境が必要になるんですね。
この重要な点がスカイプレッスンだと抜けているので、大音量を出すことになるライブやリハーサルスタジオで音をあげたときに
普段通り弾けなくなってしまいます。

大人になってからでもレッスンを受けても大丈夫なのか?

近年音楽教室では幼児から小学生までの子供向け、中学生・高校生・社会人の大人向けとカテゴリー分けした
レッスン体制を整えています。
特に50代、60代以降のシニア世代の需要が増えていて年齢・世代問わず習えるようになっています。

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