DTM 商品レビュー

【KOMPLETE Classics Collection MASSIVE】買い方・使い方・レビュー!Native Instrumentsの定番Wavetableシンセ。

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2021年9月7日

【MASSIVE】買い方・使い方・レビュー!

【MASSIVE】買い方・使い方・レビュー!

「MASSIVE」はNative Instrumentsの代表的なソフトシンセ。

絶大な人気になっていたWavetableシンセ。
Dubstepのジャンルを確立したSkrillexが使っていたことでも知られています。

クラブミュージックのジャンルの一つ「ベース・ミュージック」では「MASSIVE」のサウンドが代表的です。
MASSIVEプリセット集も販売されているので利用者の認知度がわかります。

最初から音作りをするとつまみ設定が大変ですが、古いシンセで知名度のあるものですのでネット上で使い方・やり方の手法が多く見つけられます。
2021年現在だとSerumの方が利用者が多い印象ですが、出音の太いシンセですのでまだまだガンガン使っていけるシンセです。

MASSIVEはKOMPLETEにバンドルされているシンセで、単体購入も可能です。

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これからシンセを揃えていきたい人にとっては手に入れやすい価格帯になっています。
MASSIVE(元値:¥20,100)
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購入後,NATIVE ACCESSのアプリからライセンス認証とインストールを行います。

「MASSIVE」のプリセットに表示がされない、音がならない

ABSYNTH 5 / MASSIVE / MASSIVEのブラウザにプリセットが表示されない – Native Instruments

Native InstrumentsのFAQサポートにあるように、スタンドアロン起動をしないと音のデータベースが更新されないようです。
DAWで動かす前に「MASSIVE」をスタンドアローン起動させます。

インストール時に、インストール場所を変更していないのであればアプリケーションフォルダに入っています。
場所がわからない場合には、NATIVE ACCESSのアプリを開いて

Installed products > MASSIVE
MASSIVE の画像を押して右側に出てくる詳細メニューを開きます。
この中にある「Installation Path」がインストールした場所になっています。

MASSIVEのプリセット音

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「MASSIVE」と「MASSIVE X」の違い

「MASSIVE X」 はMASSIVEを土台として進化版として2019年にリリースされたシンセです。
KOMPLETE 12以上のユーザーは無償で入手が可能になっています。

「MASSIVE」と「MASSIVE X」には互換性がなくプリセットファイルは共有できません。
別物のシンセとして利用することになります。

両方とも所有していなくて、今からMASSIVEの導入検討をしているのであれば「MASSIVE X」の方の購入をおすすめします。

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Sakurai@DTMerギタリスト

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