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2018年の注目すべきギターマルチエフェクター

2018年も一度は弾いてみたくなるエフェクターが沢山発表されはじめました。
そこで2018年に注目すべきギターマルチエフェクターをチェックしていきたいと思います。

当サイトではおすすめギターマルチエフェクターを紹介していますので
気になるマルチエフェクターがあるかチェックしてみてください。

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目次

ギターのマルチエフェクターってなんだろう?

ギターのマルチエフェクターについてはこちらを参照してください。ギター初心者向けマルチエフェクターについて

MOORE GE200

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2017年末に発表されたMOORE GE200。
MOORE GE200は「マルチエフェクターは重くてデカイ」という従来のマルチエフェクターのイメージを払拭させてくれます。

このサイズ感ですがアンプモデリングの音が良く、コストパフォーマンス抜群の小型マルチエフェクター。
55種類のアンプタイプ・ギターギグバックに入りきるサイズで片手で楽々持ち上げられる1.4kgの筐体・ドラムマシン内蔵・ルーパー内蔵・ダイキャスト製の頑丈なエクスプレッションペダルを搭載。

ディスプレイが大きく見やすいのも好印象です。

BOSS GT1000

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BOSSのマルチエフェクターの中でもフラグシップモデルであるGT100が遂にバージョンアップ。
2018年はGT1000となって登場します。
高音質の32bit /96kHz対応モデルでアンプモデリングにはチューブアンプサウンドを再現する新技術「AIRD」が使われています。

重量はGT100から1kg軽くなり持ち運びやすくなりました。
長時間運ぶときに1kgはかなり大きな要因になりますからね。軽量化は非常にありがたい。
発売は2018年の4月頃。

HX Effects

LINE6 Helixのエフェクト部をペダルボード化したHX Effects。

LINE6 Helixはアンプモデリングの先駆けであるPODを開発したLINE6のフラグシップモデル。
Kemper,Axe-Fx II XL+と比較対象にされるマルチエフェクターです。

Helixと同じオーディオ・エンジンを搭載。
100を超えるエフェクター、最大9種類のエフェクトが同時使用可能。
LINE6 M13などSTOMPBOXシリーズのエフェクトライブラリーも搭載です。

Helixの高品質サウンドを体感できるマルチエフェクターです。

発売は2018年の2月頃。

BIAS MINI

PC向けのアンプシミュレーターで人気のBIAS AMP。
新たに「BIAS MINI」が発表されました。
BIAS AMPはソフトウェアでありながら、びっくりするほどアンプで出したギターの音に酷似しています。
使ってみると「ギターはアンプを鳴らさないとだめなんだ」という価値観を180度変えさせる力があります。

BIAS MINIはBIAS AMPをハードウェア化した「BIAS Head」を小型化した製品。
BIAS MINI Guitar、BIAS MINI Bassとギター用、ベース用とそれぞれがラインナップされます。
2.3kgの筐体でありながら300Wの出力をパワーアンプを搭載。

BIAS AMPの機能をそのまま移植しているので、BIAS AMPの火付け役になってた真空管回路の組み合わせをエディットして
音を作り込んでいく機能はもちろん、専用のアプリでBluetooth経由でサウンドエディットしていくことも可能です。
発売は未定。

FRACTAL AUDIO SYSTEMS / Axe-Fx III

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Introducing The Axe-Fx III – Preamp – Effects Processor – Fractal Audio

プロギタリストたちのラックシステム内になくてはならないほどの普及したプロ御用達のマルチエフェクター「FRACTAL AUDIO SYSTEMS / Axe-Fx」の第三世代のAxe-Fx IIIが発表されました。
サウンドの要となるDSPチップが現在のフラグシップモデルであるAxe-FX IIから「2倍以上」に性能がアップ。

カラーディスプレイに変わり、フットスイッチも一新。
サウンドを作り込んでいくブロック数の配置もDSPの向上でパワーアンプ。

音を細かく徹底的に作り込んでいきたい人はAxe-Fx IIIに期待しちゃいますね。

発売は未定。

こちらはFractal Audio Axe-FX II のデモ動画です。

当サイトでは2018年のおすすめギターマルチエフェクターを紹介していますので
気になるマルチエフェクターがあるかチェックしてみてください。

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