エフェクター

【2021年版】おすすめギター用マルチエフェクター!IR対応の小型万能タイプが人気!

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2020年4月1日

この記事では当サイト調べで【2021年注目のおすすめギターマルチエフェクター】を掲載していきます。

新興メーカーから老舗ブランドまで「ギター用マルチエフェクター」を探していくと様々な商品があり、メーカーごとに特色があってどれを選んで良いかわからなくなってきますよね。
そこで注目しておきたいマルチエフェクターを集めました!

ギターのマルチエフェクターについてはギター初心者向け。ギターで使用するマルチエフェクターについて の記事で解説しています。

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3万円以内

ギター星人
3万円以内の価格は手を出しやすい価格帯です。
エフェクターを1つも持っていない場合にに「エフェクターってどんな音がするのか?」わからないですよね。
そういったギター初心者向けのマルチエフェクターです。

ギター初心者向け「ZOOM G1X FOUR ギター用マルチエフェクター」

60種類以上のエフェクトと&アンプモデル、ルーパー、ドラムマシンを内蔵し、しかもZoomのWEBサービス「Guitar Lab」から追加のパッチを足していけるマルチエフェクターです。
何がすごいってこれだけの内容量が「1万円以内(2019年3月4日現在サウンドハウス価格で税込9,990円)」で購入できるところです。

内蔵メモリには50個のパッチを記録することができます。
単3アルカリ電池×4本で、18時間の連続駆動が可能なので電源がとれない場所での演奏も可能になります。

Zoom公式でG1X FOUR内蔵のLooperを使っている動画が上がっています。

ただLooperがついているだけではなく、「内臓のドラムマシンを鳴らしながらルーパーが使える」というのがG1X FOURの特徴になっています。

↓ルーパーをもっと知りたい・極めたいならコチラ↓

Zoomのマルチエフェクターはドラムマシンが入っているのが便利なんですよね。
ドラムマシンの中にはメトロノーム音もはいっているので、一人で練習するときにメトロノームを別で用意しなくていいのがポイント高いです。

OUTPUT端子には直接ヘッドフォンを差し込めるように設計されているので
端子を探すのが面倒くさい人には楽ちんです。

AUX IN端子がありますので、スマホなどのミュージックプレイヤーをつないで
音源を鳴らしながらの演奏もできます。

G1X FOUR はエクスプレションペダル付のモデルで、G1 FOUR はエクスプレションペダルなしのモデルになります。
他の仕様は同じです。

注意ポイント

G1 FOUR に外部エクスプレッション・ペダルを接続させるための端子はありません。

ZOOM ( ズーム ) / G1X FOUR ギター用マルチエフェクター
ZOOM ( ズーム ) / G1X FOUR ギター用マルチエフェクター

ライブでも使える小型マルチエフェクターの先駆者「BOSS GT-1」

BOSSのマルチエフェクターGT-100のサウンドを継承した
マルチエフェクターの入門機です。

単3電池で動くので、演奏場所を選ばず、ギターギグバッグに簡単にはいる持ち運びしやすいサイズと重さ(重量:1.3kg)も魅力です。

モニターが小さいのとつまみの数が必要最低限しかないので、
細かいエフェクターの調整が面倒なのですが、BOSSから無料で提供されているパソコン用のソフトウェアを使うと
編集が非常に簡単です。

また「BOSS TONE CENTRAL」を使えばプロが作成した即戦力パッチのサウンドを、
そのままGT-1へインストールできるためマルチエフェクターの調整が苦手な人でもかんたんに使いこなせます。

GT-1に関しては【レビュー】BOSSのギター用マルチエフェクター「GT-1 」を弾いてみたで紹介しています。

【レビュー】BOSSのギター用マルチエフェクター「GT-1 」を弾いてみた

【レビュー】BOSSのマルチエフェクター「GT-1 」

BOSS ( ボス ) / GT-1

BOSS ( ボス ) / GT-1

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5万円以内

ギター星人
年々中国メーカーが力を入れている価格帯ですので、5万円近くまでお金をかけられるとそれなりに良い音が出る機材が揃えられます。
最初からこの価格帯のマルチエフェクターを選んでも損しません。

MOOER GE250


55種類のアンプモデル、152種類のエフェクト、32種類のキャビネットシミュレーションを搭載したミドルクラスマルチエフェクター

MOOER GE250

MOOER GE250

すっかり人気のマルチエフェクターとして定着してきたMOOERのGEシリーズ。
用途に合わせ使い分けることができるサイズ感でMOOER GE250は2019年12月に発売されたばかりのモデルです。

MOOERのGEシリーズは「GE150 < GE250 < GE300」とわかれていて200番台はミドルサイズモデルにあたります。

フラグシップモデル「MOOER GE300」より搭載内容は劣るものの、GE300で目玉であった他のエフェクターの音を真似(コピー)」できる「Tone Capture機能」がついています。

筐体が小さいわりにフットスイッチ数が多いので、演奏中はスイッチが踏みにくい…なんてこともありますが、
価格帯とサウンドのコスパは抜群です!!

MOOER GE250 サンプル音源

MOOER GE250 価格

販売価格:49,500円 税込
発売中

MOOER ( ムーアー ) / GE250 マルチエフェクター

MOOER GE300 Lite

OOER GE250では機能が足りないという人向けにフラグシップモデルGE300をシンプルにしたモデル
「MOOER GE300 Lite」がNAMM2020で発表されています。

大きな違いは

・エクスプレッションペダルなし
・フットペダル数10 ->8
・シンセエンジンなし
・ルーパー録音時間の短縮

とGE300を小さくしたモデルになります。
GE300ほど機能がなくてもいいけどGE250だと使いにくい…というマニアックな層を狙い撃ちしているモデルです。

MOOER GE300 lite 価格

販売価格:未定
発売日:未定

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NUX MG-30


NUX MG-300の上位版マルチエフェクター。
32bit仕様で出音が良く、4万円以内でリアンプまでできる仕様になっています。
小型で持ち運びしやすい大きさもポイント高いですよ。

NUX ( ニューエックス ) / MG-30

NUX ( ニューエックス ) / MG-30

HOTONE Ampero One

安値でコスパの良いコンパクトエフェクターを作り続けているHOTTONE
HOTONEの技術がつまったマルチエフェクターです。
MOOERの勢いに押され気味ですが、個人的にはサウンドクオリティはHOTONEの方が上に感じます。

NAMM2020ではHOTONE AMPEROがよりコンパクトサイズになった
「HOTONE Ampero One」が発表されていました。

よりライブ向きで演奏しまくりたい場合にはすでに販売中の上位モデル「HOTONE ( ホットトーン ) / AMPERO 」が活躍してくれます。
システムアップデートで販売当初より音質が格段にアップしました。

HOTONE Ampero One サンプル音源

HOTONE Ampero サンプル音源

「HOTONE Ampero One」

定価:未定
発売日:未定

HOTONE Ampero 価格

販売価格:48,180円(税込)
発売中

HOTONE ( ホットトーン ) / AMPERO マルチエフェクター

HOTONE ( ホットトーン ) / AMPERO マルチエフェクター

LINE6 POD Go

LINE6ではHX Stomp や Helix Floor が登場してから改良モデルが出ていませんでしたが、
ここに来て「PODシリーズ」が登場です

LINE6の人気度を大きく底上げしたギターアンプシュミレーターのPOD。

デモ演奏のムービーを見る限りサウンドの硬さ(デジタルっぽさ)は若干感じるものの
即戦力タイプのマルチエフェクターになりそうで期待度は抜群です。
ドライブさせたときのサウンドが良いですね。

LINE6 POD Goの大きさを見る感じですと「HX Stomp  < POD Go<  Helix Floor 」と
ミドルクラスモデルの位置付けで作られているように感じます。

POD Goと名前はついているものの、カラーフットスイッチやスナップショットなど機能はHelixに極めて近いものが搭載されています。

LINE6 POD Go サンプル音源

LINE6 POD Go 価格

Line 6 ( ライン6 ) / POD GO

Line 6 ( ライン6 ) / POD GO

10万円~20万円以内

ギター星人
10~20万円代のマルチエフェクターは実際にプロギタリストが演奏現場で使っている機材が購入できる価格帯の製品です。
この価格帯から上を選ぶときは、リアルタイムの演奏性能やプレイヤーの音の好みで選んでいくことになります。

ZOOM G11 従来のZOOMマルチが格段にパワーアップ


IRローダーを搭載したZOOMのフラグシップマルチエフェクター。

ZOOM G11

ZOOM G11

ZOOMでこの価格帯のマルチエフェクターは今まであっただろうか?
それぐらい挑戦的な価格帯で挑むZOOMマルチエフェクターのフラグシップモデルが「ZOOM G11」です。

従来比*3倍以上の圧倒的なプロセッシングパワーがベースとなり、5インチ・タッチスクリーンと独立したアンプセクションを搭載。
70種のIRデータをプリインストールしたモデルになっています。 70個のIRデータの詳細を見る(英文PDF) ►

他にも機能が盛りだくさんです。

・リズムパターンを68種類内蔵
・最長5分の演奏を録音して繰り返し再生できるルーパー
・センド&リターン搭載し外部エフェクトを組み込める
・MIDI端子
・オーディオI/F機能
・ソフトウェアGuitar Lab 6.0でパソコンエディット
・新ディストーションサウンド(Razor Drive、Wave Shaper)
・新モジュレーションサウンド(PolyShift:SwellVibe)

重量:2.8 kgと軽量なマルチエフェクターなサイズも魅力です。

視覚的にわかりやすいようにコンパクトエフェクターが5つ敷き詰められているような
デザインが特徴的で、ディスプレイ横にアンプのEQと同じつまみが置かれています。
デジタル機材苦手なんだよな・・・という人アナログ機材大好き人間でも扱いやすい考えられたインターフェイスデザインですね。

ZOOM G11 サンプル音源

ZOOM G11 価格

ZOOM ( ズーム ) / G11

ZOOM ( ズーム ) / G11

Hughes&Kettner Black Spirit 200 Floorギターアンプ(フロアタイプ) HUK-BS200/F

厳密にはマルチエフェクターではなくフロアタイプ型のギターアンプですが、エフェクターが内蔵されています。
( Reverb, Delay, Modulation (Chorus, Phaser, Flanger, Tremolo),Noise Gate)
Clean, Crunch, Lead, Ultraの4チャンネル仕様で、出力は2, 20, 200Wと切り替えが可能。ライブで十分使える出力です。

「サイズ:470 × 70 × 255㎜ 、重さ:4.1kg」と持ち運びが容易なサイズで、外部エフェクターをつなぐことががないのであれば、
Black Spirit 200 Floor1台あればすべてが完結します。

真空管アンプではないので、若干音が硬めですがHughes&Kettnerの最先端技術で
ソリッドステートのアンプなのに真空管アンプに近いトーンが出せる優れた1台です。

Hughes&Kettner ( ヒュースアンドケトナー ) / Black Spirit 200 Floor

Hughes&Kettner ( ヒュースアンドケトナー ) / Black Spirit 200 Floor

BOSS GT1000

■BOSS GT-1000 Preset Sound Examples (No Talking)

  • サンプリング・レート96kHz、AD/DA変換32bit、内部演算32bit float(浮動小数点)処理という業界最高クラスの超高音質
  • DD-500 Digital Delay、MD-500 Modulation、RV-500 Reverbにも採用されている高度なアルゴリズムにより設計された最新のエフェクト
  • 重量: 3.6kgと軽量

2018年に発売されたBOSSのGTシリーズのフラグシップモデル
往年の名機GT-100の後継機にあたります。

GT-1000のおすすめな理由としては以下の項目が特に良いと感じられました。

  • 32ビット処理 による出音の良さ
  • チューナーの反応速度の良さ
  • サウンド編集が楽々
  • Bluetoothとスマホアプリを使ったサウンド編集
  • コンパクトサイズなマルチエフェクターになった

32ビット処理 による出音の良さはマルチエフェクターを使った時の『音の細さ』を感じさせません。
このフロアタイプマルチエフェクターとしては非常にコンパクトサイズで重量3.6kgと軽く持ち運びが楽であるのも利点です。

ハイゲインサウンドはBOSSっぽい歪が全面に出ていて、ハイゲインアンプの真空管の歪に比べてしまうと物足りなさは
あるのですが、それ以外はGT-1000一台ですべてをこなせます。
ロック・ポップスをメインに演奏している人であれば今後5〜10年はGT-1000一台でエフェクターを追加していかなくてよいのでは?と思わせてくれるクオリティの高さです。

出力系統の充実さも魅力で、ギターアンプから出す音以外にXLR 端子のライン出力もあります。
見やすいディスプレイ、踏みやすさを考慮した角度が付けられて配置された10 個のフットスイッチとエクスプレッション・ペダルはライブでも実力を発揮してくれます。

パッチごとにフットスイッチの機能を割り当てていけるのも大きな強みです。
トグルスイッチ以外にもモーメンタリースイッチとしても使えるので多彩な演奏が可能になります。

BOSS GT1000に関しては【レビュー】BOSSのギター用マルチエフェクター「GT-1000 」を弾いてみたで紹介しています。

BOSS ( ボス ) / GT-1000

BOSS ( ボス ) / GT-1000

LINE6 ( ライン6 ) / Helix Floor

  • 簡単マルチエフェクター
  • バックライト液晶でどんなエフェクトを割り当てたのかを瞬時に把握
  • タッチセンシティブ・フットスイッチで演奏の可能性を広げられる
  • オーディオインターフェース付きで宅録用途も出来る
  • ギター外にもベース用途でも利用が可能

LINE6のフラグシップモデル、フロアタイプのギターアンプシミュレーター/マルチエフェクターです。
・アンプモデリング数72,
・内蔵エフェクター数194
・キャビネットモデル数37
・マイクモデリング数16
とかなりの数が収録されて、無料のファームウェアアップデートで数は追加されていっています。

マルチエフェクターにありがちな、アナログライクなのによくわからん!といったことがまったくありません。
操作性が非常によくできていおり、デジタル恐怖症の人にもスグに使える使いやすさです。

音抜けも抜群に良いので、バンド内でギターを鳴らしたときの存在感が感じられます。

タッチセンシティブ・フットスイッチは足でエフェクターのつまみをリアルタイム操作できる優れたツールで、
幅広い演奏が可能になります。

LINE6 ( ライン6 ) / Helix Floor

LINE6 ( ライン6 ) / Helix Floor

Fractal Audio System Fractal FM3

デジタルギターアンプの最高峰「Fractal Audio System」から
フラグシップモデルであるFractal Audio Systems ( フラクタルオーディオシステムズ ) / Axe-Fx IIIのエンジンをペダルタイプに収めたモデル「Fractal FM3」が発表されています。

本体は3つのフットスイッチですが、フラクタルのFC-6 Foot Controllerなど外部コントローラーをがっちゃんこすることでスイッチを増設できます。

ジェント系音楽をやるときにLINE出ししたときのパリッとしたFractal独特のサウンドはFractalシリーズならでは。
音の作り込みが死ぬほどできるFractalシリーズなので作り込みにこだわりたい人は注目のモデルです。

価格は直売店で999ドルとFractal Audio Systemのモデルの中では最安値になっています。
日本の輸入代理店からはいってきたときにどれくらいの価格まで値上がるのか?にも注目です。

Fractal FM3 サンプル音源

Fractal Audio Systems ( フラクタルオーディオシステムズ ) / FM3

Fractal Audio Systems ( フラクタルオーディオシステムズ ) / FM3

20万円超え

ギター星人
20万超えのマルチエフェクターは録音から演奏現場まで幅広く使えるフラグシップモデルが並びます。
この価格帯の機種は長年使えるので、小さい機材をどんどん買い足ししていくのではなく、1つに向き合って使い込み熟練度を上げていく機材たちです。

一度楽器店舗でフラグシップモデルを触っておくのをおすすめします!
一番上を知っておくと下位モデルを購入するときの妥協点も見つけられます。

また購入した後は演奏技術の足りなさを機材のせいにできなくなるうえ、自己投資金の元を取りたいですからめちゃくちゃ練習すると思います(笑)

Neural DSP Quad Cortex

ソフトウェアのギターアンプシミュレーターで評判の高いNeural DSPによる初の実機マルチエフェクター。
ソフトウェアで培った技術がこの1台に集約されています。
世界情勢により日本の入荷が遅れていましたがようやく実機が入荷されました。
入荷台数が少なく需要過多になっているため、次の入荷が2021年秋頃とめちゃくちゃ注目されているマルチエフェクターです。

出音の良さとコンパクトな大きさ、操作のわかりやすさ、IR対応、7インチのマルチタッチ・ディスプレイモニター、リグのサウンドをキャプチャーなど
今のギタリストが欲しい機能が凝縮されています。

まとめ

どれも注目のマルチエフェクターばかり。試奏できる環境があれば一度試してみて使いやすいモデルを選んでくださいね!!
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《2018年版》下手でも良い音に聞こえるおすすめマルチエフェクターを紹介!今年はIRロード機能・32ビット処理・軽量筐体が流行り

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  • この記事を書いた人

Sakurai@DTMerギタリスト

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