「ARTURIA Augmented BRASS 」使ってみたレビュー!他セール・レビュー情報!






アコースティックとエレクトロを行き来する非凡なブラス音源!!
Arturia Augmented BRASS はこんな人におすすめ
・Arturiaの音源が好きな人
・モーフィング音源が好きな人
・他人と違ったアプローチをしたい人
Arturia Augmented BRASS について
フルオーケストラブラスから、チェンバーホーンやトランペット、ワイルドなテープ劣化サステインまで、モダン ブラス サウンドの完璧な基盤となります。
Tutorials | Augmented BRASS – Overview
単なるブラス音源ではなく、アコースティックとエレクトロの2レイヤーの音をモーフィングしながら演奏できる音源です。
他のAugmentedシリーズ同様に鳴らしたときの質感が非常に気持ち良いサウンドに仕上がっています。
ブラスのUIが見えているPlayモードでは2レイヤーをモーフィングさせながら演奏が可能。
他のColor,Time,Motion,FXは予めプリセットに組まれたマクロとして動きます。
それぞれ音素材の異なる2つの音を重ねて鳴らせるLayerA,LayerBをモーフィングさせて演奏します。


アコースティックとエレクトロの折衷ができる音源。
ブラス音源でこの手のものは少なく,近いものは「OUTPUT ANALOG BRASS & WINDS」ぐらいだと思います。
ANALOG BRASS & WINDSの方がもう少し出音が派手ではっきりしています。
Augmentedシリーズの音源は他人とは違うアプローチができるのが特徴的で、柔らかい音を曲中に入れたいなら最高の選択肢になります。
Augmented BRASS レビュー


・アコースティックとエレクトロブラスのいいとこ取り
・シーケンサーの他、Arturia由来のエフェクトを搭載
・モジュレーション・マクロも充実
・質感が良い分、負荷が高め
・操作を覚えるまで時間がかかる
導入メリット
Arturiaの製品の中でもシリーズ化しているAugmentedの音源です。
今作はブラスをテーマにしていて、高品質なブラス音をアコースティックとエレクトロの間を行き来する現代的仕様になっています。
LayerA(アコースティック)とLayerB(エレクトロ)に2つのサンプル素材を入れて鳴らすことができ、
音の質感が非常に良いのがAugmentedシリーズの特徴。
どんなジャンルに合う?
音色の方向性は柔らかめになっているため、Hiphopなどで聞けるブラスの音を探しているのであれば、
「OUTPUT ANALOG BRASS & WINDS」系のはっきりした音のほうが良いと感じます。
アコースティックといっても、本格的なクラッシックの曲が打ち込みできるか?と尋ねられると奏法が限られるため難しいです。
ブラスの音は生々しいのでこのテイストを活かしてPOPSやR&Bの曲調であれば気にせず使えます。
LayerAとLayerBへ行き来するモーフィングのノブが最大の特徴になっているので、
このノブを使って、意外性ある音で聞いている人を惹きつけることができます。
Augmented BRASS LAYER


LayerTAB
Augmented BRASS MODULATION


MODULATION
Augmented BRASS AREPEGGIATOR


AREPEGGIATOR
Augmented BRASS EFFECT


EFFECT
Augmented BRASS MACRO


Augmented BRASS MACRO
他のAugmentedシリーズの音源
Arturia Augmented STRINGS
Arturia Augmented VOICES




Arturia Augmented BRASS のサンプル動画
Arturia Augmented Brass – Overview and Demo
Augmented Brass: Cinematic brassy goodness.
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