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【SUPERIOR DRUMMER3 使い方】StudioOneでのドラムマップの編集・インポート

2021年7月10日

SUPERIOR DRUMMER 3

SUPERIOR DRUMMER 3

StudioOneを使って、『SUPERIOR DRUMMER3』用のドラムマップの編集・インポートをしていきます。

SUPERIOR DRUMMER3の場合、選択したキットごとにどのMIDIマップがON/OFFになっているかが違う点には注意してください。

検証環境
Studio One 5.3
SUPERIOR DRUMMER3

SUPERIOR DRUMMER3を立ち上げたら、

メニュー > Help > About Sound Library > SUPERIOR DRUMMER3 > MIDI Layout
を開くと「SDX-Keys.pdf」のファイルが開きます。

SDX-Keys2はこんなファイルです。
どの音がマッピングされているのかを把握するときに使います。

ドラムマップを変更するためにStudio Oneのドラムエディタを開き、編集エディタのスネアのアイコンを押します。

スパナアイコンの隣にある▼を押すと、どのドラムマップを使うか選択できます。
何も設定していない場合には「GM Drums」のみが表示されます。

□「GM Drums」とは
GMドラム音源の音色のドラムマップのこと

SUPERIOR DRUMMER3のドラムマップを編集する方法

ノートアイコンを押して「すべてを表示」を押すと隠れていたドラムマップのMIDIノートが開きます。
StudioOneでは、MIDIノートが入っていない箇所は隠せるようになっています。

スパナアイコンを押して編集状態にして、名前を入れたいMIDIノートを選択。
名前を入力して見やすくしていきます。

SUPERIOR DRUMMER3のドラムマップの場所

以下の場所に保存されます。
Studio One > Presets > User Presets > Pitch Names

「.pitchlist」はドラムマップの拡張子

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SUPERIOR DRUMMER3のドラムマップを消す

ドラムマップを選択する画面で右クリックメニューを開き「削除」を押します。

SUPERIOR DRUMMER3の作ったドラムマップをエクスポートする方法

スパナアイコンを押して編集状態を閉じたら、エクスポートするドラムマップを選択します。
ドラムマップの選択された状態でドラムマップの名前からフォルダへドラック&ドロップすることで
エクスポートが可能です。

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SUPERIOR DRUMMER3のドラムマップをインポートする方法

作成した「.pitchlist」のファイルをドラムエディタへドラック&ドロップすることで
インポートができます。

SUPERIOR DRUMMER3のドラムマップの入手

自分で作っていくこともできますが有志で配布している人がいるのでありがたくもらっておきましょう。感謝。

studio-one-drum-maps/Superior Drummer 3.pitchlist at master · chad-ramos/studio-one-drum-maps · GitHubを開くとSUPERIOR DRUMMER3のドラムマップのテキストデータが表示されます。
中身をまるごとコピペして、『Superior Drummer 3.pitchlist』の名前でデスクトップ等適当な場所に保存します。

そのままドラムエディタへドラック&ドロップして完了です。

DTMおすすめドラム音源紹介はこちら

DTMおすすめドラム音源紹介をコチラの記事で紹介しています。

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