「ARTURIA Mini V」使ってみたレビュー!他セール・レビュー情報






Arturia Mini V はこんな人におすすめ
・MOOGシンセのサウンドが好きな人
・定番シンセの音がほしい人
・アルペジエーターがあるMinimoogがほしい人
Arturia Mini V はこんなシンセ音源
「Arturia Mini V」はMinimoogのMoogサウンドをエミュレーションしたシンセ音源です。
Minimoog のほぼ正確なレプリカではありますが、 Mini Vならではのソフトシンセだからできる機能が多く詰まっています。
ヴィンテージシンセサウンドの定番になっている機種なので、
ちょっと古めの曲のあの音を出したい!など、インピレーションをもらって曲を作る時などには最適!
持っていて損しないシンセです。
Mini V のレビュー
UNIVERSAL AUDIO Moog Minimoogが利用者の多いであろうMinimoogのエミュレーションで、
実機に近い音の太さと忠実な仕様を求めるならUNIVERSAL AUDIOのもの ( Moog Minimoog )を選択するのが良いですね。「その分、CPU負荷は高めです)
一方で、Mini Vは音の細さはあるものの質感は似ています。
シーケンサー、エフェクト(Voice,Chorus,Delay)やアルペジエーターが付いていて、実機ではモノシンセだったところ2音以上発音できる最大32音のポリフォニー仕様になっています。
音の汎用性や使える機能はMiniVのほうが断然幅広く、見かけはMinimoogのままですが、今どきのシンセに近い作りになっているのがMiniVのオイシイところです。
Cherry Audio Miniverseはもう少しハイファイで価格が抑えられているのが特徴です。


Arturia Mini V


UNIVERSAL AUDIO Moog Minimoog


Cherry Audio Miniverse
OUTPUTにある「POLYPHONIC」を押すことでポリシンセに変わります。(和音が鳴らせるようになる)
また隣にはデチューンのエフェクトノブがあります。


Advanced MODE
ARTURIAシンセの共通仕様でAdvanced MODEがあり、複雑なシンセ設定を調整できます。
Mini vでは
・LFO/ARP
・MOTION RECORDER
・MODULATION
・EFFECT
の4セクションが設定できます。








ARTURIAからはこのMiniVで使われているフィルターのプラグイン化した「Filter MINI」が出ています。
moogサウンドが好きな人はこちらも要チェック。
Arturia Mini Vの特徴
・オリジナル Mini V のすべてのパラメータ
・5 つの波形を備えた 3 つの電圧制御発振器
・1 つの驚異的な 24 dB/オクターブ フィルター
・2つのADSRエンベロープ
・7つの波形を備えたLFO
・1 ノイズジェネレーター
・1VCA
・1 ミキサー
・1 つの外部オーディオ入力と 1 つの外部オシレーターおよびフィルター変調入力
・最大 8 接続の変調マトリックス (15 のソースと 35 の宛先)
・アルペジエーター
・ボーカルフィルター: 独自の LFO を備えた完全に自動化可能なフォルマントベースのエフェクト
・最大32ボイスの同時発音数
・ユニゾンモードオプション
・一流のサウンドデザイナーの国際チームによって作成された 1,000 を超えるプリセット
・ステレオエフェクト:コーラスとディレイ
・ソフトクリッピング機能
・高度な自動化モード
[st-myblock id=”30866″]
ARTURIAプラグインおすすめを紹介


Arturia Mini V を買うならVコレクション9がお得
[st-myblock id=”29807″]
[st-myblock id=”29810″]






コメントはこちら