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【Kemper】ケンパーアンプで半音下げチューニングに対応させる方法

ケンパーギターアンプ

「ケンパーのPOWERRACK & RACK」の使い方を記録していきます。

今回はピッチエフェクトを使った擬似半音下げチューニングの方法です。
フローティングしたギターを使っている場合チューニングを変更させるには、
ブリッジの設定を変更しなければならないため非常に面倒です。

ケンパー内のエフェクトを利用することでボタンのオンオフで半音下げチューニングを実現させます。
DIGITECH の ピッチシフター「Drop」を使っているような印象です。

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「Transpose」を使った方が出音の反応速度が早いです。

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目次

ケンパーアンプで半音下げチューニングに対応させる方法

  1. アンプエフェクトで「Chromatic Pitch」を選びます。

  2. 設定を以下に合わせます。

    Th 995

    Pure Tuning :チェック入れる
    Voice1 Pitch :-1
    Voice2 Pitch :0
    Detune :0

    Voice1 Pitchは+1すると半音あがり、−1すると半音下がります。
    Pitchを−2にした場合は1音下げチューニングにできます。

    Th 996

    Pure Tuning :チェック入れる
    Voice Mix :-5.0
    Mix : 100%
    Ducking :0
    Volume: 0

    Voice Mix は原音とのミックス具合を調節。
    -5へ振り切ることでエフェクト音のみをアンプから出します。

  3. 当たり前のことですがギター本体から出る音は半音下げにならないので
    使うときはアンプの音で実音をかきけさないと非常に気持ち悪く感じます。

    レイテンシーはほぼゼロに近く、体感的に音が細くなるようなこともありません。
    ダウンチューニングした弦をヒットする独特音は出せませんが、さっとチューニングを切り替えられるのは便利です。

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