SSL Native Bus Compressor 2 レビュー・使い方!ミックスにまとまりと強さを出すバスコンプレッサープラグイン

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-DTMプラグイン, Solid State Logicおすすめ
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2022年2月8日

「SSL Native Channel Strip 2」

「SSL Native Channel Strip 2」

SSL Native Bus Compressor 2はこんな人におすすめ

・SSL製品をプラグインで使ってみたい人
・SSLコンソールの音に憧れがある人

SSL Native Bus Compressor 2 のサンプル動画

こちらはSSL Native Bus Compressor Ver1の動画

Bus Compressor 2はSSL Native の「バスコンプレッサープラグイン」です。
SSLの1980年代のGシリーズアナログコンソールのセンターセクションコンプレッサーを再現したプラグイン。

「オーディオ接着剤のようにミックスを貼り付ける」という理由でミックスにまとまりと強さを出すためのプラグインです。
同様のバスコンプレッサーはWavesから「SSL G-Master Buss Compressor」がリリースされていてこちらのバスコンプレッサーを使っている人はよく見かけます。
SSL NativeのUIのデザインは実機そのまんまのメタリックシルバーな質感で、操作しているときの高揚感がひときわ違いますね。

誰得ギター
Wave版と本家版の大きな違いは
・S / C HPFコントロール
・アタック、リリース、コンプレッションレシオ」の値の調整幅が増えている
・オーバーサンプリング 2x,4x
があげられます。

SSL(Solid State Logic/ソリッド・ステート・ロジック)はミキシング・コンソールを作っている企業で多くのスタジオ等で導入されてきた経緯がある歴史あるメーカーです。
SSL○○でWavesやplugin allianceでSSLのエミュレートプラグインを購入することができるのですが、SSL Native Bus Compressor 2はSSL本家がリリースしているプラグインです。
Solid State Logic本家から出ているプラグインは「SSL NativeもしくはSSL Fusion」の名前が入っています。

■Bus Compressorプラグイン
Native Bus Compressor2はStereo Bus Compressor (SSL G-Comp) は、1980 年代の SSL アナログコンソール SL 4000 G シリーズのセンターセクションに搭載されていたマスター用ステレオ・バス・バスコンプレッサー Stereo Bus Compressor (SSL G-Comp)をモデリングしたものです。

このステレオ・コンプレッサー出来上がるミックスのサウンドにパンチとドライブを加え、サウンドをより良く、よりパワフルにすることを目的として設計されており、あなたのミックスするサウンドに妥協のない一体感や強さをもたらします。またこのユニットは、優れた音響特性を持ち、世界有数のオーディオエンジニア達が多くのヒットミックスをクリエイトしてきた SSL サウンド のキーエレメントでもあります。

UC1の本体中央には、SSL Native Bus Compressor2 とつながるBusCompressorコントロールがあります。本格的なレイアウトとメータリングは、SSLコンソールの中央セクションに組み込まれているハードウェアバスコンプを制御しているように感じます。 1970年代からSSLコンソールに見られるようなクラシックなムービングコイルゲインリダクションメーターを使用、バスコンプレッサーのアタック/リリースタイムとゲインリダクション特性を完全に表し、プロデューサーやエンジニアが楽器、サブグループ、そしてもちろんミックスがどのように反応しているかを正確に知ることができます。

Bus Compressor 2はリリースされているハード機器「SSL (Solid State Logic) ( ソリッドステートロジック ) / UC-1 プラグインコントローラー」と連携し、フィジカルコントローラーの操作がそのままプラグイン版に適応される仕様になっています。

UC-1を持っていなくてもプラグイン自体は動作しますが、実際につまみを回しながら音楽を作りたい人にはテンションがあがる機材です。

UC-1を買った場合にはプラグインNative Channel Strip2 と Native Bus Compressor2が付いてきます。

SSL Native Bus Compressor 2はバス・トラックやマスターバスに使う人が多いようです。
音と音のばらついた感じをなくすためのGlueコンプ(接着剤コンプ)として利用するためです。

SSL Native Bus Compressor 2ではGlueコンプが簡単にできる設定が用意されているのがポイントです!

誰得ギター
「バストラック(Bus Track)」はたくさんのトラックをまとめたトラックのこと.
ドラムの録音したデータだけをドラムバスとしてまとめたり、上モノの音をまとめたりして使います。
バストラックのまとめ方は、人それぞれ違います。

SSL Native Bus Compressor 2のGlueコンプ設定

SSLをGlueコンプとして使う場合の簡単な設定方法があります。
Releaseノブを右端まで回すと「Auto」の設定ができます。
コンプがかかりすぎて音量が下がってしまった場合にはMakeupのノブでゲインを上げていきます。

MIXBUS用のプリセットももちろんあり、SSLのSSLをGlueコンプサウンドをすぐに体感できます。
パンチが残ったまま音がまとまる感じは独特です。
■bus comp dry - NO Effect

■bus comp glue comp Release Auto

SSL Native Bus Compressor 2のGlueコンプ設定

SSL Native Bus Compressor 2のGlueコンプ設定

Auto」はGlueコンプ用なので、Releaseを早めてRatioをあげていくと強いコンプレッションが効いたサウンドにも変化できます。

■bus comp glue comp Release .3

 SSL Native Bus Compressor 2

SSL Native Bus Compressor 2

SSLならではのパンチあるサウンドがたまらなく心地よいプラグインです。
ヴァージョン6.2ではサイドチェインとパラレル機能が追加されています。

SSL Native Bus Compressorプリセット

楽器ごとに使い分けできるプリセットが用意されていて、これからバスコンプを使ってみようとしているDTM初心者にも簡単に使えるようになっています。
そこまでつまみが多いわけではないので、慣れてきたらお気に入り設定が見つけられます。

バス・トラック向けなので、Ratioを1.5 or 2にして薄っすらとコンプをかけるだけでも全体の聞きやすさ、まとまり感が出てきて導入価値を感じられます。
DAWについてくるコンプでもグルーコンプ設定はあるものがありますが、プリセットの設定値だとやり過ぎ感があるときが感じられるため、「SSL Native Bus Compressor 2」の恩恵に預かっていることが多いです。

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オーバーサンプリング対応コンプ

オーバーサンプリング対応

オーバーサンプリング対応

地味に良いのが処理が重すぎないオーバーサンプリングです。
2x,4xの2設定ですが、音がなめらかになり変なコンプの潰れ方にならないのがSSL Native Bus Compressorの良い所です。

オーバーサンプリングの比率を上げるとCPU負荷が上がります。
マスタートラックや力をいれているバス・トラックなどここぞというときにオーバーサンプリングを使うと良いですね。


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※ ミックスにまとまりと強さを出すバスコンプレッサープラグイン!!


SSL Native Bus Compressor 2 サウンドサンプル

https://youtu.be/dmNupTis16M

SSL Native Bus Compressorバージョン2からはメーターが右側へ配置されています。

SSL Native Bus Compressorバージョン1

SSL Native Bus Compressorバージョン1

SSL Native Bus Compressorバージョン2

SSL Native Bus Compressorバージョン2

SSL Native Bus Compressor 2 の特徴

・2021年に更新された伝説の接着剤とパンチメーカー
・トラックとサブグループを接着します
・UC1コントローラーと互換性があります
・新しいアタック、リリース、コンプレッションレシオ
・有名な「自動」リリース
・2Xおよび4Xオーバーサンプリング
・外部側鎖
・側鎖HPF

SSL Native Bus Compressor 2の買い方

SSL Native Bus Compressor 2を購入するなら「Plugin Boutique」がお得に買い物できます。

Plugin Boutique 購入方法


Plugin Boutiqueは英語のサイトですが、わかりやすいサイト構成になっていますので簡単に買い物ができます!
詳しい買い物方法は「Plugin Boutiqueでのプラグインの買い方を解説。「Xpand!2」のインストールを例にして紹介」を参照してください。画像キャプチャで解説を入れています。

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「SSL Native Channel Strip 2」が入っているバンドル「SSL Native Essentials」

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「SSL Native Channel Strip 2」にはバンドル版があります。
「SSL Native Channel Strip 2」と「SSL Native Bus Compressor 2」がセットになった「SSL Native Essentials」です。
それぞれを単価が高い分、単体で集めるよりもかなり安くなるので両方欲しいと思っている場合にはバンドル版がお得です。

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