Rhodes V8 Pro 使ってみたレビュー・セール情報!本家の心地よい極上エレピサウンド

※当サイト内のコンテンツは一部商品プロモーションが含まれている場合があります。

-DTMプラグイン, ピアノ・エレピ音源おすすめ
-, ,

2023年3月9日

スポンサードリンク

RhodesプラグインEasterセール (4/7まで)

■ローズ・ピアノの揺れをあらゆる音に適応できるプラグイン
¥6,493 ⇒ ¥1,582
V-Pan セールはこちら >>

■ローズのフラッグシップ MK8 ピアノの 7 つのクラシックなアナログステレオエフェクトをマルチエフェクトとして利用可能
¥20,803 ⇒ ¥9,981
V-Rack セールはこちら >>

■ローズのフラッグシップ MK8 ピアノ 【Rhodes V8 Pro 使ってみたレビュー >>】
¥49,937 ⇒ ¥34,961
Rhodes V8 Pro Virtual Instrument セールはこちら >>

■ローズのフラッグシップ MK8 の廉価版
¥29,959⇒ ¥20,977
Rhodes V8 Virtual Instrument セールはこちら >>

誰得ギター
「Rhodes MK8」 をサンプリングしたローズ社公式エレピ音源

Rhodes V8 Pro Virtual Instrument はこんな人におすすめ


・Rhodes公式のエレピサウンドが欲しい人
・最強のプラグインエレピが欲しい人

「Rhodes V8 Pro Virtual Instrument 」

エレクトリック・ピアノ(エレピ)の代表メーカーである「Rhodes(ローズ)」からついにRhodes公式プラグイン版が登場。

Rhodes の唯一の公式エレクトリックピアノソフトウェア「Rhodes V8 Pro Virtual Instrument 」
リアルな実機を模したUIになっています。

エレクトリック・ピアノの代名詞とも言える「Rhodes」の最新モデル「Rhodes MK8」 エレクトリックピアノの音を再現します。

誰得ギター
Rhodes MK8は2023年3月現在、ダイレクトオーダーのみでカラーカスタマイズができるようになっていて価格は$9450から。
Rhodes MK8の音を実機で手に入れようとすると100万円以上は費用が必要になります。

ここまでの金額はさすがに手が出ないということでプラグイン版が活きてきます。

エレピのサウンドはあらゆるジャンルの曲で使われていて、POPS,ROCKだけでなくLo-Fi Hiphop等の緩やかな曲調の曲ではよく使われる音です。

スポンサードリンク



Rhodes V8 Pro Virtual Instrument レビュー

「Rhodes V8 Pro」がリリースされてから数ヶ月後に、UADから「Electra 88 Vintage Keyboard Studio」がリリースされました。

「Electra 88 Vintage Keyboard Studio」の質感がとても良かったので、この質感はなかなか超えられないだろうと思いこんでいたのですが、Rhodes公式と大々的に売り出しただけありサウンドは別次元でした。

Rhodes V8 Pro 「VARI−PAN」

他のエレピ音源でも、「Electra 88 Vintage Keyboard Studio」でも近いニュアンスの音は作れますが、非常に細かいベロシティの差だったり音の揺れ方だったりの解像度の高さが「Rhodes V8 Pro 」の方が極めて優れているように感じました。

特にエレピで大事になってくる音の揺れたときの臨場感が凄まじい。
「Rhodes V8 Pro」には「VARI−PAN」というパラメーターノブがあり、このピアノの個性にもなっています。

小さいノブがRATEで外側のノブがDEPTHになっていて、DEPTHをあげていくと色濃く波形の音が重なって鳴ります。

「VARI−PAN」

「VARI−PAN」 小さいノブがRATEで外側のノブがDEPTH

オリジナルのRhodesスーツケース・ピアノのクラシックなステレオ・パンニング効果を再現するだけでなく、4つの波形(Square, Ramp, Triangle, Sine)を備えてレイヤーしていきます。リング・モッドやシンセのようなテクスチャーを含むオーディオ・モジュレーテッド・エフェクトもできるようになり音づくりの幅が広いです。

音づくりの幅の広さも良いのですが、パンニングしたときの音の定位感の心地よさが断トツです。

また最大127のベロシティレイヤーによるリアルな表現力も素晴らしく、ピアノの演奏が出来る人であればしっかりとベロシティが表現できるピアノ鍵盤でMIDI入力したくなるはず。
個人的にエレピのダークな音質がとても気に入っています。

「Rhodes V8 Pro 」では0~10前後の非常に小さいベロシティ値で鳴らしたときの繊細な音も柔らかく聞こえてくるのがめちゃくちゃ心地よいです。
データ容量がデカいだけのことはあります。このデータ容量の大きさのためインストール時は時間がかかるので注意です。

■Arturia stage73 V2

■UAD Electra 88 Vintage Keyboard Studio

■Rhodes V8 Pro

Rhodes V8 Pro セットアップビュー

プラグイン版ならではの機能として「セットアップビュー」が用意されています。
実機も調整できるような仕様になっていますが、画面UIでサッと調整できるのはプラグイン版ならでは。

このセットアップビューではティンバー、ダンパー、チューニング、音量レベルを各88鍵で個別設定できます。
ここまでやらんでもいいでしょ〜というほど細かく設定できるのでエレピにこだわりがある人はチェックしておきたい設定値です。

セットアップビュー

セットアップビュー

Rhodes V8 Pro ディテールビュー

ディテールビューでは各ノブの詳細設定ができます。
鍵盤を打鍵したときの「機械的」ノイズと「ペダル」ノイズやのアンプ/キャビネットシミュレーションの設定まで追い込めます。

ここまで細かく調整できると音作り面倒くさいなと感じるかもしれません。
それは全く問題ありません。
自分で作る必要がないほどプリセットが用意されています。

CPU負荷も低く、UAD Electra 88 Vintage Keyboard Studioに比べるとかなり低めです。

アイドル時

アイドル時

デメリット

これだけ多機能で音の良いエレピ音源ですがデメリットもあります。
前述の通り、インストールデータ容量が巨大なため導入前にはディスク容量に余裕が欲しいですね。

もう一点は価格です。
Rhodes V8には通常版とPro版の2種類がありますが、導入するのであれば機能が全開放してあるPro版の方が良いですよね。
Pro版だと4万超えになってしまうためエレピの音にこだわり続けている人でもないと少しためらいが出てしまいそうです。

Rhodes V8 はたまにセールがあるのでセール時期を狙っていきましょう。

Introducing: The Rhodes V8 / V8 Pro

「Rhodes V8」と「Rhodes V8 Pro」の違い

今回発売されたのは「Rhodes V8」と「Rhodes V8 Pro」の2種類で、Proの方が機能拡張されている上位版に当たります。

大きく違うとしては以下が挙げられます。
・プリセット数
・エフェクト数
・セットアップビューからのすべてのノートパラメータエディット(Timbre、Damper、Tuning、Level)

鍵盤ごとのトーンの明るさやチューニング調整をしたい!、内蔵エフェクトで積極的に音作りしたいならPro版を選びましょう。

共通仕様

  • 96 kHz / 24 ビットで録音された 30,000 以上のサンプル
  • 最大 100 のベロシティ レイヤー、サステインからさまざまなタイプのスタッカート、ポルタメント、レガートまでの 14 のアーティキュレーションで、ノート - オフ、共鳴、機械的ノイズなどを表現できます。
  • 72 のファクトリー プリセットと 72 のファクトリー プロファイル。
  • オリジナル録音の合計サイズ: 約。ディスク上の合計サイズ (ロスレス データ削減後): 約 60 GB 22GB
  • Low Gain、Mid Gain、Mid Freq、High Gain を備えたパラメトリック EQ
  • クランチや重く歪んだサウンドのためのダイオードベースのドライブコントロール
  • オートワウエフェクトのエンベロープコントロール

「Rhodes V8 Pro」にしか無いもの

  • 100のファクトリープリセット
  • 108 のアーティスト プリセット
  • 66 のアーティスト プロファイル
  • VCAモデリングコンプレッサーと4段ステレオフェイザー
  • オートワウエフェクトのエンベロープコントロール
  • Bucket Brigade モデリングされたディレイとステレオ コーラス
  • マイク/アンプ/キャビネットのシミュレーション
  • セットアップ ビューを使ったパラメータエディット

The Rhodes V8 - A Deep Overview

最大127のベロシティ レイヤー、14 のアーティキュレーション、エレピのリアルさを出すメカニカルノイズを含み MK8 ピアノから直接サンプリングされた 30,000 のサンプルを収録。
ファイルサイズは60GBですが解答後22GBまで落ちます。
デモ版の無料試用期間は14日です。

スポンサードリンク



Rhodes V8 Pro Virtual Instrumentの購入はこちら >>

Rhodes V8 Pro Virtual Instrument おすすめ度



誰得ギター
ソウル、ファンク,ポップス、感情を震わせるエレピサウンドが手軽に鳴らせる音源です。
エレピの音にこだわりがあるなら一度は触りたい本家Rhodesサウンド。

このプラグインはRent to Ownでの支払いが可能です。

Rent to Ownとは

誰得ギター
「Rent to Own」は毎月分割で支払いをして、全額支払ったら自分のものにできる購入方法です。
毎月支払いが生じるのはサブスクと同じですが、最終的に所有権利(永久ライセンス)が得られるのが最大のメリット。

誰得ギター
そして気に入らなかったり、もう使わないな…と思ったら途中解約をすることが可能です。
低価格でお試しができ、【気に入ったら使い続ければ最終的に自分のものになる】というユーザーのお財布に優しいプランです。


プラグイン販売サイト「Plugin Boutique」で購入すると【毎月変わる購入者ギフト特典】をオファーできる権利がもらえます。
購入後はPlugin Boutiqueで使えるポイント「バーチャルキャッシュ」がたまり次回の買い物に使うことができます。

誰得ギター
一見して英語のサイトなのでサポートが不安になるかもしれませんが、Plugin Boutiqueでのヘルプ・問い合わせは『日本語』でも受け付けています。
以前私がメールで問い合わせした時には、日本語で返信が届き驚きました。

誰得ギター
支払いは PayPal / クレジットカード / GooglePay / Apple Payに対応
Apple Payを使う場合はSafariでカート画面を開くと支払いボタンが表示されます。 

-DTMプラグイン, ピアノ・エレピ音源おすすめ
-, ,

スポンサードリンク
スポンサードリンク

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

誰得ギター

『誰得ギター』は主にギタリスト向けにギターDTM関連情報を発信しているサイトです。 最新のプラグインセール情報はTwitterが最速です。 運営者情報はコチラ



最新のDTMセール情報はこちら

サンプル素材・ループ素材を買うなら

Loopcloud Music App from Loopmasters.com

-DTMプラグイン, ピアノ・エレピ音源おすすめ
-, ,