DTM プラグイン

「MSoundFactory by MeldaProduction」レビュー・買い方・使い方!コスパに優れた総合音源

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2022年1月11日

「MSoundFactory by MeldaProduction」

「MSoundFactory by MeldaProduction」

MeldaProduction MSoundFactoryはこんな人におすすめ

・コスパの良い総合音源が欲しい人

MeldaProduction MSoundFactory のサンプル動画

MeldaProduction MSoundFactoryはDTMで使える楽器の総合音源です。
モジュール式で組み合わせ使うことができます。

楽器が細かくわかれているので用途に応じて音を探しやすいのが良いですね。

中の人
MeldaProductionの製品は将来のアップデートが無料で出来るのも注目すべき点です。
一つ注意点としてはMDrummerと連携する前提で作られているのでMSoundFactoryはMDrummerと合わせて導入することで全部の機能が使えます。
MDrummerのサンプルデータを元にして使う機能はMDrummerを所有していないと使えません(使えるけどエラーウィンドウが表示されます)

またMSoundFactoryは無料版のMSoundFactoryPlayerがあります。
無料版のMSoundFactoryPlayerでも使える「ステージピアノ音源 Monastery Grand 」等、優れた音源がコスパ良く使える点は非常に魅力的です。

MSoundFactoryの購入はこちら >>

MeldaProduction MSoundFactory サウンドサンプル

MSoundFactory #1 - How to install and use it efficiently

MSoundFactory #3 - The modular instrument, part 2 - Modular grids

MSoundFactory #3 - The modular instrument, part 2 - Modular grids

MSoundFactory #4 - Dual modulation system, part 1 - How does it work

MSoundFactory #5 - Dual modulation system, part 2 - Modulation sources

MeldaProduction MSoundFactory の特徴

・磨きと空間のバランスを追加します
・モノラルソースからステレオオーディオを作成する
・超ワイドステレオを作成する

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MSoundFactory インストール方法

  1. ライセンスコードを手に入れたら、MeldaProduction Home Pageでアカウント登録をします。
  2. アカウントを登録したらログインします。
  3. My Accountページにある「Redeem key」のボタンを押します。

  4. 購入後で受けるシリアルナンバーを「Your licence key」の欄に入力し「Submitkey」を押します。


  5. My Accountの Licencesに登録したプラグインが表示されます。
    右端のDownloadを押して〇〇.mlf(ライセンスファイル)を落とします。

  6. メニューのDownloadsを押します。

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  7. MAudioPlugins をダウンロードしてインストールします。
    MeldaProductionの音源・プラグインはインストーラーが共通しています。
    Cloud download(preferred)とCentral Europe mirrorが表示されますが、選択が2つあるのはダウンロードが遅いときの予備なので
    どちらを選んでも大丈夫です。

  8. MeldaProduction Audio Plugins instrallerを開いて実行していきます。

  9. MeldaProductionの製品は「Instrumentsの画面で選択したものがインストールされます」

    インストール対象のプラグインを選択してNEXTを押します。
    下の例は「MSoundFactory」を選択した例。インストールするプラグインは文字が緑に変わります。

MSoundFactory 使い方 アクティベーション方法

DAWのインストゥルメントとして起動します。
インストール直後はデモモードになっているためアクティベーションをします。

メニューにある「Settings & Activation」を押します。

Settingsの画面が表示されます。
左上にあるActivateを押します。

右側にある「Manual activation」のボタンを押して

MeldaProductionのページから落としてきたMSoundFactory.mlf(ライセンスファイル)を選択します。
ドラック&ドロップでもライセンスファイルの読み込みが可能です。

登録者情報が合っていたら「YES」を押します。

「1 licenses have been activated.」のメッセージが表示されればOK!
もう一度,MSoundFactoryを立ち上げ直すとデモモードが解除されます。

次にインストゥルメントをダウンロードしていきます。
左上にある「Download & install instruments」を押します。

MSoundFactoryの音源を使うので「MSoundFactoryEssentials」をダウンロードします。
サンプルデータのインストール先フォルダを変更することができます。
Meldaの場合「日本語のフォルダ名・ファイル名」はブラウザに表示されないので、フォルダやファイルを作る場合には必ず英語にします。

インストール先のフォルダを設定したら「MSoundFactoryEssentials」のダウンロードボタンを押します。
インストールに失敗したときには、Uninstallボタンを押して「MSoundFactoryEssentials」をアンイストールしたあと、もう一度インストールしなおします。

MSoundFactoryとMSoundFactory LE,MSoundFactory Playerの違い

無料版のPlayer,カスタマイズ制限をしたLE版、フルバージョンのMSoundFactoryとグレードが分かれています。

MSoundFactory MSoundFactory LE MSoundFactory Player
金額 $330+TAX $113+TAX 無料
カスタマイズ 可能 制限あり できない
サウンド&楽器 全部使用可 全部使用可 限定
サードパーティのフルサポート

MSoundFactoryLEの詳細こちら >>
MSoundFactoryPlayerの詳細はこちら >>

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MSoundFactory レビュー

リードシンセ、パッド、キーボード、オルガン、ドラム、ベース、パーカッションなどがそろった総合音源。
ちょっと古めのシンセ系の音が多いです。
よく使われるストリングス等のクラシカル音源は入っていません。
代わりにシネマティック向けパーカッションが入っていたりするので選出の傾向が独特です。

同じ総合音源であるikmultimediaのSampleTankと比べると音の数はかなり少なめ。
その分価格とディスク容量は抑えられています。
音の傾向は流行最先端ではなくちょっと古めです。

もう少し手持ちの音源を増やしてみたいという人には最適ですね。
サウンドエフェクトはチップチューン用途の音、ロボット音、ホラー用途の音など面白いものが揃っています。

個人的に気に入ったのは
・Organic Pluck

・Horror Pad


・Retro Arcade
でしょうか。

やはり総合音源なので音質のクオリティにこだわりたい場合は個別の専門音源を増やしていく方が良いです。
コスパよく音源を増やしたい人向けの音源集です。

MeldaProduction MSoundFactoryの買い方

MeldaProduction MSoundFactoryを購入するなら「Plugin Boutique」がお得に買い物できます。


Plugin Boutiqueは英語のサイトですが、わかりやすいサイト構成になっていますので簡単に買い物ができます!
詳しい買い物方法はこちらの記事「Plugin Boutiqueでのプラグインの買い方を解説。「Xpand!2」のインストールを例にして紹介」を参照してください。

中の人
定期的に入れかわる「1回購入でもらえるプラグイン」もPlugin Boutique利用者がチェックしている点です。

2022年1月の「1回購入でもらえるプラグイン(0円じゃなければ対象)」は
■音を広げるステレオイメージャー「DJ Swivel Spread
■特定周波数を削るローファイプラグイン「Beatgrader
■かんたんマスタリングプラグイン(3ヶ月サブスク)「CloudBounce (3-Month Subscription)

になっています。

3つともほしい場合には3回にわけて購入が必要です。
Plugin Boutiqueではワンコイン価格で買えるプラグインもあるので、そういったプラグインを利用してギフトを手に入れるやり方もありますよ!

一見して英語のサイトなのでサポートが不安になるかもしれませんが、Plugin Boutiqueでのヘルプ・問い合わせは『日本語』でも受け付けています。
私もメールを問い合わせしたあとに日本語で返って来て驚きました。


  • この記事を書いた人

誰得ギター

『誰得ギター』というギタリスト向けにギターDTM関連情報を発信しているサイトです。 最新のプラグインセール情報はTwitterが速いです。 プラグインまとめ #saplugin

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