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「Mastering The Mix REFERENCE 2」ミックス時短可能!単純明快なリファレンスプラグイン

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目次

Mastering The Mix REFERENCE 2はこんな人におすすめ

・リファレンス用プラグインで良いものを探し中な人

Mastering The Mix REFERENCE 2 のサンプル動画

REFERENCE 2はMastering The Mixの操作が簡単なリファレンスプラグインです。

曲作りやミックスをする上でリファレンス用の曲を用意しておくと目標が定められるので作業の効率化にとても便利!
この手のリファレンスを用意しておかないと、1つのトラックにオーディオデータを用意して、作成中のトラックと再生を切り替えて聴き比べすることになります。

いちいちトラックのソロ再生を切り替えるのって面倒ですよね。切り替えは何度も行う動作なので、回数が増えれば増えるほど時間も取られますし面倒くささが増していきます。

REFERENCE 2だとREFERENCE 2内にオーディオデータをあげて使うので1トラックを消費しないですし、
聴き比べも1クリックで、作成中の曲とリファレンスを切り替えて使えるのためとても便利です。

Mastering The Mix REFERENCE 2のレビュー

リファレンスは11個を同時に並べられて、プロジェクトの曲とあわせて12曲を聴き比べできる機能があります。
並べるときにはCommandキーで複数選択し同時にREFERENCE 2へアップすることも可能。

ポイント

・レベルマッチ
・波形表示
の機能を備えたリファレンスプラグインです。

Mastering The Mix REFERENCE 2 メリット

リファレンスプラグインも多機能化が進んでいて導入時にマニュアルを読まないと難しいものも増えてきました。
しかしREFERENCE 2は操作が簡潔でサラッと悩まず即導入でき、使いこなせるプラグインです。

特に便利なのがレベルマッチ機能。

レベルマッチ機能。

レベルマッチ機能。

マスタリング前の製作中の曲は音量が低いです。
一方でリファレンス曲はマスタリング済みの曲がほとんどですので必ず音量差が出てきます。
いちいちフェーダーでボリュームを上げるのが面倒くさいわけですね。

REFERENCE 2のレベルマッチを使うとリファレンス曲の音量まで、作成中の曲の音量をあげ同じ音量にしてくれるので
聴き比べがしやすくなります。

リファレンスの波形を表示させることができます。
この中でもREFERENCE 2独特なのが、StereoWidthの表示。
音が広がっている箇所が視覚的にわかります。

帯域を指定してソロ再生も可能です。

StereoWidthの表示。

StereoWidthの表示。

Mastering The Mix REFERENCE 2 デメリット

欠点という欠点はないのですが、mid/sideだけ再生、L,Rだけ再生するといった機能は付いていません。
オリジナルへ切り替えるバーの上にリファレンス登録ボタンがあるのでマウスが滑って押してしまうことがしばしばありました。
UI配置にはちょっと気をつけたほうが良さそうです。

基本的に悩まず使えてリファレンスプラグインとして十分使える機能とクオリティです。
リファレンス曲とDAWの曲の切り替えに面倒くささを感じているなら、即導入すると作業効率アップ間違いなし!

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※価格に為替レート影響あり

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Mastering The Mix REFERENCE 2 の特徴

ミックスまたはマスターを最大12のリファレンストラックと比較し、複数のループを作成して、トラックのさまざまなセクションをリファレンスとすばやく比較できるようにします。
トラックとリファレンスのラウドネスを即座に正確に一致させます。これは、公正な比較と、サウンドの形成方法について十分な情報に基づいた決定を行うために重要です。
参照トラックの真のピーク、ラウドネス、EQバランス、パンチ、ステレオ幅のマッチングをこれまでになく簡単にする視覚的で実用的な洞察。
FXチェーン全体をバイパスしてラウドネスを一致させたA/B比較を行うことができるREFSENDと呼ばれる追加のソースプラグインが含まれています。

REFERENCE 2 使い方 

「REFERENCE 2 使い方 」[1]マスターチャンネルの最後にREFERENCE 2を適応します。


「REFERENCE 2 使い方 」[2] 「ADD REFERENCE TRACK」を押してリファレンス用のMP3,wavを選択します。

「REFERENCE 2 使い方 」[3] 曲を再生しながら「Original」と「Reference」を切り替えて聴き比べをします。

「Original」と「Reference」のボタンを押すと、再生される内容が切り替わります。
ラウドネスメーターや波形も参照しながら聴き比べしてみてください。

「REFERENCE 2 使い方 」[4] Mirror,Level Matchは聴き比べするときに便利な機能。

MirrorはDAWのプロジェクトの再生軸とREFERENCE 2の再生軸が同期します。
Level Matchは再生したときの音量をリファレンス曲に合わせます。

レベルメーターの表記を切り替えることができます。
Loudness値:Short-term,Integrated
Peakレベル: dBTP(Decibels True Peak),Peak Programme

画面下のディスプレイにはLevel,Line,Punch Dots,Stereo widthの表示切り替えができます。

Mastering The Mix REFERENCE 2の買い方

Mastering The Mix REFERENCE 2を購入するなら「Plugin Boutique」がお得に買い物できます。

Plugin Boutiqueでの購入方法解説


Plugin Boutiqueは英語のサイトですが、わかりやすいサイト構成になっていますので簡単に買い物ができます!
詳しい買い物方法はこちらの記事「Plugin Boutiqueでのプラグインの買い方を解説。「Xpand!2」のインストールを例にして紹介」を参照してください。

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定期的に入れかわる「1回購入でもらえるプラグイン」もPlugin Boutique利用者がチェックしている点です。
2022年12月の「1回購入でもらえるプラグイン(会計時に1円以上になっていることが条件)」は
曲の分析や耳コピに使える「zplane deCoda LE」(3,600円相当のプラグイン) 最大6バンド対応のリバーブ「MReverbMB」(8,000円相当のプラグイン)
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Plugin Boutiqueで何度も購入しているユーザーならバーチャルキャッシュがたまっているはずですので、バーチャルキャッシュを使って1円まで割引した状態でもギフトはもらえます。(会計時に1円以上が条件)
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一見して英語のサイトなのでサポートが不安になるかもしれませんが、Plugin Boutiqueでのヘルプ・問い合わせは『日本語』でも受け付けています。 私もメールを問い合わせした後、日本語で返信が届き驚きました。
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Plugin Boutiqueでの支払い方式にGooglePayが追加されました。 またApple Payを使う場合はSafariを使うと支払いボタンが表示されます。 

Mastering The Mix REFERENCE 2 のまとめ

リファレンスプラグインもメーカーによって機能に違いがあり、
他にはiOSでリファレンス画面を操作したい場合には「Sonnox ListenHub」、ブラインドテスト機能付きのリファレンスプラグイン「MCompare」があります。

REFERENCE 2は簡単に使えるリファレンスプラグインで、頭を悩ませずにシンプルに使えるため初めて使うリファレンスプラグインとしては秀逸です。

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