スポンサードリンク

iZotopeプラグインおすすめ Neutron 4 使い方

iZotope Neutron4 Sculptor(スカルプター)の押さえておきたい使い方

2022年6月7日


[blog_parts id="23083"]

この記事では「Neutron 4」のSculptor(スカルプター)について解説していきます。
「スカルプターエフェクト」楽器固有の良いサウンドになる波形(ターゲットカーブ)をNeutronが保持していて、
そのターゲットカーブに波形を合わせていくエフェクトプラグインです。

イメージとしてはスカルプターをかけることで、単体の音を過激に変更していくものではなく、他の楽器との音の馴染み方が自然になる印象です。

Neutron3とNeutron4のスカルプターの違い

Neutron3とNeutron4でスカルプターエフェクトの大きな違いはありません。

Neutron4のスカルプターの特徴

Neutron4では楽器ごとにターゲットカーブが用意されていて近いものを選ぶことで、オケ馴染みが良くなります。

スポンサードリンク

Neutron4スカルプターを使う時これだけは絶対押さえておきたい項目

「All Purpose」では楽器に分けるものではなく、汎用的につかえるターゲットカーブ
ほんの少し印象が変わる程度ですが、「Instrument Bus」を選んでバストラックに挿してオケ馴染みを良くしたり、「Add Punch」を選びちょっと浮き上がらせてパンチを与えたいといった使い方です。
細かい差がわかりにくいので、ターゲットカーブ名にとらわれず、色々な組わせを試して使うのが良いと思います。

Add Fullness

Add Fullness

add Polish

add Polish


add punch

add punch

instrumentBus

instrumentBus

スカルプターは適応範囲のレンジ選択が可能です。

幅を狭くすることで、Sculptorの処理をピンポイントで適用することができます。音のエネルギーが強すぎる場所、 また弱すぎる場所にターゲット・カーブを合わせて調節します。
幅を広くすることで、EQのような「色付け」を施すことができます。全周波数帯域にSculptorの処理を適用して、全 体的なバランスを調節します

スカルプター自体のWet,Dry比率はモジュールの枠内にあります。

Neutronのスカルプターの使用例

iZotope Neutron4 レビュー

iZotope Neutron4に上げる価値はあるか?レビュー >>

スポンサードリンク

iZotope Neutron4 の購入はこちら

Neutron 4の単体購入はこちら >>

■Neutron 4 Upgrade from any Neutron Standard or Advanced(Neutron StandardまたはAdvancedの所有者向けのアップグレード版)
Neutron 4 Upgrade from any Neutron Standard or Advancedの購入はこちら >>

■Neutron 4 Crossgrade from any paid iZotope product(有料iZotope製品を持っている人向けのクロスグレード版)
Neutron 4 Crossgrade from any paid iZotope productの購入はこちら >>

『iZotope』最新セール情報

『iZotope』セール >>

-iZotopeプラグインおすすめ, Neutron 4 使い方
-,

スポンサードリンク
スポンサードリンク

今月のDTMプラグインセール

  • この記事を書いた人

誰得ギター | 櫻井徳右衛門

『誰得ギター』はギタリスト向けにギターDTM関連情報を発信しているサイトです。 最新のプラグインセール情報はTwitterが速いです。 Twitter限定で発信している情報もあり!!⇒ 誰得ギターアカウントのフォローはこちら >> ■中の人プロフィール ギターがメインの楽器です。 ⇒ @guitarsakurai2のフォロー >> 作った曲配信中→http://linkco.re/xyZ8uEeu

-iZotopeプラグインおすすめ, Neutron 4 使い方
-,