ギター

夜の自宅練習も可能なヤマハのサイレントギターSLG110S/SLG110N

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ヤマハのサイレントギター

ヤマハは2010年8月17日,“生音”がほぼ鳴らないアコースティック・ギター「サイレントギター」を9年ぶりにモデルチェンジしたと発表した

引用:
ヤマハ、音質を向上させた「サイレントギター」を開発、約9年ぶりにモデルチェンジ

販売モデル
「SLG110S」スチール弦を使い,一般的なフォークギターやエレキギターと同様の弾きやすさを目指したモデル7万3500円
「SLG110N」ナイロン弦で,ギターのネック部が細めのモデル7万3500円
「SLG130NW」ナイロン弦を使用し,一般的なクラシックギターと同様な形状としたモデル7万8750円

2010年のモデルから出力音を変化させるエフェクト機能を2種類追加されている。
従来からの搭載されていた「リバーブ」に加えて,「コーラス」と「エコー」が追加。
またエフェクト機能利用時の駆動時間を従来の約7.5時間から約13時間へと延びている。
単6電池を使用する。

サウンドチェック

サウンド面では本物には劣ります。これは仕方がありませんが工夫次第で本物のアコギっぽいサウンドへ近づけることは可能。
耳が肥えてる人でもオケに混ざると本物と聞き分けるのが難しいのではないでしょうか。

サイレントギターの利点として
・なんといっても夜の自宅練習も可能
・軽く持ち運びが楽
・ライブなどの大音量で演奏する場所でハウリングがおこらないこと

年をとると、楽器の持ち運びはしんどくなるので、軽いというのはかなり大きな要素になります。

サイレントギターとアコースティックギターの生音での比較

わかりやすい映像がありました。騒音計測器での測定もしているため
db数値での比較が可能です。

アコースティックギターが50db程度なのに対し、
サイレントギターは30~40db程度まで大きく下がります。
30dbはささやき声、深夜の郊外、40dbでは図書館程度の音量です。
音が大きくでるラスゲアートでの比較もみられます。

最近ではピエゾピックアップが主流になってエレキでもアコギっぽい音が出るようになってきましたが、
クラッシックギター独特のナイロン弦の音は出せないため、代替手段として良さそうな一本です。

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