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【Zoom G3Xn 使い方】ルーパーの使用方法

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Zoomのマルチエフェクター「G3Xn」を使いこなそう

Zoom g3xngg

BOSSのマルチエフェクターGT-1の対抗馬といえる価格帯の商品である「G3Xn」

合計80種類のアンプ/エフェクトモデルを内蔵し、最大7個を自由な接続順で同時に使用可能。
GT-1と違う点として、Zoomエフェクター独自機能である68パターンのリズムマシン機能がついています。
スイッチ数、最大使用エフェクト数が増えている上位版G5nもあります。

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ギターマルチエフェクター「Zoom G3Xn」の初心者向け使い方一覧

目次

ルーパーの使用方法

ルーパーについて

ルーパーは近年になって広まっている新しいエフェクターです。

ルーパーの中に自分がリアルタイムで演奏した内容を録音して繰り返し再生できるエフェクターです。
イメージを掴んでもらうためにまずこちらを御覧ください。
Zoomでは単体のルーパーがリリースされていないので代わりにBOSSのルーパーです。

0:20~0:33秒の間でルーパーへ録音、オーバーダビングをして、その後はルーパーに録音した内容をバッキング・トラックとして途中まで鳴らしています。
一瞬止めた後で再度ルーパーを再生しています。

録音した音にオーバーダビングさせていくことができるので一人で多重録音しているような演出ができます。

Zoom G3Xnのルーパーは4種類用意されています。
・モノラルルーパー(1 ユニット)
Th 2820
・ステレオルーパー(1ユニット)

Th 2821

・モノラルルーパー(2 ユニット)
Th 2822

・ステレオルーパー(2 ユニット)

Th 2823

録音時間

使用するルーパーの種類で録音時間が変わります。
UNDO(オーバーダビングの取り消し),REDO(オーバーダビング取り消しの復活)機能を使うと録音時間が半分になります。

ルーパー MAX録音時間
モノラル 80秒
ステレオ 40秒
モノラル(UNDOあり) 40秒
モノラル(UNDOあり) 20秒

録音時間を変更すると録音データは消去されます。

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