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【Zoom G3Xn 使い方】パッチサウンドの編集・保存方法

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Zoomのマルチエフェクター「G3Xn」を使いこなそう

Zoom g3xngg

BOSSのマルチエフェクターGT-1の対抗馬といえる価格帯の商品である「G3Xn」

合計80種類のアンプ/エフェクトモデルを内蔵し、最大7個を自由な接続順で同時に使用可能。
GT-1と違う点として、Zoomエフェクター独自機能である68パターンのリズムマシン機能がついています。
スイッチ数、最大使用エフェクト数が増えている上位版G5nもあります。

ギターマルチエフェクター「Zoom G3Xn」の初心者向け使い方一覧

目次

パッチサウンドの編集・保存方法

バンクスイッチ右側にある「モード切替スイッチ」を踏むことで
ストンプモード、メモリーモードの 2つが切り替わります。

Th 2783

モード 内容
メモリーモード パッチ・バンクの切り替え
ストンプモード エフェクトのON/OFFやエフェクトタイプを変更

メモリーモード

リアルタイムでパッチを切り替えるときはメモリーモードを使います。
パッチの番号と名前が出ている画面です。
Th 2776

3つのうち使いたいパッチのフットスイッチを踏みます。

パッチでどのエフェクターが使われているかを確認するときは
PUSH TO ENTERのラベル上にある「コントロールノブ」を押してから、回すことで確認できます。
元に戻すにはもう一度「コントロールノブ」を押します。

Th 2780

ストンプモード

ストンプモードではエフェクターのON/OFF,編集を行います。
呼び出すには「モード切替スイッチ」を押すとエフェクター選択画面になり
ディスプレイ上に表示されているエフェクター名がフットスイッチと対応します。

Th 2777

他の接続させているエフェクターを選ぶには「バンクスイッチ」をおして
エフェクターの順番を表示させてから3つの打ちどれでも良いのでフットスイッチを押すか、ディスプレイ下のパラメータノブを動かします。

Th 2783

明るくなっている部分のエフェクターがディスプレイに表示されます。
エフェクターの選択が少々ややこしいですが、ここは慣れてください。

Zoom G3Xnでは最大同時使用エフェクト数が「7」と決まっています(上位版のG5nは9)
2つのディスプレイを占領しているエフェクターは容量の大きなエフェクターになります。
この場合、2つのディスプレイを占領しているエフェクターは「エフェクター2つ分」として使用されます。

Th 2784

エフェクターのON/OFF

ストンプモードにしてエフェクターの画面を開きます。
赤いランプがついている状態がエフェクターがONになっています。

フットスイッチを踏むとエフェクターがOFFになります。

Th 2785

エフェクターを切り替える

ディスプレイ下の「Type」ボタンを押していくとエフェクターが切り替わります。

Th 2786

膨大な数が順番に入れ替わっていくためエフェクターのカテゴリごとに切り替える方法があります。

▲▼の両方の「Type」ボタンを片方を押してからもう片方押すと エフェクターカテゴリが切り替わります。
後に押したボタンによってカテゴリを選ぶ順番が逆になります。

「LOOPER→RHYTHMS→REVERB→DELAY→MODULATION→CABNET→AMP→DRIVE→FILTER→DYNAMIC→なし」の順でカテゴリが用意されています。

Th 2788

エフェクターのパラメータを編集

エフェクターを選んだら各ディスプレイにある1,2,3,4のツマミを回してくと
対応しているパラメータが変更できます。

Th 2790

使っていないエフェクターを消す

いろいろなエフェクターがあると言っても使わないエフェクターもあると思います。

使っていないエフェクターは削除が可能です。

基本の操作は「MENU」を押してメニューを開き、
「コントロールノブ」を押すと決定ボタンとして扱われます。
メニューを選ぶときは「コントロールノブ」を回します。

Th 2791

「MENU」を押してからコントロールノブを回して「DELETE」を選びます。

Th 2792

消したいエフェクターを選びます。ゴミ箱のマークが付いているものが対象になっています。
Th 2793

コントロールノブを押すと「Sure」の文字が表示されます。
もう一度コントロールノブを押すとエフェクターが削除できます。

Th 2794

エフェクターの並べ替え

「MENU」を押して「CHAIN」を選びます。

Th 2795

エフェクターの入れ替えは「手」のマークが表示されます。
入れ替えたい位置へコントロールノブを回してからコントロールノブを押します。

Th 2796

Th 2797

パラメータの保存

エフェクターの編集が終わったら保存します。
初期状態ではオートセーブ機能ONになっているので、パラメータ変更後そのままにしておいて大丈夫です。

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