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Line6のワイヤレスギターシールド 「LINE6 Relay G10」がきになる

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毎日数多くの新しいギター商品が登場していくなか、長く使えそうな気になるアイテムを紹介。
今回はLine6のワイヤレスギターシールド 「LINE6 Relay G10」

New From NAMM 2016: Line 6 Relay G10

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昔、同社のRelayシリーズである「LINE6 ( ライン6 ) / Relay G50」を使っていた時期があります。
若干気持ち程度の音痩せが気にはなりましたが、当時では手頃な価格帯でワイヤレスを導入できるとあって、周りで流行っていました。

「LINE6 Relay G10」はギターに取り付けるトランスミッターとギターシールド部分が同一化されているので、ワイヤレス用のギターシールドを新規に用意する必要はなく、
専用のトランスミッターホルダーを用意してギターストラップへ引っ掛ける必要もありません。

とにかくお手軽。

背面の電源にアダプターケーブルを差し込み、
New From NAMM 2016 Line 6 Relay G10 YouTube

Audio outからギターシールドをギターアンプのインプットへ接続。

New From NAMM 2016 Line 6 Relay G10 YouTube

最後にトランスミッターをギター本体へ差し込んで準備は完了です。
全てのセットアップは自動で行われるので、ややこしいワイヤレスのチャンネル設定を考えることをしなくて良いのです。

ワイヤレスといえば突然電池切れして音がでなくなったなんてトラブルも考えられますが、

「LINE6 Relay G10」のトランスミッターは充電式になっていてフル充電で「最長8時間」、
演奏していないときにはスリープモードになりバッテリー寿命が最長200時間保ちます。
ライブ等の演奏日にちょっと充電しておこうぐらいで済みそうですね。

レシーバー(商品写真の黒いドック)と充電バッテリーが一つになっているので
充電器を忘れてしまったということもなく持ち運びもお手軽。

充電したいときにはレシーバーの穴へトランスミッターをさしこんで置くだけです。

目次

仕様

オートマチックセットアップ機能 ― プラグインするだけで演奏をスタート可能
・24ビット・デジタルサウンドクオリティ
・トランスミッターの充電機能つきレシーバー
・最長8時間の駆動時間、スリープモード時は最長200時間待機
・伝送距離:最大15m (見通し)

価格は税込みで25,000円前後。
ワイヤレスは高いイメージがありましたが「LINE6 Relay G10」をきっかけにユーザーが大きく増えそうな予感がします。
演奏中のギターシールドの煩わしさから解放される気になる商品です。

LINE6 ( ライン6 ) / Relay G10

LINE6 ( ライン6 ) / Relay G10

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