「Zen Delay Virtual」レビュー!Ninja TuneとErica Synthsが手を組んだクリエイティブディレイペダルのプラグイン版



Zen Delay Virtual
「Zen Delay」はこんな人におすすめ
・最新のディレイを試したい人
・ディレイ音へ更にエフェクトをかけたい人
Zen Delay とは?
「 ERICA SYNTHS ZEN DELAY」の名称で販売されてるペダルエフェクト(10万円相当)をプラグイン化したもの。
イギリス・ロンドンを本拠地とするインディペンデントレーベルNinja TuneとErica Synthsが手を組んだクリエイティブディレイペダルです。
デジタルディレイにチューブオーバードライブとステレオアナログフィルター回路を内蔵していて多彩な音作りができます。
Zen Delay レビュー
Delay Mode
基本となる音は
・テープディレイ
・テープピンポンディレイ
・デジタルディレイピンポンディレイ
・ディジタルディレイ
・ヴィンテージディレイ
の5タイプを左下にあるDelay Modeのノブで切り替えて使います。


ZenDelayのメリット
左半分がディレイ設定、右半分がフィルターの設定です。
フィルターの設定で大きく音を変化させていくことができるのが面白い点。
ペダルエフェクトをそのままPC上で使えるようにしてあるので、プラグインの複雑な設定項目が苦手な人でもペダルエフェクターを操作するようにいじり回せるのが利点。
リズミカルなディレイはもちろんのこと、ディレイの音を過激にドライブをかけたり、サンプルレートを落としてコンピューターノイズのようにしたり、ドローンサウンドのようなディレイを出せたりと
ZenDelay でしか鳴らせない個性ある音が作れrます。
ZenDelayの画面
ZenDelayの画面は
・ペダルエフェクトのように操作できるメインコントロール
・プリセットマネージャー
・モジューレーションページ
の3ページに分かれています。Post VCF


Post VCF2
1. クラシックは、オリジナルのZen Delayに見られるルーティングで、Delayステージの出力が直接自分自身にフィードバックされるようになっています。その
の出力は、DelayステージからFilterステージに送られます。2. Post VCFは、フィルターステージをDelayのフィードバックループ内に置きます。さらに、聴かれるのはFilterステージの出力です、
つまり、Delayステージから聞こえる最初の反復は、常にFilterステージで処理されることになります。3. Post VCF 2は、Delayのフィードバックループ内にFilterステージを配置します。ただし、Post VCF(上記)とは異なり、オーディオ出力は
つまり、Delayから聞こえる最初の反復は、Filterで処理されないのです。
フィルターは、Delayのフィードバックループの中にのみ存在します。この結果、Filterは、Delayのフィードバックループの中でしか存在しないことになります。
FEEDBACKが反時計回りに一杯に設定されているか、DELAY MODEがDELAY OFFに設定されていること
ZenDelayのここが気になる
正直なところ、プリセットマネージャーのページが異様に使いにくいのが難点。
左上の「FactoryPresetのボタン」でFactoryPresetとユーザープリセットを切り替える仕組み。
プリセットをメインコントロールとモジューレーションページで選べないので、今どういった設定値になっているのかを確認するのにページを毎回またいで確認しないといけない。
この点は後々アップデートで改善されるのを期待しています。
モジュラーシンセサイザーのようにモジュレーターのスイッチを入れるとディレイ音が鳴り続ける点には注意してください。
Erica Synths x Ninja Tune Zen Delay Virtual walkthrough
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