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「Blue Cat's PolyVibe」プラグインレビュー・使い方!「UniVibe」に代表されるヴィンテージの「Vibe」ペダルを完全に再現しプラグイン化

「Blue Cat's PolyVibe」

「Blue Cat's PolyVibe」

Blue Cat's PolyVibe はこんな人におすすめ

・ヴィンテージ系のVibeペダルが好きな人

Blue Cat's PolyVibe はこんなプラグイン!

PolyVibe」は Blue Cat Audioのモジュレーションプラグイン。

誰得ギター
「UniVibe」に代表されるヴィンテージの「Vibe」ペダルを完全に再現しプラグイン化したものでコーラス、フェイザー、ロータリー、またはワウ/ボーカルエフェクトをシュミレーションできます。
フィルターを使ってウネウネした音になるエフェクタープラグイン。

「UniVibe」は非常に古いエフェクトペダルですが、いまだに人気がありUniVibeを再現したペダルは未だにリリースされて続けています。
モジュレーションペダルのThe定番。

ウネウネした音の揺れがゆったりしたフレーズには心地よいサウンドとなり、少し早めのフレーズ時にはグルーブ感となって再生されます。

「UniVibe」を使っていた代表的なサウンドと言えばば連想されるのがジミ・ヘンドリックス。
Fuzzペダルに「UniVibe」をつなげた独自サウンドが当時の音楽ファンを熱狂させました。

PolyVibe自体には歪みエフェクトが付いていないので、別途ドライブエフェクターやFUZZエフェクターが必要になりますが、
組み合わせるエフェクターによってサウンドがガラリと変化できるサウンドメイクの楽しさも味わえます。

「UniVibe」の良いところを引き継ぎ、現代音楽でも使えるようにしてあるのがPolyVibeです。

Blue Cat's PolyVibeレビュー

モジュレーションのエフェクトはロック黎明期からある”枯れた定番サウンド”です。
「UniVibe」を基準にしたこのプラグインの揺れサウンドは,好きな人にとってはたまらないサウンド。

見た目はギターペダルエフェクトのデザインになっていてBlue Cat's 公式から出ている動画ではギター+PolyVibeで紹介されています。
ギター用途として使うのを想定している印象を受けますが、ギターに特化したわけではなくクラシック、リバース、フェーズの3つのフィルターモードがあること色々な楽器に使うことが可能です。

音のウネウネ感を操作するLFOをホストアプリケーションに同期させたり、オートメーションまたはMIDIエクスプレッションペダルでエフェクトをコントロールすることも可能。
アイドル時(立ち上げているが無音状態時)にCPU負荷を落とすPolyVibe独自処理もありがたいです。

ギター・アンプシュミレーターの場合だと「UniVibe」を再現したエフェクトが組み込まれているものが少なくないのですが、単体でギター以外に使おうとするとなんか違うなということが起こります。
「UniVibe」っぽいサウンドをギター以外にも使いたい人にとってはPolyVibeは要検討なプラグインです。

プリセットがかなり多めに用意されているので、サウンドメイクに困ることはなく直感的に好みのサウンドを選んでいけます。

モジュレーションとしての定番エフェクトとして利用する他、手持ちの他のエフェクトプラグインとの組み合わせでサウンドメイクを楽しめるプラグインです。

安いモジュレーション系プラグインだとプラグインをONにして揺れさせたときに音痩せしてしまって、揺れているけど気持ちよさが感じられないことがありますが、
PolyVibeではそんなことは起こらず、音の根本から揺れている感じがします。
このサウンドの変化は「UniVibe」の良いところを取り込んだ影響だと思います。

大抵のシンセ音源にはモジュレーションエフェクトが付属していますが、モジュレーション部分をPolyVibeに置き換えてヴィンテージ感を出す使い方もありですね。

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Blue Cat's PolyVibe特徴

・アナログモデルのVCAコンプレッサー
・プラグインでの元の「バイブ」ペダルの再作成と拡張。
・クラシック、リバース、フェーズの3つのフィルターモードで新しいエフェクトを作成します。
・フィルタの形状と動きを完全に制御します。
・より多くの音楽効果のための「スイング」コントロール。
・エフェクトのステレオ幅を制御します。
・LFOをホストアプリケーションに同期させるか、オートメーションまたはMIDIエクスプレッションペダルでエフェクトをコントロールします。
・トーンマップエクスプローラーを使用して、プリセットをナビゲートし、新しいトーンを簡単に作成できます。
・MacおよびWindows用のほとんどのプラグイン形式で利用できます。
・完全なMIDI制御と自動化のサポート、MIDIラーン。
・アイドル時にCPU負荷がない:無音状態(最適なCPU使用率)が供給されると、処理がシャットダウンします。
・透明度とズーム機能を備えたカスタマイズ可能なユーザーインターフェイス。
・スムーズバイパス:ノイズのないプラグインのアクティブ化/非アクティブ化。
・元に戻す/やり直し機能。
・フル機能の統合プリセットマネージャー。
・インスタンス間でプラグインの状態をコピーして貼り付けます。
・サポートされている任意のサンプルレート。

Blue Cat's PolyVibeの買い方

PolyVibeを購入するなら「Plugin Boutique」がお得に買い物できます。

Plugin Boutiqueでの購入方法解説


Plugin Boutiqueは英語のサイトですが、わかりやすいサイト構成になっていますので簡単に買い物ができます!
詳しい買い物方法はこちらの記事「Plugin Boutiqueでのプラグインの買い方を解説。「Xpand!2」のインストールを例にして紹介」を参照してください。

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定期的に入れかわる「1回購入でもらえるプラグイン」も
Plugin Boutique利用者がチェックしている点です。
2022年2月の「1回購入でもらえるプラグイン(会計時に1円以上になっていることが条件)」は

Multiband Stutter, Half-Time, Reverse, Scratch, Tape-Stop, GlitchといったEDMで多様されるエフェクトを簡単に作れる「TimeShaper 3


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Plugin Boutiqueで何度も購入しているユーザーならバーチャルキャッシュがたまっているはずですので、バーチャルキャッシュを使って1円まで割引した状態でもギフトはもらえます。(会計時に1円以上が条件)

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一見して英語のサイトなのでサポートが不安になるかもしれませんが、Plugin Boutiqueでのヘルプ・問い合わせは『日本語』でも受け付けています。
私もメールを問い合わせした後、日本語で返信が届き驚きました。

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Plugin Boutiqueでの支払い方式にGooglePayが追加されました。 またApple Payを使う場合はSafariを使うと支払いボタンが表示されます。 


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誰得ギター | 櫻井徳右衛門

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