「AIR Music Technology Sprite」セール情報!5つのセクションから手軽に音作りができるマルチエフェクター



「AIR Music Technology」の「Sprite」はマルチエフェクター!
古き良きサウンドを引き継ぎ、簡単に現代的なサウンドに仕上げられるようにしてあります。



「Sprite 」 とは
「AIR Music Technology Sprite」 はこんな人におすすめ
・エフェクトの音作りが苦手な人
・サクサクエフェクトを設定したい人
・汎用性のあるマルチエフェクターがほしい人
AIR Music Technology Sprite レビュー
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・UIがわかりやすい
・収録されているエフェクト数が多い
・コスパ良い
・エフェクトをつなげる順番の入れ替えや複雑な設定はできない
・機能特化型のエフェクトと比較すると物足りなさはある
UIがわかりやすい
UIを見たら一目瞭然!
5個のエフェクトが並んでいて、サークル型のUIがどんな音の変化になるかを表しているのがわかります。
「Native InstrumentsのPLAYBOX」のUIで音を表示させていました。この手のUIは流行りものなのかな?とも感じます。
これからDTMを始める人だと文字だらけの画面はわかりにくいし、抵抗感がありますからね。
直感的に把握できるこのUIは非常にわかりやすいです。
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収録されているエフェクト数が多い
マルチエフェクターということで「収録されているエフェクト数が多い」のが特徴。
- ディストーションセクション
- 2つのモジュレーションセクション
- ディレイセクション
- リバーブセクション
詳細画面では
– マスターのEQセクション
– リバーブ&ディレイに適応されるピッチシフト,EQ,コンプ
が用意されています。
コスパ良い
初回セール時50%OFFで7,000円以下と比較的に価格が抑えられています。
利用頻度の高いエフェクトが揃っていて、どこに何があるのか把握しやすいため、活躍する頻度は高いはず。
また全エフェクトをONにしても処理が非常に軽いのも嬉しい点です。
「AIR Music Technology Sprite」ブロックサイズ256時
エフェクトをつなげる順番の入れ替えや複雑な設定はできない
使いたい音に手早くたどり着けるようシンプルな構成になっているため
エフェクトの順番を入れ替えることができません。
この辺りの考え方はUJAM FINISHERシリーズに近く、用意されてあるエフェクトをどうぞ使ってください!アイデアはあなた次第!という設計思想だと思います。
機能特化型のエフェクトと比較すると物足りなさはあるので、エフェクトマニアにはちょっと機能が足りないと感じます。
SpriteはDTM初心者でも手軽に扱えるようになっているマルチエフェクタープラグイン!
コンパクトなのに多彩なサウンドが作れるのが利点です。
多くの「マジック」または「シングルコントロール」プラグインとは異なり、ユーザーはサウンドの背後にある「秘密のソース」にアクセスできるため、より深く掘り下げてオーディオを完璧に仕上げるエフェクトを作成できます。
Sprite の強力な編集モードを使用すると、ユーザーはマルチエフェクトのあらゆる部分を思いどおりに形作ることができます。歪みを少し暖かみのあるものから極端なブレイクアップまでコントロールするのに十分なコントロールがあり、穏やかな動きから広がりのあるジェットフランジャーまでサウンドを変調する複数の方法があります。ディレイはスーパークリーンからひどいテープまであらゆるものを提供し、リバーブは小さな部屋から巨大なスタジアムまであらゆる場所にエフェクトを設置できます。EQ、コンプレッション、ピッチ シフトを追加した Sprite は、オリジナリティが重要な究極のサウンド デザイン エフェクト ツールキットです。
強力なマルチ FX プロセッサーにより、息をのむような幅広いユニークなサウンドを実現
主要なパラメータを即座に制御するための直感的なマクロ ページを備えた見事なユーザー インターフェイス
すぐに使える豊富なプリセットをカテゴリ別に整理し、すぐに満足できるようにします
スムージング、ハイ/ローパスフィルタリング、ミックスコントロールを備えた9つのディストーションモデルを備えたディストーションセクション
8 つのクラシックなモジュレーション タイプを備えた 2 つのモジュレーション スロット。1 つのスロットでフラッター、ワウ、トレモロ、オートパンの中から選択し、レート、ドリフト、ステレオ、深度コントロールを適切に使用します。
2 番目のスロットでは、コーラス、マルチコーラス、フェイザー、フランジャーから選択し、必要に応じてレート、デプス、フィードバック、デプス、ミックス コントロールを選択します。
専用の信じられないほど強力なディレイとリバーブセクション
シングル、デュアル、クロスモードを備えたBPM同期可能なディレイエンジン、独立した左右のタイムコントロール、フィードバックレベルと24のフィードバックセットアップ、幅とミックスコントロール
8つの異なるルームキャラクター、プリディレイ、ダンプ、タイム、ボリュームコントロールを備えたリバーブ
調整可能な深さ、割り当て可能なミックスターゲット、インターバル、アルゴリズムを備えたピッチシフター
ハイカット、ローカット、シェルビングコントロールを備えたEQセクション
割り当て可能なルーティング、アタック、リリース、デプスコントロールを備えたコンプレッサーセクション
幅とバランスのコントロール
31 のキャラクタープリセットを備えた専用の出力 EQ セクションに加え、低、中、高周波数のコンテンツを詳細に形成するためのマニュアル モードを備えています。
入力オーディオレベルに基づいてディレイフィードバックとディレイとリバーブのミックスを自動的に制御するエンベロープフォロワー
最終的な幅、ゲイン、リミッターのコントロール



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「AIR Music Technology Sprite」 使い方
それぞれのエフェクトは中央のサークルボタンがエフェクトのON/OFFになっています。
サークルの両脇にエフェクトの音を変化させる設定値を上下させるスライダーがあります。
サークルに沿っているデザインでとても美しいのですが、
サークルを上下させたくなるのが玉にキズ。サークルを上下させても設定値は変化しません。慣れればいいだけなのですがちょっとややこしいです。
変化できるパラメーターは選んだエフェクトで変わります。
下にあるボタンはエフェクトカテゴリで、同じカテゴリ内で違うエフェクトを選べます。
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Distortion
- Amp Classic
- Amp Heavy
- Tubes
- Transformer
- Vinyl
- Speaker
- Diodes
- SYnth
- Digital
MOD1
- Flutter
- Wow
- Tremoro
- Auto-Pan
MOD2
- Chorus
- Multi-Chorus
- Phaser
- Flanger
Delay
- Single
- Dual
- Cross
Reverb
- Dense
- Gritty
- Loose
- Roomy
- Boxy
- Cramped
- Tiny
- Nano
画面上部ではマスターのEQ,Width(ステレオの広がり),GAIN(出力音量)の調整ができます。
マスターのEQはボタンでON/OFF可能です。(マスターEQの詳細設定は裏面のEDITへ)


EDIT画面
詳細設定画面です。
大きく違うのはOUTPUT EQの細かい調整ができること、 Delay,Reverbにかけるピッチシフト、EQ,コンプの調整が出来る点です。
プリセット
AIR Music Technologyのプラグインはプリセットの保存をメニューのボタンから行います。
他のプラグインとは違う点なので要注意です。


プリセット自体は項目ごとにカテゴライズされています。
お気に入り機能はないため、ユーザープリセットとしてセーブし、ユーザープリセットフォルダで管理することになります。


「AIR Music Technology Sprite」の買い方
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