【2026年2月】T-RackS 6 セール情報!最安値はどこ?MAXとProの違いやアップグレードの価値を徹底解説



最終更新日:2026年2月4日
IK Multimediaのド定番ミックス・マスタリングスイート「T-RackS 6」。
「いつか買おう」と思いつつ、種類の多さやセールのタイミングがつかめずに迷っていませんか?
結論から言うと、現在はT-RackS 6導入の「絶好のチャンス」です。
特に、最上位版である「MAX」がセール対象になっている場合、下位版を買うよりも圧倒的にコストパフォーマンスが高くなります。
この記事では、1,000以上のプラグインを試してきた私が、「今の価格で買うべきか?」「V5からアップグレードする価値はあるか?」という疑問に、損をしないための選び方と合わせてお答えします。
【速報】T-RackS 6 現在のセール価格と最安値比較
まずは、現在開催されているセールの状況を整理しました。
IK Multimedia製品は、購入するストア(国内代理店か海外ショップか)によって価格差が出やすいので注意が必要です。
※2026年2月4日時点の概算価格です。為替レートにより変動します。
| バージョン | 定価 (参考) | セール価格目安 | 収録数 | おすすめ度 |
|---|---|---|---|---|
| T-RackS 6 MAX | $299.99 | $99 / ¥16,400 | 約66%OFF | 60種 |
| T-RackS 6 Pro | $199.99 | $79 / ¥12,800 | 約60%OFF | 40種 |
| T-RackS 6 (無印) | $99.99 | $49 / ¥8,200 | 50%OFF | 19種 |
| T-RackS 6 Intro | 無料 | 無料 | – | 3種 |
どこで買うのが一番お得?
現状、以下の優先順位でチェックすることをおすすめします。
- Plugin Boutique (プラグインブティック)
- 総合的なお得度No.1。
Plugin Boutique で購入すると、「その月の限定無料プラグイン(Purchase Bonus)」がタダでもらえます。さらに次回使えるポイント(Virtual Cash)も貯まるため、実質価格は表示価格以上に安くなります。ライセンス管理もしやすく、最も推奨できるショップです。
- 総合的なお得度No.1。
- Beatcloud
- 日本国内代理店直営。日本語サポートが欲しい方や、楽天ポイント等の還元を狙いたい場合はこちらが安心です。
- IK Multimedia 公式ストア
- JamPoints(ポイント)が余っているならここが最安になる可能性があります。
T-RackS 6 は今が「買い時」か?過去の最安値と比較
「もっと安くなるんじゃないか?」と心配な方へ。これまでの価格推移から判断します。
- MAX版の底値は「$99.99」付近
- 過去のブラックフライデーやホリデーセールでも、MAX版の実質価格は$99前後が最安ラインでした。もし現在この価格帯であれば、「底値」と判断して即決してOKです。
- 無印版は「$49.99」なら買い
- とりあえず標準的なEQやコンプ、そして最新のAIマスタリング機能だけ欲しいなら、$50切りは十分な投資価値があります。
MAX、Pro、無印…どれを選ぶべき?違いを解説
「MAX」と「Pro」や「無印」の違いは、単なるプラグインの「数」だけではありません。「質の高いヴィンテージエミュレーションが含まれているか」が決定的な差です。
迷っているなら、間違いなく「MAX」一択をおすすめします。理由は3つあります。
1. 空間系・特化型エフェクトの差
T-RackSの真骨頂である以下の名作プラグインは、「MAX」にしか含まれていないことが多いです(※Proの構成によりますが、MAXなら確実です)。
- Sunset Sound Studio Reverb: 伝説のスタジオの響きを再現した最高級リバーブ。単体で買うと$149くらいします。これだけで元が取れます。
- FAME Studio Reverb: こちらも評価の高いスタジオ・リバーブ。
- Leslie: ハモンドオルガン公認のレスリースピーカー・エミュレーター。
2. 価格差の逆転現象
セール時は、MAXの値引率が異常に高く設定される傾向があります。
「Pro」と「MAX」の価格差が数千円しかない場合、後から単体プラグインを1つ買い足すだけで損をしてしまいます。
3. AIマスタリング機能「Master Match X」
これは全バージョン(Intro以外)に含まれますが、MAX版であれば、AIが提案したチェーンの中身を、豊富な60種類のプラグインから最適なものを選んで構築してくれます。AIの真価を発揮させるにも、手持ちのモジュール(プラグイン)が多い方が有利です。
V5ユーザーはV6へアップグレードすべき?
「T-RackS 5」ですでに満足している方も多いと思いますが、V6へのアップデートは「音質」以上に「作業効率(ワークフロー)」の改善という意味で必須級です。
私もV5を使っていて不満だった点が、V6でほぼ解消されました。
V6へ移行する3つのメリット
- モジュール・マネージャーの実装(神機能)
- V5の最大の欠点は「持っていないプラグインもリストに表示される」ことでした。V6では、不要なプラグインを非表示にできます。 これだけでストレスが激減します。
- サイドチェインへの標準対応
- ようやく、各モジュールでサイドチェインが当たり前に使えるようになりました。ダイナミックEQやコンプの使い勝手が劇的に向上しています。
- GUIの拡大縮小
- 4Kモニター環境でも快適に操作できるようになりました。
アップグレード版(Upgrade/Crossgrade)の買い方注意点
IK公式サイトにログインして、自分が「Crossgrade(クロスグレード)」対象かどうかを確認してください。
IK製品(€99.99以上のもの)を何か1つでも登録していれば、通常より安い価格で購入できます。
まとめ:T-RackS 6セールはここをチェック
T-RackS 6は、V6になって「管理のしにくさ」という弱点が消え、モダンなDAW環境に完全対応した強力なツールになりました。
特に、Sunset Sound Reverbなどの高額プラグインが含まれる「MAX」が$100前後になっているなら、迷う必要はありません。 ミックスのクオリティを一気に引き上げる即戦力になります。
ぜひ、ご自身の制作環境に合わせて最適なバージョンを手に入れてください。
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