使える効果音プラグイン!自分のオリジナルが作れてYoutubeやゲームにも使える!
アンビエントのジャンルが認知されるにつれて環境音のサンプル素材がたくさん扱われるようになりました。
しかしサンプルだと自分のほしかった音にたどり着くまで時間がかかる、
やっと探し出せたがイマイチなっとくできなかった
そんなことはありませんか?
この記事ではアンビエントサウンドに活かせる効果音を作れる音源を紹介していきます!
BOOM Library 「GRIP」
タイヤが路面にこすれるときの音を作るための音源。
映画用のタイヤとシャーシのサウンドをデザインするために使用できます。
車のコマーシャル、レース、映画、トレーラー、製品デモ等に利用できます。
BOOM Library 「TURBINE」
ジェットエンジン音を作るための音源
BOOM 「Rain」
非常にリアルな雨音をつくるための音源



Krotos 「Dehumaniser Simple Monsters」
ゲームで使われているような「モンスターの声」に変化させるマルチエフェクト
Krotos 「Dehumaniser 2」
これもDehumaniser Simple Monsters同様にモンスターの声をつくるためのマルチエフェクト
Dehumaniser Simple Monstersよりももっと複雑な処理ができるようになっています。
『アベンジャーズ: エイジ オブ ウルトロン』、『ジャングル ブック』、『ファー クライ 4』、『死霊館』、『ストレンジャー シングス ストレンジャー シングス』などの大ヒット作で異世界のキャラクターに命を吹きこんだプラグイン
Krotos 「Weaponiser」
名前の通りFPSで使える武器サウンドをつくるためのシンセサイザー
Basic版とKrotosの充実したサンプル全部入りのFully Loadedの2種類があります。
Krotos 「Igniter」
車両のエンジン音を再現する音源。
エンジン音だけでなくSci-Fi向けのサウンド加工もできます。
Basic版とKrotosの充実したサンプル全部入りのFull Tankの2種類があります。


Krotos Studio
XYPadを利用して環境音を入れ込むための音源。
レコーディングボタンをおしてからXYPADを操作して記録していき、作成した音はドラッグ&ドロップでDAWへ貼り付けられます。
使える環境音の素材は非常にクオリティが高くさすがKrotosと言ったところ。
Free版もありますが、基本的にはサブスクプランになっており使える音素材に大きく差があります。
当初発売されていた「Genesisサウンドパック」に関しては以前購入したユーザーは使えますが、新規購入ができなくなりました。
使えるサウンドは毎月少しずつ追加されています。(サブスク版で使えるAmbience Sound Effect Presets)
環境音のサンプルでは我慢できない人にとっては非常に価値を感じられる音源ではあるものの、若干価格設定が高く感じられます。
また利用時にはKrotosのID入力が必要です。
| Krotos Studio Free | Krotos Studio サブスク | |
|---|---|---|
| 扱えるサウンド | 14 | 100 |
| 金額 | 無料 | $9.99/月(月払いまたは年払いが可能) |


UVI WHOOSH FX (ウーシュ&モーションデザイナー)
3つのサウンドソース:ノイズ、テクスチャー1、テクスチャー2をまぜて音をつくる効果音音源。
豊かでダイナミックなシネマティックサウンド効果。CM、フィルム、ゲーム、音源などに最適
公式のトレイラーを聞いてみるとわかりますが、シリアスなシーンの映画音楽の効果音だったり
水の音だったり、シーンを切り替えるときのダイナミックなサウンドだったりと一度は耳にしたことがある素材を組み合わせていくことができます。
PS4で発売された名作RPGゲーム FINAL FANTASY 7のリメイク版である「 FINAL FANTASY 7 REMAKE」では
Spectrasonics の Omnisphere やNative Instrument の Komplete 12 などの VSTシンセ他、
UVI Meteor や Whoosh FX が効果音として用いられました。
FINAL FANTASY 7 REMAKEの幻想的なサウンド | 効果音






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