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「Moogerfooger MF-109S Saturator」レビュー!強烈に音が太く前に出てくるサチュレーションプラグイン!!

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目次

Moogerfooger MF-109S Saturatorはこんな人におすすめ

・Moog製品をプラグインで使ってみたい人
・音の分厚いサチュレーションを探している人

誰得ギター
 音楽機材の伝説的老舗ブランドであるMoog製品のアナログ回路の音をシュミレーション!!

Moogerfooger MF-109S Saturatorについて

Saturator は、Moogerfooger エフェクト プラグインの独自のドライブ回路を介して広範囲のエンベロープ フォロワーとバイポーラ コントロールを組み合わせることで、タイトでダイナミックなオーバードライブとアナログ サチュレーションからスムーズなコンプレッションとエクスパンションに移行することができます。さらに、Minimoog Model D のノイズ・ジェネレーター回路をモデリングしており、切り替え可能なフィルター・タイプにより、ノイズ・ジェネレーターのレベルとノイズ・トーンの両方をコントロールできます。MF-109S Saturator のエンベロープ フォロワーとノイズ CV 出力、および複数の CV 入力により、他のすべての Moogerfooger エフェクト プラグインと対話できます。

Moogerfooger MF-109S Saturator レビュー

Moogerfooger MF-109S Saturator 

Moogerfooger MF-109S Saturator 

過去に実機で販売されていたMoogerfoogerシリーズのエフェクトペダルをDAWで使えるようにしたプラグインです。

生産中止になっているモデルのためMoogerfoogerのハードは購入できません。
このMoogerfoogerシリーズ、音は良いのですが筐体は大きく場所を取るので管理が大変そうです。

MF-109に関しては公式のmoogmusic.com内での記載がなかったので実機では出ていなかったモデルだと思われます。(プラグイン版のみ存在)

さて「MF-109S Saturator」の機能はサチュレーションプラグインです。

サチュレーションというと倍音を足していくプラグインですが、Moogerfoogerシリーズは全部中央にDriveのノブがあるためどれもサチュレーションの機能を搭載しているとも言えます。

「MF-109S Saturator」が他のサチュレーションプラグインより独特になっているのは、EnvelopeとNoiseを設定できる項目があるためです。
Envelope操作とNoiseを足せるのはシンセっぽいアプローチです。

こちらの動画では「MF-109S Saturator」のノイズノブを使ってChillな音を作り上げています。

公式マニュアルでは簡単に使う手法として
[1] ENVELOPE セクションの AMOUNT ノブを 6 まで上げる
[2] ENV LED の反応が弱く点灯しない場合は、SENSITIVITY コントロールを上げていく
とあります。

AMOUNTのノブの効きが非常に良く、どの楽器素材に対しても太さが加わります。
キックやベースもごっそり前に出てきて低音が重要になるEDMのサウンドにも相性が良いです。
ただ音量がかなり上がるため、OUTPUTの調整が必要になります。この点はオートゲインを付けてほしかったと感じました。

ノイズセクションは、「Minimoog Model D ノイズジェネレーター」を信号の上 (DRIVE 後) に追加して、クリスピーなハイエンドまたはゴロゴロしたローエンドが鳴らせます。

プリセット

古い質感を出すものから音の太さを強調するプリセットまで幅広く揃っています。

Moogerfooger MF-109S Saturatorプリセット

Moogerfooger MF-109S Saturatorプリセット

CV入力

「CV」のボタンを押すと仮想配線の画面が表示されます。
これによってプロジェクトのトラックにに立ちあげている複数のMoogerfoogersと連携操作が可能になります。

この機能の注意点としてはバージョン 1.0.2 以降に更新する必要があります。

気になった点

ただのサチュレーションにとどまらないプラグインですが、2023年5月現在の現行のバージョンだとウィンドウが可変しないため、
モニターの解像度によってはパラメータの白い目盛りが見づらいかなという気がします。


また設定の中にフィルタータイプを変更できるボタンがあるのですが、これは表にあった方が使い勝手が良さそうです。
実機表示を完全再現にこだわっている分のデメリットかな?と感じました。
あとは前述のとおりオートゲインは欲しいですね。

サウンドはすこぶる良いので、手持ちのサチュレーションを入れてもあまり音が出てこないな…と感じているなら一度試してみる価値はあるプラグインです。

Moogerfooger MF-109S Saturator マニュアル

設定メニューの「OPEN Manual」のボタンを開くとマニュアルが表示されます。
moogerfooger MF-109S マニュアル

Moogerfooger MF-109S Saturator のサンプル動画

※強烈に音が太く前に出てくるサチュレーションプラグイン!!

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Moogerfooger シリーズの登録方法

MoogerfoogerはハードのMoogと異なり、Software専用サイトでライセンスコードを入力します。
Moogerfooger ライセンスコード入力ページ

「ソフトウェアの登録」のボタンを押します。
右側の入力欄には購入時のシリアルナンバーを入力します。

入力後、iLokアクティベーションコードが発行されるので、このコードをiLokライセンスマネージャーに登録して使用します。

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