【50%OFFセール】「KORG M1」90年代ハウスの必需品!KORG M1 VSTの「神プリセット」と使い方ガイド

「あのピアノの音が欲しい!」「90年代のハウスみたいな曲を作りたい」。そんなDTMユーザーの願いを叶える魔法のツール、それがKORG M1 VSTです。


1988年に登場し、世界で最も売れたシンセサイザーとして歴史に名を刻むM1。
PCMをベースにした時代を感じさせられるデジタルシンセサウンド。
その伝説のサウンドは、ソフトウェア化された今もなお、レディー・ガガやビヨンセといったトップアーティストの楽曲で鮮烈な輝きを放っています。本記事では、M1 VSTがなぜこれほどまでに愛され続けるのか、その秘密を「音色の構造」や「名曲での使用例」を交えて徹底的に解説します。これを読めば、あなたもM1という「歴史」を手に入れたくなるはずです。
【完全保存版】KORG M1 VST 徹底レビュー:歴史を変えた「AI音源」の全貌
1988年、一台のシンセサイザーが世界の音楽シーンを塗り替えました。
その名は、KORG M1。
「ミュージック・ワークステーション」という概念を確立し、累計10万台以上という歴史的なセールスを記録した、まさに「レジェンド」と呼ぶにふさわしい名機です。マドンナの『Vogue』、ロビンSの『Show Me Love』、そして宇多田ヒカルの『First Love』……。90年代のヒットチャートを聴けば、M1の音色が聴こえない曲を探す方が難しいほど、そのサウンドは時代の空気そのものでした。
そして今、その伝説はKORG Collection – M1 VSTとして、私たちのDAWの中で生き続けています。
「今さら古いデジタルの音が使えるの?」 「リアルなソフト音源がたくさんある時代に、あえてM1を選ぶ理由は?」
そう思う方もいるかもしれません。しかし、KORG M1 VSTは、単なる「懐かしの音源」ではありません。その独特の「粒立ち」と「存在感」は、現代の高解像度な音源の中に混ざった時こそ、真価を発揮するのです。Lo-Fi Houseのリバイバルや、Y2Kポップスの流行に伴い、M1のサウンドは今、再び「最前線の武器」として再評価されています。
本記事では、KORG M1 VSTの魅力を、3,000を超える膨大なプリセットの海から厳選した「神音色」の解説や、実機を知り尽くした筆者だからこそ語れる使いこなし術まで、1万文字を超えるボリュームで徹底的に掘り下げます。
伝説のワークステーションが遂に復活!KORG M1 VSTとは
1988年の革命:なぜM1は世界で一番売れたシンセサイザーになったのか
1988年に発売されたKORG M1が革命的だった理由。それは、高品位なPCM音源、8トラック・シーケンサー、そして2系統のデジタル・エフェクターを一台に統合し、「これ一台で楽曲が完成する」というワークステーション環境を(当時の価格で)現実的なものにした点にあります。
しかし、スペック以上に衝撃的だったのは、その「音」でした。それまでのアナログ・シンセサイザーや、FM音源の金属的な響きとは一線を画す、リアルで、かつ「音楽的」に加工されたPCMサウンド。特にピアノやオルガン、ベースといった基本的な音色のクオリティが桁違いに高く、プロ・アマ問わず世界中のミュージシャンが飛びつきました。
KORG M1 VSTは、この歴史的名機の回路図を元に、オリジナル開発チームの監修の下で設計されたソフトウェアです。単に波形をサンプリングしただけではなく、シンセサイザーの構造そのものをエミュレートしているため、パラメーターを操作した時の挙動や、音の混ざり具合が実機と全く同じです。
「AIシンセシス」の仕組み:PCMとデジタルの融合が生んだ魔法
M1の音源方式はAI(Advanced Integrated)シンセシスと呼ばれます。「AI」と言っても、現代の人工知能(Artificial Intelligence)とは関係ありません。
これは、サンプリングされたPCM波形(オシレーター)に対して、デジタルのフィルター(VDF)やアンプ(VDA)で加工を施し、さらに2系統のデジタル・エフェクトで仕上げるという、現代のシンセサイザーの基礎となった方式です。
M1 VSTにおける「AIシンセシス」の最大の魅力は、その「不完全さ」にあると私は考えます。搭載されているPCM波形は、現代のギガバイト級の音源に比べれば、容量も小さく、サンプリングレートも限られています。しかし、だからこそ生まれる「強烈なアタック感」や「中域の密度」があるのです。綺麗すぎない、少しザラついた質感が、トラックの中で圧倒的な存在感を放ちます。
質感の秘密:オシレーター、フィルター、そしてエフェクトの相互作用
M1のサウンドを決定づけているもう一つの要素が、強力なエフェクトです。当時としては贅沢なリバーブ、ディレイ、コーラス、エキサイターなどが搭載されており、これらを含めて「ひとつの音色」として完成されています。
VST版では、このエフェクト部分も完全に再現されています。例えば、プリセットのピアノを選んで、エフェクトをOFFにすると、驚くほどチープな音になることに気付くでしょう。しかし、エフェクトをONにした瞬間、あの「煌びやかで広がりのあるM1ピアノ」に化けるのです。この「エフェクト込みの音作り」の妙こそが、KORGマジックと言えるでしょう。
また、VST版ならではの機能として、フィルターにレゾナンスが追加されている点も見逃せません。実機のM1にはレゾナンス(ピークを持ち上げる機能)がありませんでしたが、VST版ではこれが追加されたことで、より過激で現代的なビヨビヨとしたシンセ音を作ることも可能になっています。
3,000音色の海を泳ぐ:伝説のプリセットと拡張カード全解説


KORG M1 VSTの真骨頂は、その膨大なサウンドライブラリにあります。実機の内蔵音色(100プログラム)だけでなく、当時別売だった19種類すべてのPCMカード、そして後継機であるTシリーズの音色まで、合計3,300以上ものプリセットが収録されています。
プラグイン版ではM1本体内蔵のプリセットが再現されているだけではなく、当時オプションとして発売されたM1用のPCM ROMカード全19種類、M1EXサウンドなど、全34種類のカード、計3,300ものサウンドを収録。
プリセットの音を鳴らすだけでもかなりのボリュームがあり精査するのが大変です。
当時のサウンドを知っている人は懐かしさを感じられます。
スーパーファミコン時代のシンセなので、チップチューンを作りたい人にもちょうどよいチープさがハマってくれるシンセ。
カラオケのBGMにも主張が強すぎず相性が良いでしょう。
リアルすぎない3Dや2Dゲーム音楽を作るのであればとても相性が良いと思います。
ウィンドウサイズが可変しないため、解像度の大きいモニターを使っていると小さすぎて文字が見にくい可能性があります。
今どきの本物志向でリアルな楽器を再現できる音源というわけではないので、
好みが分かれるところ。
伝説の音色1:I01 Piano 16′ (House Piano) の衝撃
まず語らなければならないのが、プリセット番号I01「Piano 16′」です。これは恐らく、シンセサイザーの歴史上で最も多く聴かれたピアノの音の一つでしょう。
リアルなグランドピアノを目指したはずが、結果的に「硬く、金属的で、アタックが異常に速い」独特の音色となりました。しかし、この音が90年代のハウス・ミュージック(House Music)に奇跡的にマッチしました。リズム隊に負けない強烈なアタックと、短いディケイ。裏打ちでコードを弾くだけで、フロアが沸く高揚感が生まれるのです。
VST版でこのPiano 16’を弾く際は、ぜひコンプレッサーを強めにかけてみてください。あの「パキーン!」という硬質な響きが、現代のEDMやポップスの中でも際立ちます。
伝説の音色2:I17 Organ 2 (Robin S. Organ) のグルーヴ
次に有名なのが、I17「Organ 2」です。これはパーカッシブなオルガン・ベースの音色で、ロビンSの『Show Me Love』のベースラインとして使用されたことで一躍有名になりました(通称:Robin S. Organ)。
中身はシンプルなサイン波に近いオルガンですが、独特の「ポコポコ」としたアタック成分が含まれており、ベースとして使うと非常にグルーヴィーになります。最近では、Beyoncé(ビヨンセ)の『Break My Soul』でもこの音がオマージュとして使われ、再注目されています。Garage HouseやDeep Houseを作るなら、この音は必須科目です。
伝説の音色3:I00 Universe (The M1 Sound) の宇宙感
M1を起動して最初に表示される音色が、I00「Universe」です。これはM1の世界観を象徴する、非常に美しいパッド/クワイア系の音色です。
コーラス(合唱)の声と、キラキラとしたベル、そして動的なフィルター変化が組み合わされており、鍵盤を一つ押さえるだけで、まるで宇宙空間に放り出されたような壮大なサウンドスケープが広がります。テレビ番組のBGMや、ヒーリング・ミュージック、あるいはテクノのブレイク部分などで、今でも本当によく耳にします。VST版では、最大発音数の制限を気にせず、和音で豪華に鳴らすことができるのが嬉しいポイントです。
19枚のPCMカード全網羅:オーケストラからエスニックまで
M1 VSTには、当時別売りだったPCMカード(音色拡張カード)全19種類がすべて内蔵されています。これはファンにとっては感涙モノの仕様です。
実機時代は、これらのカードは1枚1万円以上もし、物理的にスロットに差し替える必要がありました。しかしVSTでは、ブラウザからカード名を選ぶだけで瞬時にアクセスできます。
- MSC-1S Piano: 内蔵ピアノとは違う、少し落ち着いたグランドピアノやホンキートンク。
- MSC-2S Brass: ファンクやジャズで使える、切れ味鋭いブラスセクション。
- MSC-4S Orchestra: 映画音楽のような壮大なストリングスやティンパニ。
- MSC-9S Environment: 風の音や波の音、動物の声など、アンビエントに使える環境音。
これら以外にも、エスニック、ドラム、シンセサイザーなど、多岐にわたるジャンルの音色が揃っています。プリセット探しの旅は、これらを開拓するだけでも数日は楽しめるでしょう。
Tシリーズサウンドの統合:M1を超えたM1
さらに、M1の後継機として発売された「Tシリーズ(T1/T2/T3)」の音色も完全収録されています。Tシリーズは、M1のPCM容量を倍増させ、よりクリアで高品位なサウンドを目指したモデルでした。
ブラウザで「T1」バンクを選ぶと、M1よりも少しハイファイで、現代的な音色が並んでいます。M1の荒々しさが欲しい時は「M1」バンク、少し洗練された音が欲しい時は「T1」バンク、といった具合に使い分けるのがプロのテクニックです。


名曲の裏にM1あり:あのヒット曲で使われた「神プリセット」16選
M1の凄さを実感するには、実際のヒット曲を聴くのが一番です。「あ、この音知ってる!」という体験こそが、M1 VSTへの興味を駆り立てる最大の要因だからです。ここでは、M1のプリセットが決定的な役割(Signature Sound)を果たしている名曲をピックアップしました。
- Madonna – Vogue: イントロから全編で鳴り響くピアノは、まさにI01 Piano 16′。この曲のおかげで「M1ピアノ=ハウス」の図式が定着しました。
- Robin S. – Show Me Love: ベースラインに使われているのはI17 Organ 2。このポコポコしたオルガンベースは、近年Beyoncéの『Break My Soul』でも引用され、リバイバルヒットしています。
- Black Box – Ride On Time: 圧倒的な歌姫のボーカルを支える、跳ねるようなピアノリフ。これもPiano 16′のエネルギーがあればこそ。
- Snap! – Rhythm Is a Dancer: ユーロダンスの金字塔。ここでもM1ピアノが主役級のフレーズを奏でています。
- CeCe Peniston – Finally: ピアノリフと言えばこの曲。M1ピアノ特有の「コンプ感」が、高揚感を最大限に引き出しています。
- Pet Shop Boys – Go West: イントロの壮大なクワイア(Pan Fluteのような音色含む)やパッドには、M1のUniverseやChoir系の音が重ねられています。
- Queen – The Show Must Go On: フレディ・マーキュリーの遺作とも言えるこの曲の、荘厳で悲劇的なストリングス/シンセパッドは、M1のI07 Symphonicなどが使われていると言われています。
- Enigma – Sadeness (Part I): ヒーリング/アンビエントブームを作ったこの曲の、あの有名な「尺八」のようなフルート音(Shakuhachi)は、実はEmulator IIのライブラリが有名ですが、M1のBamboo Tremoloなども近い雰囲気を持っており、当時よく代用されました。
- Crystal Waters – Gypsy Woman: “La da dee, la da da”のフレーズでお馴染み。ここでもOrgan 2がベース/リフとして活躍しています。
- Londonbeat – I’ve Been Thinking About You: 90年代初期のポップスを象徴するピアノサウンド。
- 2 Unlimited – Get Ready For This: スタジアム・アンセムとして有名なこの曲のオーケストラ・ヒットやシンセブラスにも、M1の影が見えます。
- C+C Music Factory – Gonna Make You Sweat: “Everybody Dance Now!”の掛け声とともに鳴る重厚なベースとオケヒ。M1のSlap Bassは、こうしたダンス・トラックの土台として強烈な機能性を発揮しました。
- Ace of Base – All That She Wants: レゲエ・ポップのビートに乗る、少しチープで愛らしいエレピやフルート系の音色。
- Double You – Please Don’t Go: ユーロカバー版のヒット曲。ここでもオルガンベースが大活躍。
- Technotronic – Pump Up The Jam: ヒップ・ハウスの元祖。ベースラインやスタブ音にM1的な質感が満載です。
- Michael Jackson – Black or White: イントロのギターリフではなく、楽曲中のパッドやキラキラしたシンセ音に、当時の最新機材だったM1が使われていたという証言があります。
これらの曲をYouTubeやSpotifyで聴きながら、DAWで同じプリセットを弾いてみてください。驚くほど「そのままの音」が出るはずです。これこそが、M1 VSTを持つ最大の喜びの一つです。
VST版ならではの進化とKORG Collectionにおける立ち位置
実機 vs VST:DACの質感をどう捉えるか
オールドファンの間でよく議論になるのが、「実機のDAC(デジタル・アナログ・コンバーター)を通した音の太さは、VSTで再現できているか?」という点です。
正直に言えば、実機のアウトプットから出る音には、回路由来の独特の「滲み」や「中低域のふくよかさ」があります。VST版は、データとしては完璧に再現されていますが、出力がデジタルのままDAWに直行するため、実機よりも「クリアでハイファイ」に聴こえる傾向があります。
しかし、これは欠点ではありません。現代のミックスにおいては、あまりに音が太すぎたりノイジーだったりすると、EQで削る作業が必要になります。VST版のクリアさは、現代の楽曲に馴染ませやすいというメリットでもあるのです。もし、実機のざらつきが欲しい場合は、DAW上でビットクラッシャーやサチュレーターを薄くかけることで、驚くほど実機に近い質感を作ることができます。
直感的なGUIとブラウザ機能:膨大なライブラリを管理する
実機のM1は、小さな液晶画面と少ないボタンで操作しなければならず、音作りやプリセット管理は苦行に近いものでした。
VST版では、これが劇的に改善されています。高解像度の大きなGUIで、フィルターのエンベロープ(EG)などをマウスでドラッグして直感的に描画できます。また、3,000を超える音色も、カテゴリー(Piano, Bass, Pad…)やキャラクター(Bright, Dark…)で検索できる強力なブラウザを搭載。
「あのカードの、あの音」といった探し方も一瞬です。お気に入りの音色には「Favorites」マーク(星マーク)を付けておけば、いつでも呼び出せます。この快適さは、一度味わうと実機には戻れないほどです。
導入から音作りまで:M1 VSTを現代のDAWで使いこなす実践ガイド
現代的な機能:レゾナンスとVDAエンベロープの拡張
M1 VSTには、オリジナルにはなかった隠し機能(拡張機能)があります。その代表がフィルター・レゾナンスです。
オリジナルM1のVDF(フィルター)は、音を削ること(ローパス)しかできず、ピークを持ち上げて「ビヨビヨ」言わせるレゾナンスがありませんでした。しかしVST版では、フィルターページにResonanceノブが追加されています。これにより、M1のアナログライクなPad音色に、アシッド・シンセのような動きを加えることが可能になりました。
また、同時発音数(ポリフォニー)も、実機の16音から、最大256音まで拡張されています。実機では音切れ(ボイススチール)に悩まされた豪華なレイヤーサウンドも、VSTなら余裕で鳴らしきれます。
実践テクニック:レイヤーで「太さ」を作る
M1 VSTを使いこなすコツは、「Combi(コンビネーション)モード」を積極的に使うことです。
Programモードは単一の音色ですが、Combiモードでは最大8つのProgramを重ねて演奏できます。例えば、
- アタックの強い「Piano 16’」
- 持続音の「Universe」
- 低音補強の「Synth Bass」
これらをレイヤーするだけで、最近のEDMにも負けない、分厚く壮大なサウンドが完成します。プリセットのCombiも素晴らしいですが、自分で好きなProgramを組み合わせて、オリジナルの「最強M1サウンド」を作ってみてください。
ユーザーレビューまとめ:プロとアマチュアの評価
世界中のDTMユーザーやプロミュージシャンの声をリサーチし、M1 VSTの評判をまとめました。
ポジティブな評価
- 「これがないと始まらない。ハウスを作るなら必須のプラグイン」
- 「容量が軽くて起動が爆速。アイデアスケッチに最適」
- 「90年代の空気感を一瞬で呼び出せる魔法のツール」
- 「KORG Collectionのセールで買うとコスパが良すぎる」
ネガティブな評価
- 「GUIが少し古臭い(※最近のアップデートで改善傾向)」
- 「プリセットが多すぎて、良い音を探すのが大変」
- 「現代のHi-Fiなサンプル音源と比べると、単体では音がショボく感じることもある」
総じて、「音の個性」と「歴史的価値」を理解しているユーザーからは絶大な支持を得ています。「音が古い」というのは、この製品においては褒め言葉なのです。
FAQ:単体購入かバンドルか?M1 Leとの違いは?
Q: KORG Collectionバンドルで買うべきですか?単体で買うべきですか? A: 断然バンドルがおすすめです。 M1単体でも購入可能ですが、TRITONやWAVESTATIONなど、KORGの歴代名機は互いに補完しあう関係にあります。特に、M1の「歴史」を知るなら、WAVESTATIONとの組み合わせは最強です。セール時期を狙ってバンドルを手に入れましょう。
Q: KORG nanoKEYなどに付属する「M1 Le」とは何が違いますか? A: 収録音色数と機能に大きな制限があります。 M1 Leはあくまで「お試し版」的な位置づけで、使えるプリセット数が大幅に制限されています。製品版(Full版)の3,300音色とは雲泥の差ですので、本格的に使うならアップグレードをおすすめします。
まとめ:色褪せない「M1」という魔法
30年以上前のシンセサイザーが、なぜ今もこれほど愛されるのか。 その答えは、KORG M1 VSTを弾けばすぐに分かります。
そこには、理屈抜きで「ワクワクする音」があるからです。 鍵盤を叩いた瞬間にリズムが生まれ、コードを押さえた瞬間に世界観が広がる。AIシンセシスが目指した「音楽的なリアリティ」は、テクノロジーが進化した現代においても、全く色褪せていません。
もしあなたが、トラックに「何か足りない」と感じているなら、ぜひKORG M1 VSTを立ち上げてみてください。あの銀色のボタンを押せば、90年代の熱狂と、新しいインスピレーションが、必ずあなたを待っています。






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