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	<title>KORG &#8211; 誰得ギターDTM</title>
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	<description>DTMセール・VSTプラグインレビューサイト</description>
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		<title>【50%OFFセール】「KORG M1」90年代ハウスの必需品！KORG M1 VSTの「神プリセット」と使い方ガイド</title>
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		<pubDate>Sat, 17 Jan 2026 06:20:02 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[シンセ音源おすすめ]]></category>
		<category><![CDATA[DTM]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://guitar-type.com/wp-content/uploads/2026/01/j1vh2ltqriolb2ffl5bnnj4takld.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>「あのピアノの音が欲しい！」「90年代のハウスみたいな曲を作りたい」。そんなDTMユーザーの願いを叶える魔法のツール、それがKORG M1 VSTです。 1988年に登場し、世界で最も売れたシンセサイザーとして歴史に名を [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://guitar-type.com/wp-content/uploads/2026/01/j1vh2ltqriolb2ffl5bnnj4takld.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<p>「あのピアノの音が欲しい！」「90年代のハウスみたいな曲を作りたい」。そんなDTMユーザーの願いを叶える魔法のツール、それがKORG M1 VSTです。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="800" height="455" src="https://guitar-type.com/wp-content/uploads/2026/01/j1vh2ltqriolb2ffl5bnnj4takld.jpg" alt="" class="wp-image-52014" srcset="https://guitar-type.com/wp-content/uploads/2026/01/j1vh2ltqriolb2ffl5bnnj4takld.jpg 800w, https://guitar-type.com/wp-content/uploads/2026/01/j1vh2ltqriolb2ffl5bnnj4takld-300x171.jpg 300w, https://guitar-type.com/wp-content/uploads/2026/01/j1vh2ltqriolb2ffl5bnnj4takld-768x437.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></figure>



<p>1988年に登場し、世界で最も売れたシンセサイザーとして歴史に名を刻むM1。</p>



<p>PCMをベースにした時代を感じさせられるデジタルシンセサウンド。</p>







<p>その伝説のサウンドは、ソフトウェア化された今もなお、レディー・ガガやビヨンセといったトップアーティストの楽曲で鮮烈な輝きを放っています。本記事では、M1 VSTがなぜこれほどまでに愛され続けるのか、その秘密を「音色の構造」や「名曲での使用例」を交えて徹底的に解説します。これを読めば、あなたもM1という「歴史」を手に入れたくなるはずです。</p>















<h2 class="wp-block-heading" id="%E5%AE%8C%E5%85%A8%E4%BF%9D%E5%AD%98%E7%89%88korg-m1-vst-%E5%BE%B9%E5%BA%95%E3%83%AC%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC%E6%AD%B4%E5%8F%B2%E3%82%92%E5%A4%89%E3%81%88%E3%81%9Fai%E9%9F%B3%E6%BA%90%E3%81%AE%E5%85%A8%E8%B2%8C">【完全保存版】KORG M1 VST 徹底レビュー：歴史を変えた「AI音源」の全貌</h2>



<p>1988年、一台のシンセサイザーが世界の音楽シーンを塗り替えました。</p>



<p>その名は、<strong>KORG M1</strong>。</p>



<p>「ミュージック・ワークステーション」という概念を確立し、累計10万台以上という歴史的なセールスを記録した、まさに「レジェンド」と呼ぶにふさわしい名機です。マドンナの『Vogue』、ロビンSの『Show Me Love』、そして宇多田ヒカルの『First Love』……。90年代のヒットチャートを聴けば、M1の音色が聴こえない曲を探す方が難しいほど、そのサウンドは時代の空気そのものでした。</p>



<p>そして今、その伝説は<strong>KORG Collection &#8211; M1 VST</strong>として、私たちのDAWの中で生き続けています。</p>



<p>「今さら古いデジタルの音が使えるの？」 「リアルなソフト音源がたくさんある時代に、あえてM1を選ぶ理由は？」</p>



<p>そう思う方もいるかもしれません。しかし、KORG M1 VSTは、単なる「懐かしの音源」ではありません。その独特の「粒立ち」と「存在感」は、現代の高解像度な音源の中に混ざった時こそ、真価を発揮するのです。Lo-Fi Houseのリバイバルや、Y2Kポップスの流行に伴い、M1のサウンドは今、再び「最前線の武器」として再評価されています。</p>



<p>本記事では、KORG M1 VSTの魅力を、3,000を超える膨大なプリセットの海から厳選した「神音色」の解説や、実機を知り尽くした筆者だからこそ語れる使いこなし術まで、1万文字を超えるボリュームで徹底的に掘り下げます。</p>



<h2 class="wp-block-heading" id="%E4%BC%9D%E8%AA%AC%E3%81%AE%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%81%8C%E9%81%82%E3%81%AB%E5%BE%A9%E6%B4%BBkorg-m1-vst%E3%81%A8%E3%81%AF">伝説のワークステーションが遂に復活！KORG M1 VSTとは</h2>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="The KORG M1 Experience" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/SGy0XvSBJqM?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<h3 class="wp-block-heading" id="1988%E5%B9%B4%E3%81%AE%E9%9D%A9%E5%91%BD%E3%81%AA%E3%81%9Cm1%E3%81%AF%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%81%A7%E4%B8%80%E7%95%AA%E5%A3%B2%E3%82%8C%E3%81%9F%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%82%BB%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%B6%E3%83%BC%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%81%AE%E3%81%8B">1988年の革命：なぜM1は世界で一番売れたシンセサイザーになったのか</h3>



<p>1988年に発売されたKORG M1が革命的だった理由。それは、高品位なPCM音源、8トラック・シーケンサー、そして2系統のデジタル・エフェクターを一台に統合し、「これ一台で楽曲が完成する」というワークステーション環境を（当時の価格で）現実的なものにした点にあります。</p>



<p>しかし、スペック以上に衝撃的だったのは、その「音」でした。それまでのアナログ・シンセサイザーや、FM音源の金属的な響きとは一線を画す、リアルで、かつ「音楽的」に加工されたPCMサウンド。特にピアノやオルガン、ベースといった基本的な音色のクオリティが桁違いに高く、プロ・アマ問わず世界中のミュージシャンが飛びつきました。</p>



<p>KORG M1 VSTは、この歴史的名機の回路図を元に、オリジナル開発チームの監修の下で設計されたソフトウェアです。単に波形をサンプリングしただけではなく、シンセサイザーの構造そのものをエミュレートしているため、パラメーターを操作した時の挙動や、音の混ざり具合が実機と全く同じです。</p>



<h3 class="wp-block-heading" id="ai%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%82%BB%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%81%AE%E4%BB%95%E7%B5%84%E3%81%BFpcm%E3%81%A8%E3%83%87%E3%82%B8%E3%82%BF%E3%83%AB%E3%81%AE%E8%9E%8D%E5%90%88%E3%81%8C%E7%94%9F%E3%82%93%E3%81%A0%E9%AD%94%E6%B3%95">「AIシンセシス」の仕組み：PCMとデジタルの融合が生んだ魔法</h3>



<p>M1の音源方式は<strong>AI（Advanced Integrated）シンセシス</strong>と呼ばれます。「AI」と言っても、現代の人工知能（Artificial Intelligence）とは関係ありません。</p>



<p>これは、サンプリングされたPCM波形（オシレーター）に対して、デジタルのフィルター（VDF）やアンプ（VDA）で加工を施し、さらに2系統のデジタル・エフェクトで仕上げるという、現代のシンセサイザーの基礎となった方式です。</p>



<p>M1 VSTにおける「AIシンセシス」の最大の魅力は、その「不完全さ」にあると私は考えます。搭載されているPCM波形は、現代のギガバイト級の音源に比べれば、容量も小さく、サンプリングレートも限られています。しかし、だからこそ生まれる「強烈なアタック感」や「中域の密度」があるのです。綺麗すぎない、少しザラついた質感が、トラックの中で圧倒的な存在感を放ちます。</p>



<h3 class="wp-block-heading" id="%E8%B3%AA%E6%84%9F%E3%81%AE%E7%A7%98%E5%AF%86%E3%82%AA%E3%82%B7%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%AB%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%81%9D%E3%81%97%E3%81%A6%E3%82%A8%E3%83%95%E3%82%A7%E3%82%AF%E3%83%88%E3%81%AE%E7%9B%B8%E4%BA%92%E4%BD%9C%E7%94%A8">質感の秘密：オシレーター、フィルター、そしてエフェクトの相互作用</h3>



<p>M1のサウンドを決定づけているもう一つの要素が、強力なエフェクトです。当時としては贅沢なリバーブ、ディレイ、コーラス、エキサイターなどが搭載されており、これらを含めて「ひとつの音色」として完成されています。</p>



<p>VST版では、このエフェクト部分も完全に再現されています。例えば、プリセットのピアノを選んで、エフェクトをOFFにすると、驚くほどチープな音になることに気付くでしょう。しかし、エフェクトをONにした瞬間、あの「煌びやかで広がりのあるM1ピアノ」に化けるのです。この「エフェクト込みの音作り」の妙こそが、KORGマジックと言えるでしょう。</p>



<p>また、VST版ならではの機能として、フィルターに<strong>レゾナンス</strong>が追加されている点も見逃せません。実機のM1にはレゾナンス（ピークを持ち上げる機能）がありませんでしたが、VST版ではこれが追加されたことで、より過激で現代的なビヨビヨとしたシンセ音を作ることも可能になっています。</p>



<h2 class="wp-block-heading" id="3000%E9%9F%B3%E8%89%B2%E3%81%AE%E6%B5%B7%E3%82%92%E6%B3%B3%E3%81%90%E4%BC%9D%E8%AA%AC%E3%81%AE%E3%83%97%E3%83%AA%E3%82%BB%E3%83%83%E3%83%88%E3%81%A8%E6%8B%A1%E5%BC%B5%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%89%E5%85%A8%E8%A7%A3%E8%AA%AC">3,000音色の海を泳ぐ：伝説のプリセットと拡張カード全解説</h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="600" height="341" src="https://guitar-type.com/wp-content/uploads/2026/01/original_32272ed6c391b396f706982c1f612f96_pc.jpg" alt="" class="wp-image-52015" srcset="https://guitar-type.com/wp-content/uploads/2026/01/original_32272ed6c391b396f706982c1f612f96_pc.jpg 600w, https://guitar-type.com/wp-content/uploads/2026/01/original_32272ed6c391b396f706982c1f612f96_pc-300x171.jpg 300w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /></figure>



<p>KORG M1 VSTの真骨頂は、その膨大なサウンドライブラリにあります。実機の内蔵音色（100プログラム）だけでなく、当時別売だった19種類すべてのPCMカード、そして後継機であるTシリーズの音色まで、合計3,300以上ものプリセットが収録されています。</p>







<p>プラグイン版ではM1本体内蔵のプリセットが再現されているだけではなく、当時オプションとして発売されたM1用のPCM ROMカード全19種類、M1EXサウンドなど、全34種類のカード、計3,300ものサウンドを収録。<br>プリセットの音を鳴らすだけでもかなりのボリュームがあり精査するのが大変です。</p>



<p>当時のサウンドを知っている人は懐かしさを感じられます。</p>



<p>スーパーファミコン時代のシンセなので、チップチューンを作りたい人にもちょうどよいチープさがハマってくれるシンセ。<br>カラオケのBGMにも主張が強すぎず相性が良いでしょう。</p>



<p>リアルすぎない３Dや２Dゲーム音楽を作るのであればとても相性が良いと思います。</p>



<p>ウィンドウサイズが可変しないため、解像度の大きいモニターを使っていると小さすぎて文字が見にくい可能性があります。</p>



<p>今どきの本物志向でリアルな楽器を再現できる音源というわけではないので、<br>好みが分かれるところ。</p>







<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="KORG iM1 for iPad - MOBILE MUSIC WORKSTATION" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/bFT9AkzRPQo?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<h3 class="wp-block-heading" id="%E4%BC%9D%E8%AA%AC%E3%81%AE%E9%9F%B3%E8%89%B21i01-piano-16-house-piano-%E3%81%AE%E8%A1%9D%E6%92%83">伝説の音色1：I01 Piano 16&#8242; (House Piano) の衝撃</h3>



<p>まず語らなければならないのが、プリセット番号I01「<strong>Piano 16&#8242;</strong>」です。これは恐らく、シンセサイザーの歴史上で最も多く聴かれたピアノの音の一つでしょう。</p>



<p>リアルなグランドピアノを目指したはずが、結果的に「硬く、金属的で、アタックが異常に速い」独特の音色となりました。しかし、この音が90年代のハウス・ミュージック（House Music）に奇跡的にマッチしました。リズム隊に負けない強烈なアタックと、短いディケイ。裏打ちでコードを弾くだけで、フロアが沸く高揚感が生まれるのです。</p>



<p>VST版でこのPiano 16&#8217;を弾く際は、ぜひコンプレッサーを強めにかけてみてください。あの「パキーン！」という硬質な響きが、現代のEDMやポップスの中でも際立ちます。</p>



<h3 class="wp-block-heading" id="%E4%BC%9D%E8%AA%AC%E3%81%AE%E9%9F%B3%E8%89%B22i17-organ-2-robin-s-organ-%E3%81%AE%E3%82%B0%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%B4">伝説の音色2：I17 Organ 2 (Robin S. Organ) のグルーヴ</h3>



<p>次に有名なのが、I17「<strong>Organ 2</strong>」です。これはパーカッシブなオルガン・ベースの音色で、ロビンSの『Show Me Love』のベースラインとして使用されたことで一躍有名になりました（通称：Robin S. Organ）。</p>



<p>中身はシンプルなサイン波に近いオルガンですが、独特の「ポコポコ」としたアタック成分が含まれており、ベースとして使うと非常にグルーヴィーになります。最近では、Beyoncé（ビヨンセ）の『Break My Soul』でもこの音がオマージュとして使われ、再注目されています。Garage HouseやDeep Houseを作るなら、この音は必須科目です。</p>



<h3 class="wp-block-heading" id="%E4%BC%9D%E8%AA%AC%E3%81%AE%E9%9F%B3%E8%89%B23i00-universe-the-m1-sound-%E3%81%AE%E5%AE%87%E5%AE%99%E6%84%9F">伝説の音色3：I00 Universe (The M1 Sound) の宇宙感</h3>



<p>M1を起動して最初に表示される音色が、I00「<strong>Universe</strong>」です。これはM1の世界観を象徴する、非常に美しいパッド/クワイア系の音色です。</p>



<p>コーラス（合唱）の声と、キラキラとしたベル、そして動的なフィルター変化が組み合わされており、鍵盤を一つ押さえるだけで、まるで宇宙空間に放り出されたような壮大なサウンドスケープが広がります。テレビ番組のBGMや、ヒーリング・ミュージック、あるいはテクノのブレイク部分などで、今でも本当によく耳にします。VST版では、最大発音数の制限を気にせず、和音で豪華に鳴らすことができるのが嬉しいポイントです。</p>



<h3 class="wp-block-heading" id="19%E6%9E%9A%E3%81%AEpcm%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%89%E5%85%A8%E7%B6%B2%E7%BE%85%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%82%B1%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%A9%E3%81%8B%E3%82%89%E3%82%A8%E3%82%B9%E3%83%8B%E3%83%83%E3%82%AF%E3%81%BE%E3%81%A7">19枚のPCMカード全網羅：オーケストラからエスニックまで</h3>



<p>M1 VSTには、当時別売りだったPCMカード（音色拡張カード）全19種類がすべて内蔵されています。これはファンにとっては感涙モノの仕様です。</p>



<p>実機時代は、これらのカードは1枚1万円以上もし、物理的にスロットに差し替える必要がありました。しかしVSTでは、ブラウザからカード名を選ぶだけで瞬時にアクセスできます。</p>



<ul class="wp-block-list is-style-good_list has-swl-gray-background-color has-background">
<li><strong>MSC-1S Piano</strong>: 内蔵ピアノとは違う、少し落ち着いたグランドピアノやホンキートンク。</li>



<li><strong>MSC-2S Brass</strong>: ファンクやジャズで使える、切れ味鋭いブラスセクション。</li>



<li><strong>MSC-4S Orchestra</strong>: 映画音楽のような壮大なストリングスやティンパニ。</li>



<li><strong>MSC-9S Environment</strong>: 風の音や波の音、動物の声など、アンビエントに使える環境音。</li>
</ul>



<p>これら以外にも、エスニック、ドラム、シンセサイザーなど、多岐にわたるジャンルの音色が揃っています。プリセット探しの旅は、これらを開拓するだけでも数日は楽しめるでしょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading" id="t%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%82%B5%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%83%89%E3%81%AE%E7%B5%B1%E5%90%88m1%E3%82%92%E8%B6%85%E3%81%88%E3%81%9Fm1">Tシリーズサウンドの統合：M1を超えたM1</h3>



<p>さらに、M1の後継機として発売された「Tシリーズ（T1/T2/T3）」の音色も完全収録されています。Tシリーズは、M1のPCM容量を倍増させ、よりクリアで高品位なサウンドを目指したモデルでした。</p>



<p>ブラウザで「T1」バンクを選ぶと、M1よりも少しハイファイで、現代的な音色が並んでいます。M1の荒々しさが欲しい時は「M1」バンク、少し洗練された音が欲しい時は「T1」バンク、といった具合に使い分けるのがプロのテクニックです。</p>







<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="600" height="303" src="https://guitar-type.com/wp-content/uploads/2026/01/original_b83c8ada838290736ce1c7969d31bb20_pc.jpg" alt="" class="wp-image-52016" srcset="https://guitar-type.com/wp-content/uploads/2026/01/original_b83c8ada838290736ce1c7969d31bb20_pc.jpg 600w, https://guitar-type.com/wp-content/uploads/2026/01/original_b83c8ada838290736ce1c7969d31bb20_pc-300x152.jpg 300w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /></figure>



<h2 class="wp-block-heading" id="%E5%90%8D%E6%9B%B2%E3%81%AE%E8%A3%8F%E3%81%ABm1%E3%81%82%E3%82%8A%E3%81%82%E3%81%AE%E3%83%92%E3%83%83%E3%83%88%E6%9B%B2%E3%81%A7%E4%BD%BF%E3%82%8F%E3%82%8C%E3%81%9F%E7%A5%9E%E3%83%97%E3%83%AA%E3%82%BB%E3%83%83%E3%83%8816%E9%81%B8">名曲の裏にM1あり：あのヒット曲で使われた「神プリセット」16選</h2>



<p>M1の凄さを実感するには、実際のヒット曲を聴くのが一番です。「あ、この音知ってる！」という体験こそが、M1 VSTへの興味を駆り立てる最大の要因だからです。ここでは、M1のプリセットが決定的な役割（Signature Sound）を果たしている名曲をピックアップしました。</p>



<ol class="wp-block-list has-swl-main-thin-background-color has-background">
<li><strong>Madonna &#8211; Vogue</strong>: イントロから全編で鳴り響くピアノは、まさに<strong>I01 Piano 16&#8242;</strong>。この曲のおかげで「M1ピアノ＝ハウス」の図式が定着しました。</li>



<li><strong>Robin S. &#8211; Show Me Love</strong>: ベースラインに使われているのは<strong>I17 Organ 2</strong>。このポコポコしたオルガンベースは、近年Beyoncéの『Break My Soul』でも引用され、リバイバルヒットしています。</li>



<li><strong>Black Box &#8211; Ride On Time</strong>: 圧倒的な歌姫のボーカルを支える、跳ねるようなピアノリフ。これも<strong>Piano 16&#8242;</strong>のエネルギーがあればこそ。</li>



<li><strong>Snap! &#8211; Rhythm Is a Dancer</strong>: ユーロダンスの金字塔。ここでもM1ピアノが主役級のフレーズを奏でています。</li>



<li><strong>CeCe Peniston &#8211; Finally</strong>: ピアノリフと言えばこの曲。M1ピアノ特有の「コンプ感」が、高揚感を最大限に引き出しています。</li>



<li><strong>Pet Shop Boys &#8211; Go West</strong>: イントロの壮大なクワイア（Pan Fluteのような音色含む）やパッドには、M1の<strong>Universe</strong>や<strong>Choir</strong>系の音が重ねられています。</li>



<li><strong>Queen &#8211; The Show Must Go On</strong>: フレディ・マーキュリーの遺作とも言えるこの曲の、荘厳で悲劇的なストリングス/シンセパッドは、M1の<strong>I07 Symphonic</strong>などが使われていると言われています。</li>



<li><strong>Enigma &#8211; Sadeness (Part I)</strong>: ヒーリング/アンビエントブームを作ったこの曲の、あの有名な「尺八」のようなフルート音（Shakuhachi）は、実はEmulator IIのライブラリが有名ですが、M1の<strong>Bamboo Tremolo</strong>なども近い雰囲気を持っており、当時よく代用されました。</li>



<li><strong>Crystal Waters &#8211; Gypsy Woman</strong>: &#8220;La da dee, la da da&#8221;のフレーズでお馴染み。ここでも<strong>Organ 2</strong>がベース/リフとして活躍しています。</li>



<li><strong>Londonbeat &#8211; I&#8217;ve Been Thinking About You</strong>: 90年代初期のポップスを象徴するピアノサウンド。</li>



<li><strong>2 Unlimited &#8211; Get Ready For This</strong>: スタジアム・アンセムとして有名なこの曲のオーケストラ・ヒットやシンセブラスにも、M1の影が見えます。</li>



<li><strong>C+C Music Factory &#8211; Gonna Make You Sweat</strong>: &#8220;Everybody Dance Now!&#8221;の掛け声とともに鳴る重厚なベースとオケヒ。M1の<strong>Slap Bass</strong>は、こうしたダンス・トラックの土台として強烈な機能性を発揮しました。</li>



<li><strong>Ace of Base &#8211; All That She Wants</strong>: レゲエ・ポップのビートに乗る、少しチープで愛らしいエレピやフルート系の音色。</li>



<li><strong>Double You &#8211; Please Don&#8217;t Go</strong>: ユーロカバー版のヒット曲。ここでもオルガンベースが大活躍。</li>



<li><strong>Technotronic &#8211; Pump Up The Jam</strong>: ヒップ・ハウスの元祖。ベースラインやスタブ音にM1的な質感が満載です。</li>



<li><strong>Michael Jackson &#8211; Black or White</strong>: イントロのギターリフではなく、楽曲中のパッドやキラキラしたシンセ音に、当時の最新機材だったM1が使われていたという証言があります。</li>
</ol>



<p>これらの曲をYouTubeやSpotifyで聴きながら、DAWで同じプリセットを弾いてみてください。驚くほど「そのままの音」が出るはずです。これこそが、M1 VSTを持つ最大の喜びの一つです。</p>



<h2 class="wp-block-heading" id="vst%E7%89%88%E3%81%AA%E3%82%89%E3%81%A7%E3%81%AF%E3%81%AE%E9%80%B2%E5%8C%96%E3%81%A8korg-collection%E3%81%AB%E3%81%8A%E3%81%91%E3%82%8B%E7%AB%8B%E3%81%A1%E4%BD%8D%E7%BD%AE">VST版ならではの進化とKORG Collectionにおける立ち位置</h2>



<h3 class="wp-block-heading" id="%E5%AE%9F%E6%A9%9F-vs-vstdac%E3%81%AE%E8%B3%AA%E6%84%9F%E3%82%92%E3%81%A9%E3%81%86%E6%8D%89%E3%81%88%E3%82%8B%E3%81%8B">実機 vs VST：DACの質感をどう捉えるか</h3>



<p>オールドファンの間でよく議論になるのが、「実機のDAC（デジタル・アナログ・コンバーター）を通した音の太さは、VSTで再現できているか？」という点です。</p>



<p>正直に言えば、実機のアウトプットから出る音には、回路由来の独特の「滲み」や「中低域のふくよかさ」があります。VST版は、データとしては完璧に再現されていますが、出力がデジタルのままDAWに直行するため、実機よりも「クリアでハイファイ」に聴こえる傾向があります。</p>



<p>しかし、これは欠点ではありません。現代のミックスにおいては、あまりに音が太すぎたりノイジーだったりすると、EQで削る作業が必要になります。VST版のクリアさは、現代の楽曲に馴染ませやすいというメリットでもあるのです。もし、実機のざらつきが欲しい場合は、DAW上でビットクラッシャーやサチュレーターを薄くかけることで、驚くほど実機に近い質感を作ることができます。</p>



<h3 class="wp-block-heading" id="%E7%9B%B4%E6%84%9F%E7%9A%84%E3%81%AAgui%E3%81%A8%E3%83%96%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%82%B6%E6%A9%9F%E8%83%BD%E8%86%A8%E5%A4%A7%E3%81%AA%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%AA%E3%82%92%E7%AE%A1%E7%90%86%E3%81%99%E3%82%8B">直感的なGUIとブラウザ機能：膨大なライブラリを管理する</h3>



<p>実機のM1は、小さな液晶画面と少ないボタンで操作しなければならず、音作りやプリセット管理は苦行に近いものでした。</p>



<p>VST版では、これが劇的に改善されています。高解像度の大きなGUIで、フィルターのエンベロープ（EG）などをマウスでドラッグして直感的に描画できます。また、3,000を超える音色も、カテゴリー（Piano, Bass, Pad&#8230;）やキャラクター（Bright, Dark&#8230;）で検索できる強力なブラウザを搭載。</p>



<p>「あのカードの、あの音」といった探し方も一瞬です。お気に入りの音色には「Favorites」マーク（星マーク）を付けておけば、いつでも呼び出せます。この快適さは、一度味わうと実機には戻れないほどです。</p>



<h2 class="wp-block-heading" id="%E5%B0%8E%E5%85%A5%E3%81%8B%E3%82%89%E9%9F%B3%E4%BD%9C%E3%82%8A%E3%81%BE%E3%81%A7m1-vst%E3%82%92%E7%8F%BE%E4%BB%A3%E3%81%AEdaw%E3%81%A7%E4%BD%BF%E3%81%84%E3%81%93%E3%81%AA%E3%81%99%E5%AE%9F%E8%B7%B5%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%83%89">導入から音作りまで：M1 VSTを現代のDAWで使いこなす実践ガイド</h2>



<h3 class="wp-block-heading" id="%E7%8F%BE%E4%BB%A3%E7%9A%84%E3%81%AA%E6%A9%9F%E8%83%BD%E3%83%AC%E3%82%BE%E3%83%8A%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%81%A8vda%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%99%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%97%E3%81%AE%E6%8B%A1%E5%BC%B5">現代的な機能：レゾナンスとVDAエンベロープの拡張</h3>



<p>M1 VSTには、オリジナルにはなかった隠し機能（拡張機能）があります。その代表が<strong>フィルター・レゾナンス</strong>です。</p>



<p>オリジナルM1のVDF（フィルター）は、音を削ること（ローパス）しかできず、ピークを持ち上げて「ビヨビヨ」言わせるレゾナンスがありませんでした。しかしVST版では、フィルターページにResonanceノブが追加されています。これにより、M1のアナログライクなPad音色に、アシッド・シンセのような動きを加えることが可能になりました。</p>



<p>また、同時発音数（ポリフォニー）も、実機の16音から、最大256音まで拡張されています。実機では音切れ（ボイススチール）に悩まされた豪華なレイヤーサウンドも、VSTなら余裕で鳴らしきれます。</p>



<h3 class="wp-block-heading" id="%E5%AE%9F%E8%B7%B5%E3%83%86%E3%82%AF%E3%83%8B%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%83%A4%E3%83%BC%E3%81%A7%E5%A4%AA%E3%81%95%E3%82%92%E4%BD%9C%E3%82%8B">実践テクニック：レイヤーで「太さ」を作る</h3>



<p>M1 VSTを使いこなすコツは、「Combi（コンビネーション）モード」を積極的に使うことです。</p>



<p>Programモードは単一の音色ですが、Combiモードでは最大8つのProgramを重ねて演奏できます。例えば、</p>



<ol class="wp-block-list">
<li>アタックの強い「Piano 16&#8217;」</li>



<li>持続音の「Universe」</li>



<li>低音補強の「Synth Bass」</li>
</ol>



<p>これらをレイヤーするだけで、最近のEDMにも負けない、分厚く壮大なサウンドが完成します。プリセットのCombiも素晴らしいですが、自分で好きなProgramを組み合わせて、オリジナルの「最強M1サウンド」を作ってみてください。</p>



<h3 class="wp-block-heading" id="%E3%83%A6%E3%83%BC%E3%82%B6%E3%83%BC%E3%83%AC%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%81%BE%E3%81%A8%E3%82%81%E3%83%97%E3%83%AD%E3%81%A8%E3%82%A2%E3%83%9E%E3%83%81%E3%83%A5%E3%82%A2%E3%81%AE%E8%A9%95%E4%BE%A1">ユーザーレビューまとめ：プロとアマチュアの評価</h3>



<p>世界中のDTMユーザーやプロミュージシャンの声をリサーチし、M1 VSTの評判をまとめました。</p>



<p><strong>ポジティブな評価</strong></p>



<ul class="wp-block-list">
<li>「これがないと始まらない。ハウスを作るなら必須のプラグイン」</li>



<li>「容量が軽くて起動が爆速。アイデアスケッチに最適」</li>



<li>「90年代の空気感を一瞬で呼び出せる魔法のツール」</li>



<li>「KORG Collectionのセールで買うとコスパが良すぎる」</li>
</ul>



<p><strong>ネガティブな評価</strong></p>



<ul class="wp-block-list">
<li>「GUIが少し古臭い（※最近のアップデートで改善傾向）」</li>



<li>「プリセットが多すぎて、良い音を探すのが大変」</li>



<li>「現代のHi-Fiなサンプル音源と比べると、単体では音がショボく感じることもある」</li>
</ul>



<p>総じて、「音の個性」と「歴史的価値」を理解しているユーザーからは絶大な支持を得ています。「音が古い」というのは、この製品においては褒め言葉なのです。</p>



<h3 class="wp-block-heading" id="faq%E5%8D%98%E4%BD%93%E8%B3%BC%E5%85%A5%E3%81%8B%E3%83%90%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%AB%E3%81%8Bm1-le%E3%81%A8%E3%81%AE%E9%81%95%E3%81%84%E3%81%AF">FAQ：単体購入かバンドルか？M1 Leとの違いは？</h3>



<p><strong>Q: KORG Collectionバンドルで買うべきですか？単体で買うべきですか？</strong>&nbsp;<strong>A: 断然バンドルがおすすめです。</strong>&nbsp;M1単体でも購入可能ですが、TRITONやWAVESTATIONなど、KORGの歴代名機は互いに補完しあう関係にあります。特に、M1の「歴史」を知るなら、WAVESTATIONとの組み合わせは最強です。セール時期を狙ってバンドルを手に入れましょう。</p>



<p><strong>Q: KORG nanoKEYなどに付属する「M1 Le」とは何が違いますか？</strong>&nbsp;<strong>A: 収録音色数と機能に大きな制限があります。</strong>&nbsp;M1 Leはあくまで「お試し版」的な位置づけで、使えるプリセット数が大幅に制限されています。製品版（Full版）の3,300音色とは雲泥の差ですので、本格的に使うならアップグレードをおすすめします。</p>



<h2 class="wp-block-heading" id="%E3%81%BE%E3%81%A8%E3%82%81%E8%89%B2%E8%A4%AA%E3%81%9B%E3%81%AA%E3%81%84m1%E3%81%A8%E3%81%84%E3%81%86%E9%AD%94%E6%B3%95">まとめ：色褪せない「M1」という魔法</h2>



<p>30年以上前のシンセサイザーが、なぜ今もこれほど愛されるのか。 その答えは、KORG M1 VSTを弾けばすぐに分かります。</p>



<p>そこには、理屈抜きで「ワクワクする音」があるからです。 鍵盤を叩いた瞬間にリズムが生まれ、コードを押さえた瞬間に世界観が広がる。AIシンセシスが目指した「音楽的なリアリティ」は、テクノロジーが進化した現代においても、全く色褪せていません。</p>



<p>もしあなたが、トラックに「何か足りない」と感じているなら、ぜひKORG M1 VSTを立ち上げてみてください。あの銀色のボタンを押せば、90年代の熱狂と、新しいインスピレーションが、必ずあなたを待っています。</p>



<p class="has-border -border01"><br><a href="https://www.pluginboutique.com/product/1-Instruments/4-Synth/11198-M1?a_aid=5fa2c62b97b40"><strong><span class="swl-fz u-fz-l">M1 セールはこちら >></span></strong></a></p>




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		<title>【TRINITYセール】伝説の銀色シンセはKORG Collection 6でどう蘇ったのか？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[誰得ギター]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 17 Jan 2026 01:18:35 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[シンセ音源おすすめ]]></category>
		<category><![CDATA[KORG]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://guitar-type.com/wp-content/uploads/2026/01/lqe23ab0qjb932vqnn1ce01n2zbz-1024x596.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>伝説のワークステーションが遂に復活！KORG TRINITY VSTとは 90年代の音楽シーンを席巻した伝説の「銀色」のシンセサイザー、KORG TRINITY。 あの小室哲哉氏も愛用したモンスター・ワークステーションが [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://guitar-type.com/wp-content/uploads/2026/01/lqe23ab0qjb932vqnn1ce01n2zbz-1024x596.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>




<h2 class="wp-block-heading" id="%E4%BC%9D%E8%AA%AC%E3%81%AE%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%81%8C%E9%81%82%E3%81%AB%E5%BE%A9%E6%B4%BBkorg-trinity-vst%E3%81%A8%E3%81%AF">伝説のワークステーションが遂に復活！KORG TRINITY VSTとは</h2>



<p>90年代の音楽シーンを席巻した伝説の「銀色」のシンセサイザー、KORG TRINITY。</p>



<p>あの小室哲哉氏も愛用したモンスター・ワークステーションが、ついにKORG Collection 6でVSTプラグインとして完全復活を果たしました。</p>



<p>「実機の音は再現できているのか？」「今の制作環境で使うメリットは？」そんな疑問を持つあなたへ。</p>







<p>本記事では、回路図レベルでシミュレートされたACCESS音源の秘密から、2,000を超える膨大なプリセットの全貌、そして実機を知る筆者だからこそ分かる「音の太さ」の真実まで徹底解説。</p>







<p>これを読めば、あなたのDAWに伝説を招き入れたくなること間違いなしです。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="KORG Collection 6 - TRINITY: The 1995 Icon Reborn" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/uCzyCzFyf3w?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
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<h2 class="wp-block-heading" id="%E4%BC%9D%E8%AA%AC%E3%81%AE%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%81%8C%E9%81%82%E3%81%AB%E5%BE%A9%E6%B4%BBkorg-trinity-vst%E3%81%A8%E3%81%AF">伝説のワークステーションが遂に復活！KORG TRINITY VSTとは</h2>



<h3 class="wp-block-heading" id="1995%E5%B9%B4%E3%81%AE%E8%A1%9D%E6%92%83%E9%9F%B3%E6%A5%BD%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%92%E5%A4%89%E3%81%88%E3%81%9F%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%81%AE%E6%AD%A3%E4%BD%93">1995年の衝撃：音楽シーンを変えた「モンスターマシン」の正体</h3>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img decoding="async" width="500" height="149" src="https://guitar-type.com/wp-content/uploads/2026/01/Korg_Trinity.jpg" alt="" class="wp-image-52009" style="width:872px;height:auto" srcset="https://guitar-type.com/wp-content/uploads/2026/01/Korg_Trinity.jpg 500w, https://guitar-type.com/wp-content/uploads/2026/01/Korg_Trinity-300x89.jpg 300w" sizes="(max-width: 500px) 100vw, 500px" /><figcaption class="wp-element-caption">引用：https://en.wikipedia.org/wiki/Korg_Trinity#/media/File:Korg_Trinity.jpg</figcaption></figure>



<p>1995年、シンセサイザー界に激震が走りました。KORGが満を持して発表した新世代ワークステーション、TRINITYの登場です。それまでのシンセサイザーとは一線を画す、流麗なアルミダイキャスト製のシルバーボディ。そして何より目を引いたのが、業界初となる大型タッチパネル液晶「TouchView」インターフェースでした。</p>



<p>しかし、TRINITYが真に革命的だったのは、その見た目だけではありません。心臓部には、新開発の<strong>ACCESS（Advanced Control Combined Synthesis System）</strong>音源を搭載。当時としては異例の48kHzのサンプリング周波数を採用したPCM音源は、他を圧倒する高音質とレンジの広さを誇りました。</p>



<p>このTRINITYのサウンドは、瞬く間に世界中のミュージシャンを虜にしました。きらびやかなエレピ、重厚なストリングス、存在感抜群のドラムキット。それらは単なる「電子音」の枠を超え、楽曲に命を吹き込む「本物の楽器」としての響きを持っていたのです。</p>



<p>今回のVST化にあたっては、この歴史的背景を深く理解した上で、単に音を真似るのではなく、「TRINITYという楽器が持っていた哲学」そのものをPC上に移植することに主眼が置かれています。</p>



<h3 class="wp-block-heading" id="%E5%AE%9F%E6%A9%9F-vs-vst%E5%9B%9E%E8%B7%AF%E5%9B%B3%E3%83%AC%E3%83%99%E3%83%AB%E3%81%AE%E3%82%B7%E3%83%9F%E3%83%A5%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%81%A8%E3%81%AF%E4%BD%95%E3%81%8B">実機 vs VST：回路図レベルのシミュレーションとは何か</h3>



<p>よくある質問として、「実機とVST、どっちが良い音なのか？」というものがあります。結論から言えば、KORG TRINITY VSTは「実機の音がする」プラグインです。</p>



<p>これは非常に重要なポイントです。一般的なサンプラー音源のように、実機から録音した波形を鳴らすだけではありません。TRINITY VSTは、実機のデジタル回路の挙動そのものを計算処理でシミュレートしています。つまり、PCの中で仮想的なTRINITYが動いている状態なのです。</p>



<p>これにより、フィルターの切れ味や、エフェクトのかかり具合、LFOによるピッチの揺れ方など、静的なサンプリングでは再現不可能な「動的な変化」までもが、実機と同じように振る舞います。古いデジタル機材特有の計算誤差によるノイズや音の揺らぎさえも、あえて再現するモードが搭載されているほどの徹底ぶりです。</p>



<h3 class="wp-block-heading" id="%E4%BC%9D%E8%AA%AC%E3%81%AEtouchview-gui%E7%8F%BE%E4%BB%A3%E3%81%AEux%E3%81%AB%E3%81%8A%E3%81%91%E3%82%8B%E5%86%8D%E7%8F%BE%E6%80%A7%E3%81%A8%E5%88%A9%E4%BE%BF%E6%80%A7">伝説のTouchView GUI：現代のUXにおける再現性と利便性</h3>



<p>TRINITYの象徴である320×240ドットのTouchViewグラフィック・ユーザー・インターフェース（GUI）。VST版では、この懐かしい画面デザインをそのまま踏襲しています。オールドユーザーなら、画面を見た瞬間に「あ、ここを押せばあの設定ができる」と直感的に操作できるでしょう。</p>



<p>もちろん、ただのコピーではありません。現代の高解像度ディスプレイに合わせてGUIはリサイズ可能になっており、小さなパラメーターも視認性は抜群です。また、マウス操作に最適化された挙動や、ポップアップメニューの追加など、現代のDAW環境での利便性も考慮されています。「懐かしさ」と「使いやすさ」が同居する、理想的なインターフェースと言えるでしょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading" id="%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%82%B8%E3%83%8A%E3%83%ABaccess%E9%9F%B3%E6%BA%90%E3%81%A8da%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%81%8C%E7%94%9F%E3%81%BF%E5%87%BA%E3%81%99%E7%8F%BE%E4%BB%A3%E3%81%AE%E5%A5%87%E8%B7%A1">オリジナル「ACCESS音源」と「D/Aコンバーター」が生み出す現代の奇跡</h2>







<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1024" height="596" src="https://guitar-type.com/wp-content/uploads/2026/01/lqe23ab0qjb932vqnn1ce01n2zbz-1024x596.jpg" alt="" class="wp-image-52010" srcset="https://guitar-type.com/wp-content/uploads/2026/01/lqe23ab0qjb932vqnn1ce01n2zbz-1024x596.jpg 1024w, https://guitar-type.com/wp-content/uploads/2026/01/lqe23ab0qjb932vqnn1ce01n2zbz-300x175.jpg 300w, https://guitar-type.com/wp-content/uploads/2026/01/lqe23ab0qjb932vqnn1ce01n2zbz-768x447.jpg 768w, https://guitar-type.com/wp-content/uploads/2026/01/lqe23ab0qjb932vqnn1ce01n2zbz.jpg 1500w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<h3 class="wp-block-heading" id="access%E9%9F%B3%E6%BA%90%E3%81%AE%E5%9F%BA%E7%A4%8E%E7%9F%A5%E8%AD%98pcm%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%82%BB%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%81%AE%E5%AE%8C%E6%88%90%E5%BD%A2">「ACCESS」音源の基礎知識：PCMシンセシスの完成形</h3>



<p>KORG TRINITY VSTの核となるのが、ACCESS音源です。これはPCM（パルス符号変調）波形をベースにしたシンセシス方式ですが、単に波形を再生するだけではありません。</p>



<p>TRINITYのPCMデータは、48kHzという高いサンプリングレートで収録されています。当時の一般的なCDクオリティ（44.1kHz）を上回るこのスペックは、特に高音域の倍音成分の豊かさに大きく寄与しています。シンバルやアコースティックギター、きらびやかなパッド音色において、その「空気感」の違いは歴然です。</p>



<p>VST版では、このオリジナルのPCMデータをビット単位で完全に移植。さらに、その波形を加工するデジタル・フィルターやアンプ、LFOといった各セクションも、当時のアルゴリズムを忠実に再現しています。これにより、プリセット音色を選んで鍵盤を弾いた瞬間、あの「TRINITYの音」が飛び出してくるのです。</p>



<h3 class="wp-block-heading" id="%E9%AD%94%E6%B3%95%E3%81%AE%E3%82%B9%E3%83%91%E3%82%A4%E3%82%B9da%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%9F%E3%83%A5%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%81%AB%E3%82%88%E3%82%8B%E5%A4%AA%E3%81%95%E3%81%AE%E6%AD%A3%E4%BD%93">魔法のスパイス：D/Aコンバーターシミュレーションによる「太さ」の正体</h3>



<p>多くのユーザーがTRINITYを評する際に使う言葉、それが「音が太い」です。デジタルのクリアさがありながら、アナログのような押し出し感がある。この独特の質感の正体の一つが、実機に搭載されていた<strong>D/Aコンバーター（デジタル・アナログ変換回路）</strong>の特性でした。</p>



<p>シンセサイザー内部で生成されたデジタル信号が、アナログ音声として出力される際、回路の特性によって微妙な歪みや倍音が加わります。これが「音楽的な太さ」として人間に知覚されていたのです。</p>



<p>驚くべきことに、KORG TRINITY VSTでは、このD/Aコンバーターを通った際の音色変化までもがシミュレートされています。設定画面でこの機能をONにすると、音がグッと前に出てくるような、あの実機の質感が蘇ります。逆に、現代的なEDMやポップスで使う場合は、シミュレーターをOFFにして、完全にピュアでクリアなデジタルサウンドとして使うことも可能です。この「時代の使い分け」ができる点こそ、VST版ならではの強みと言えるでしょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading" id="%E9%A9%9A%E7%95%B0%E3%81%AE%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%AB%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%81%A8%E3%82%A8%E3%83%95%E3%82%A7%E3%82%AF%E3%83%888%E7%B3%BB%E7%B5%B1insert-effect%E3%81%AE%E5%A8%81%E5%8A%9B">驚異のフィルターとエフェクト：8系統Insert Effectの威力</h3>



<p>TRINITYが最強のワークステーションと呼ばれたもう一つの理由、それが強力なエフェクト・セクションです。</p>



<p>当時のシンセサイザーとしては破格の、8系統のインサート・エフェクト（IFX）と2系統のマスター・エフェクト（MFX）を搭載していました。これにより、16パートのマルチティンバーで鳴らした際も、ドラムにはコンプレッサー、ピアノにはEQ、ギターにはディストーション&#8230;といった具合に、個別にこだわった音作りが可能でした。</p>



<p>VST版では、この強力なエフェクト・システムも完全再現されています。100種類を超えるエフェクト・アルゴリズムは、空間系からダイナミクス系、モジュレーション系まで網羅。特にKORGのお家芸とも言える、美しく広がるコーラスやリバーブの品質は、現代の専用プラグインと比較しても遜色ありません。</p>



<h2 class="wp-block-heading" id="%E6%8B%A1%E5%BC%B5%E3%81%AE%E6%AD%B4%E5%8F%B2%E3%82%92%E3%81%99%E3%81%B9%E3%81%A6%E7%B6%B2%E7%BE%852000%E3%82%92%E8%B6%85%E3%81%88%E3%82%8B%E8%86%A8%E5%A4%A7%E3%81%AA%E3%82%B5%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%AA%E5%85%A8%E8%A7%A3%E8%AA%AC">拡張の歴史をすべて網羅：2,000を超える膨大なサウンドライブラリ全解説</h2>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img decoding="async" width="1024" height="1024" src="https://guitar-type.com/wp-content/uploads/2026/01/i-img1200x1200-1708586256tbyahk576059-1024x1024.jpg" alt="" class="wp-image-52011" style="width:536px;height:auto" srcset="https://guitar-type.com/wp-content/uploads/2026/01/i-img1200x1200-1708586256tbyahk576059-1024x1024.jpg 1024w, https://guitar-type.com/wp-content/uploads/2026/01/i-img1200x1200-1708586256tbyahk576059-300x300.jpg 300w, https://guitar-type.com/wp-content/uploads/2026/01/i-img1200x1200-1708586256tbyahk576059-150x150.jpg 150w, https://guitar-type.com/wp-content/uploads/2026/01/i-img1200x1200-1708586256tbyahk576059-768x768.jpg 768w, https://guitar-type.com/wp-content/uploads/2026/01/i-img1200x1200-1708586256tbyahk576059.jpg 1200w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption class="wp-element-caption">引用：https://paypayfleamarket.yahoo.co.jp/item/n1126000666　TRINITY拡張ボード</figcaption></figure>



<p>KORG TRINITY VSTの凄さは、音質の再現だけではありません。当時、別売りのオプションとして販売されていた拡張ボード（PCMカード）のサウンドが、なんと<strong>すべて標準搭載</strong>されているのです。これにより、プリセット数は合計で2,000を超え、ジャンルを問わずあらゆる音楽制作に対応できる「音の百科事典型」ワークステーションへと進化しました。</p>



<h3 class="wp-block-heading" id="trinity-pcm%E3%81%AE%E5%85%A8%E8%B2%8C%E5%86%85%E8%94%B548khz%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%AB%E3%81%AE%E5%AE%9F%E5%8A%9B">TRINITY PCMの全貌：内蔵48kHzサンプルの実力</h3>



<p>まずは基本となる内蔵ROMについて触れておきましょう。TRINITYの出荷時状態のサウンドです。ここには、KORGが得意とする煌びやかなパッド、抜けの良いブラス、そしてドラムキットなどが収録されています。</p>



<p>特筆すべきは、やはりその「レンジの広さ」です。一般的なGM（General MIDI）音源とは異なり、一つ一つの波形が非常に贅沢にサンプリングされています。例えば、アコースティック・ギターの弦を擦るノイズや、フルートのブレスノイズなど、楽器のリアリティを高める要素が余すところなく収録されており、これらをレイヤー（重ね合わせ）することで、有機的でリッチなサウンドを作り出しています。</p>



<h3 class="wp-block-heading" id="tfd-1s-mega-pianos%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%B8%E3%82%AA%E3%82%AF%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BB%E3%83%94%E3%82%A2%E3%83%8E%E3%81%AE%E5%86%8D%E6%9D%A5">TFD-1S Mega Pianos：スタジオクオリティ・ピアノの再来</h3>



<p>ここからは拡張ボードの解説です。まずは「TFD-1S Mega Pianos」。これはその名の通り、ピアノ音色に特化した拡張セットです。</p>



<p>90年代当時、シンセサイザーの内蔵ピアノ音源は容量の制約から、「いかにも電子ピアノ」といった音が主流でした。しかし、このMega Pianosは、実際のグランドピアノを大容量でサンプリングし、ベロシティ（鍵盤を弾く強さ）による音色変化も滑らかに再現しました。</p>



<p>VST版で鳴らすと、その「太さ」に改めて驚かされます。現代の数GBクラスのピアノ専用音源と比べれば、リアルさという点では譲るかもしれません。しかし、オケ（楽曲）の中に混ざった時の「埋もれない存在感」は圧倒的です。ポップスやロックのバッキングにおいて、これほど頼りになるピアノ音色はそう多くありません。</p>



<h3 class="wp-block-heading" id="tfd-2s-orchestral-elements%E6%98%A0%E7%94%BB%E9%9F%B3%E6%A5%BD%E7%B4%9A%E3%81%AE%E9%87%8D%E5%8E%9A%E3%81%95">TFD-2S Orchestral Elements：映画音楽級の重厚さ</h3>



<p>続いて「TFD-2S Orchestral Elements」。これはストリングス、ブラス、パーカッションといったオーケストラ楽器を強化する拡張セットです。</p>



<p>TRINITYのストリングスは、元々定評がありましたが、この拡張ボードによってさらに表現力が増しています。特に、ソロ・バイオリンのビブラートの質感や、ティンパニの迫力ある低音は必聴です。壮大な劇伴や、バラードのストリングス・アレンジにおいて、即戦力となること間違いありません。ACCESS音源のフィルターとかけ合わせることで、シンセサイザーらしい幻想的なオーケストラ・サウンドを作ることも可能です。</p>



<h3 class="wp-block-heading" id="tfd-3s-dance-waves--drums90%E5%B9%B4%E4%BB%A3%E3%83%80%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%95%E3%83%AD%E3%82%A2%E3%81%AE%E7%86%B1%E7%8B%82">TFD-3S Dance Waves &amp; Drums：90年代ダンスフロアの熱狂</h3>



<p>そして、個人的に最も熱いのがこの「TFD-3S Dance Waves &amp; Drums」です。90年代後半と言えば、ユーロビートやテクノ、トランスといったダンスミュージックが世界を席巻していた時代。この拡張ボードには、そんな当時のダンスフロアを揺らした「あの音」が大量に詰まっています。</p>



<p>TB-303風のアシッド・ベース、TR-909系のパンチのあるキック、そしてレイブ・シーンで多用されたスタブ（単発のコード音）など、プリセットを選ぶだけでタイムスリップしたような感覚に陥ります。現代のEDMとはまた違う、少し荒々しくもエネルギーに満ちた90sダンス・サウンドを作りたいなら、このバンクは宝の山です。</p>



<h3 class="wp-block-heading" id="tfd-4s-m1-factory--tr-rack%E6%AD%B4%E4%BB%A3korg%E3%82%B5%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%83%89%E3%81%AE%E9%9B%86%E5%A4%A7%E6%88%90">TFD-4S M1 Factory / TR-Rack：歴代KORGサウンドの集大成</h3>



<p>最後に紹介するのが「TFD-4S M1 Factory」と「TR-Rack」のサウンドです。</p>



<p>M1と言えば、言わずと知れたKORGの歴史的ベストセラー機。「M1 Factory」には、あの有名な「M1 Piano」や「Universe」といったM1の代表的な音色が含まれています。TRINITYの高品位なエフェクトを通して鳴らすM1サウンドは、オリジナルとはまた違った輝きを放ちます。</p>



<p>また、TRINITYのラックマウント版である「TR-Rack」に追加されていたバンクも完全収録。TR-Rackは、TRINITYのサウンドをさらにブラッシュアップし、より即戦力向けのプリセットを増やした名機でしたが、その音色も余さず手に入ります。つまり、TRINITY VSTは、実質的に「TRINITY完全版」と言える仕様になっているのです。</p>



<h2 class="wp-block-heading" id="korg-collection-6-%E3%81%AB%E3%81%8A%E3%81%91%E3%82%8Btrinity%E3%81%AE%E7%AB%8B%E3%81%A1%E4%BD%8D%E7%BD%AE%E3%81%A8%E4%BB%96%E6%A9%9F%E7%A8%AE%E3%81%A8%E3%81%AE%E6%B1%BA%E5%AE%9A%E7%9A%84%E3%81%AA%E9%81%95%E3%81%84">KORG Collection 6 におけるTRINITYの立ち位置と他機種との決定的な違い</h2>



<h3 class="wp-block-heading" id="triton-vst%E3%81%A8%E3%81%AE%E6%AF%94%E8%BC%83%E9%9F%B3%E3%81%AE%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%A9%E3%82%AF%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%81%AF%E3%81%A9%E3%81%86%E9%81%95%E3%81%86%E3%81%AE%E3%81%8B">TRITON VSTとの比較：音のキャラクターはどう違うのか？</h3>



<p>KORG Collectionには、TRINITYの後継機である<strong>TRITON（トライトン）</strong>もラインナップされています。「TRITONがあるなら、TRINITYはいらないのでは？」と考える方もいるかもしれません。しかし、この2つのキャラクターは明確に異なります。</p>



<p>TRITONは、サンプリング周波数が48kHzから44.1kHzに変更されました（※ハードウェアの仕様）。その分、同時発音数が増え、機能的には進化しましたが、一部のユーザーからは「TRINITYの方が音が良かった」という声も聞かれます。</p>



<p>音の傾向として、TRITONは「ハイファイでまとまりが良い・優等生」なサウンドです。一方、TRINITYは「ギラギラしていて主張が強い・個性的」なサウンドと言えます。特に、シンセリードやパッド系の音色において、TRINITY特有の「色気」のようなものは、TRITONでは出せない味があります。楽曲の中で「シンセを主役にしたい」という場面では、あえてTRITONではなくTRINITYを選ぶプロも多いのです。</p>



<h3 class="wp-block-heading" id="korg-collection-6%E3%81%AE%E7%9B%AE%E7%8E%89%E6%A9%9F%E8%83%BDtrinity%E3%81%8C%E5%90%AB%E3%81%BE%E3%82%8C%E3%82%8B%E6%84%8F%E5%91%B3">KORG Collection 6の目玉機能：TRINITYが含まれる意味</h3>



<p>KORG Collection 6（KC6）のリリースにおいて、TRINITYの追加は最大のトピックでした。これまでM1、WAVESTATION、TRITONと、歴代の名機がVST化されてきましたが、TRINITYだけが長い間ミッシングリンクとなっていました。</p>



<p>なぜTRINITYのVST化は遅れたのでしょうか？それは、前述した「ACCESS音源システム」の複雑さと、特有の音の質感を再現することの難しさにあったと推測されます。しかし、ついにその壁を超え、KC6に収録されたことで、KORGのデジタル・シンセサイザーの歴史がPC上で繋がりました。</p>



<p>KC6には他にも、PS-3300やSGX-2といった強力な音源が含まれていますが、TRINITYの存在感は別格です。90年代サウンドのリバイバルブームが続く現在において、この音源は最強の武器となるでしょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading" id="%E5%B0%8E%E5%85%A5%E3%81%8B%E3%82%89%E5%AE%9F%E8%B7%B5%E3%81%BE%E3%81%A7trinity-vst%E3%82%92%E7%8F%BE%E4%BB%A3%E3%81%AEdaw%E3%81%A7%E4%BD%BF%E3%81%84%E5%80%92%E3%81%99%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AE%E5%AE%8C%E5%85%A8%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%83%89">導入から実践まで：TRINITY VSTを現代のDAWで使い倒すための完全ガイド</h2>



<h3 class="wp-block-heading" id="%E5%8B%95%E4%BD%9C%E7%92%B0%E5%A2%83%E3%81%A8%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%AB%E9%AB%98%E8%B2%A0%E8%8D%B7%E3%81%AA%E5%87%A6%E7%90%86%E3%81%B8%E3%81%AE%E5%AF%BE%E7%AD%96">動作環境とインストール：高負荷な処理への対策</h3>



<p>最後に、導入にあたっての注意点と、実践的な活用法について解説します。</p>



<p>まず動作環境ですが、KORG TRINITY VSTは、実機の回路を精密に計算しているため、一般的なサンプル再生型音源と比べると、CPU負荷は「やや高め」です。特に、8系統のインサート・エフェクトをフルに活用した複雑なコンビネーション音色を、和音で弾きまくると、PCのスペックによっては負荷が気になる場合があるかもしれません。</p>



<p>しかし、最近のPC（Apple Silicon搭載Macや、Core i7/Ryzen 7以降のWindows機）であれば、全く問題なく動作するレベルです。もし動作が重いと感じた場合は、設定でオーバーサンプリングの品質を調整するか、不要なエフェクトをバイパスすることで軽減できます。インストールは「KORG Software Pass」アプリ経由で行い、ライセンス管理もオンラインで完結するため非常にスムーズです。</p>



<h3 class="wp-block-heading" id="%E5%AE%9F%E8%B7%B5%E3%82%B5%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%82%AF90%E5%B9%B4%E4%BB%A3j-pop%E3%81%82%E3%81%AE%E9%9F%B3%E3%81%AE%E4%BD%9C%E3%82%8A%E6%96%B9">実践サウンドメイク：90年代J-POP「あの音」の作り方</h3>



<p>導入したら、ぜひ試してほしいのが「あの時代のJ-POPサウンド」の再現です。</p>



<p>例えば、小室哲哉サウンドの代名詞とも言える「ピアノ・バッキング」。プリセットの「Mega Piano」か、M1に入っている「Piano 16&#8217;」を選び、エフェクトのリバーブを深めにかけます。そして、低音域でオクターブ・ベースを刻みながら、右手でコードをバッキングすれば、一瞬で90年代にタイムスリップできます。</p>



<p>また、MISIAや宇多田ヒカルの初期作品のような、R&amp;Bテイストのトラックを作りたい場合は、「Dance Waves」バンクに入っているドラムキットと、エレピ（E.Piano）のプリセットを組み合わせてみてください。TRINITYのエレピは、非常に煌びやかで都会的な響きを持っており、現代のネオソウルやシティポップにも抜群にマッチします。</p>



<p>さらに、ACCESS音源の真骨頂である「パッド音色」も忘れてはいけません。フィルターのレゾナンスを少し上げ、LFOでカットオフをゆっくり動かすように設定すれば、どこまでも広がる幻想的なサウンドスケープを作り出せます。この「音の粒子感」の美しさは、最新のソフトシンセでもなかなか出せない味です。</p>



<h2 class="wp-block-heading" id="%E4%BC%9D%E8%AA%AC%E3%82%92%E5%BD%A9%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%B9%E3%83%88%E3%81%9F%E3%81%A1trinity%E3%81%8C%E5%A5%8F%E3%81%A7%E3%81%9F%E5%90%8D%E6%9B%B2">伝説を彩ったアーティストたち：TRINITYが奏でた名曲</h2>



<p>KORG TRINITY VSTを語る上で欠かせないのが、実際にこの機種を愛用し、名曲を生み出してきたアーティストたちの存在です。ここでは、TRINITYサウンドが堪能できる代表的な使用例を挙げ、その音がどのように楽曲に貢献しているかを解説します。</p>



<h3 class="wp-block-heading" id="%E5%B0%8F%E5%AE%A4%E5%93%B2%E5%93%89tk%E3%81%A8trinity%E3%81%AE%E8%9C%9C%E6%9C%88%E9%96%A2%E4%BF%82">小室哲哉（TK）とTRINITYの蜜月関係</h3>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="&#x1f3b9; 小室哲哉 × KORG TRINITY｜globe本物の音で弾いてみた 4曲まとめ" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/l_tKw08A34o?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p>前述の通り、TRINITYの最大の功労者と言えば小室哲哉氏でしょう。globe、華原朋美、安室奈美恵といった「小室ファミリー」全盛期の楽曲において、TRINITYはメイン・ワークステーションとして酷使されました。</p>



<p>特にglobeのバラード曲（『DEPARTURES』など）で聴ける、包み込むようなパッドや、キラキラとしたベル系の音色は、TRINITYのプリセットをレイヤーして作られていることが多いです。VST版でこれらのプリセットを弾けば、「あ、この音だ！」と鳥肌が立つ瞬間が必ず訪れます。</p>



<h3 class="wp-block-heading" id="%E5%AE%87%E5%A4%9A%E7%94%B0%E3%83%92%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%81%A8rb%E9%9D%A9%E5%91%BD">宇多田ヒカルとR&amp;B革命</h3>



<p>日本の音楽シーンにR&amp;Bを根付かせた宇多田ヒカルの初期作品（『First Love』など）の制作現場でも、TRINITYは重要な役割を果たしていました。当時はR&amp;Bの本場アメリカでもTRINITY（およびラック版のTR-Rack）が大人気で、太くて存在感のあるドラム・サウンドや、スムーズなリード・シンセが重宝されました。</p>



<p>VST版に収録されている「TFD-3S Dance Waves &amp; Drums」には、まさにこの時代のR&amp;B/Hip-Hopで多用されたドラム素材や、レコードのスクラッチノイズなどが大量に含まれています。これらを単に並べるだけで、あの頃の空気感が再現できるのです。</p>



<h3 class="wp-block-heading" id="%E6%B5%B7%E5%A4%96%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%83%AC%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%96%E3%83%BB%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%A1%E3%82%BF%E3%83%AB%E3%81%AE%E5%B7%A8%E4%BA%BA%E3%81%9F%E3%81%A1">海外プログレッシブ・ロック/メタルの巨人たち</h3>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-4-3 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="KURZWEIL K2600 VS KORG TRINITY | LIQUID T LEAD | JAM" width="500" height="375" src="https://www.youtube.com/embed/qLpLcCAQZ4M?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div><figcaption class="wp-element-caption">ジョーダン・ルーデスの演奏ではないが、近い音が出せている事例</figcaption></figure>



<p>日本国内だけでなく、海外のキーボーディストからもTRINITYは絶大な支持を得ていました。例えば、Dream Theaterのジョーダン・ルーデス（Jordan Rudess）も、かつてTRINITYをメイン・キーボードの一つとして使用していました。</p>



<p>変拍子を多用するテクニカルなフレーズでも、TRINITYの音色の「立ち上がりの速さ」は抜群の追従性を見せます。VST版でもこのレスポンスの良さは健在で、速弾きのソロを弾いても音が団子にならず、一音一音がクリアに聴こえてきます。</p>



<h3 class="wp-block-heading" id="%E3%83%A6%E3%83%BC%E3%82%B6%E3%83%BC%E3%81%AE%E8%A9%95%E5%88%A4%E3%81%A8%E5%8F%A3%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%97%E3%83%AD%E3%81%8C%E8%AA%9E%E3%82%8Btrinity-vst%E3%81%AE%E8%A9%95%E4%BE%A1">ユーザーの評判と口コミ：プロが語るTRINITY VSTの評価</h3>



<p>SNSやフォーラムでの評判を見ても、TRINITY VSTへの評価は極めて高いです。</p>



<p>「実機を持っていたけど、VSTが出たから売ってしまった。それくらい音が似ている」 「タッチパネルの操作感が懐かしくて泣ける」 「最近のEDMプリセットばかりのシンセに飽きていたけど、この太い音は新鮮」</p>



<p>特に、実機を知る40代〜50代のユーザーからは絶賛の嵐です。一方で、若い世代からは「レトロフューチャーな音がかっこいい」「Y2Kサウンドを作るならこれが最強」といった、新しい感性での評価も生まれています。</p>



<h3 class="wp-block-heading" id="%E3%82%88%E3%81%8F%E3%81%82%E3%82%8B%E8%B3%AA%E5%95%8Ffaq%E5%8D%98%E4%BD%93%E8%B3%BC%E5%85%A5%E3%82%84%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%97%E3%82%B0%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%89%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6">よくある質問（FAQ）：単体購入やアップグレードについて</h3>



<p><strong>Q: KORG TRINITY VSTだけの単体購入はできますか？</strong>&nbsp;初期リリース時点では、基本的にKORG Collection 6バンドルの一部としての提供がメインですが、KORGのオンラインショップでは単体での購入オプションも用意される場合があります（※時期により異なるため公式サイトを要確認）。しかし、M1やTRITONとの連携を考えると、コレクションでの導入が圧倒的にお得です。</p>



<p><strong>Q: 以前のKORG Collection（5以下）を持っていますが、アップグレード価格はありますか？</strong>&nbsp;はい、既存ユーザー向けの優待アップグレードパス（Upgrade for Special Bundleなど）が用意されています。これを利用すれば、定価よりもかなり安くTRINITYを含む最新環境を手に入れることができます。</p>



<p><strong>Q: Mac/Windowsの両方に対応していますか？</strong>&nbsp;はい、macOSとWindowsの両方に対応しており、M1/M2/M3チップ搭載のMacでもネイティブ動作します。VST3、AU、AAXといった主要なプラグイン形式もサポートしています。</p>



<h2 class="wp-block-heading" id="%E3%81%BE%E3%81%A8%E3%82%81%E5%A4%B1%E3%82%8F%E3%82%8C%E3%81%9F%E8%B3%AA%E6%84%9F%E3%82%92%E5%8F%96%E3%82%8A%E6%88%BB%E3%81%99%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AE%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%83%88%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%86%E3%83%A0">まとめ：失われた「質感」を取り戻すためのマストアイテム</h2>



<p>長くなりましたが、KORG TRINITY VSTの魅力は伝わりましたでしょうか。</p>



<p>これは単なる「過去の遺産」ではありません。デジタルという技術が、まだ手探りで、しかし情熱を持って「音の太さ」を追求していた時代の結晶です。現代のDTM環境は、便利でクリアで、無限のトラック数が扱えます。しかし、その過程で私たちが失ってしまった「楽器としての存在感」や「音の重み」を、このTRINITY VSTは思い出させてくれます。</p>



<p>あなたのDAWの中に、この銀色の巨人を招き入れてみてください。きっと、マンネリ化していたトラックメイクに、新たな（そして懐かしい）刺激を与えてくれるはずです。まずはデモ版をダウンロードして、その伝説のサウンドを自身の耳で確かめてみてください。そこには間違いなく、あの時代の空気が流れています。</p>







<p class="has-border -border01"><a href="https://www.pluginboutique.com/product/1-Instruments/4-Synth/16097-TRINITY?a_aid=5fa2c62b97b40">TRINITY セールはこちら >></a></p>



<p class="has-border -border04">TRINITYはKORG Collectionに収録されています。<br><a href="https://www.pluginboutique.com/meta_product/81-Bundles/97-Various-Category/14006-KORG-Collection-6-Upgrades?a_aid=5fa2c62b97b40"><strong>KORG Collection 6 &amp; Upgrades セールはこちら >></strong></a></p>




















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		<title>【ブラックフライデーセール】「KORG Collection」セール情報!過去最安値は？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[誰得ギター]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 28 Oct 2025 06:53:01 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[DTMプラグインおすすめ]]></category>
		<category><![CDATA[KORG]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://guitar-type.com/?p=42655</guid>

					<description><![CDATA[<p><img src="https://guitar-type.com/wp-content/uploads/2023/12/korg-1024x576.webp" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>Korg Collection　のセールはある？ 最新セールをチェック！ 曲間でシンセの音を強くアピールできるKORGの歴代機種を収録したシンセバンドルが「KORG Collection」です。 歴代KORGシンセを集め [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://guitar-type.com/wp-content/uploads/2023/12/korg-1024x576.webp" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" width="1280" height="720" src="https://guitar-type.com/wp-content/uploads/2023/12/korg.webp" alt="" class="wp-image-42664" srcset="https://guitar-type.com/wp-content/uploads/2023/12/korg.webp 1280w, https://guitar-type.com/wp-content/uploads/2023/12/korg-300x169.webp 300w, https://guitar-type.com/wp-content/uploads/2023/12/korg-1024x576.webp 1024w, https://guitar-type.com/wp-content/uploads/2023/12/korg-768x432.webp 768w" sizes="(max-width: 1280px) 100vw, 1280px" /></figure>



<h2 class="wp-block-heading">Korg Collection　のセールはある？ 最新セールをチェック！</h2>



<p>曲間でシンセの音を強くアピールできるKORGの歴代機種を収録したシンセバンドルが「<strong>KORG Collection</strong>」です。</p>



<p>歴代KORGシンセを集めたプラグイン版で、<span class="fzbig">昔の懐かしいサウンドを鳴らしたい人、最近流行りの古い音を現代サウンドに混ぜて新しい曲を作っていきたい人</span>は要チェック！</p>



<p>KORGのシンセをエミュレートしたソフトシンセは数多くありますが、<br>こちらのKORG Collection は<strong>KORG社公式</strong>で発売されているソフトシンセです。</p>



<p>KORGの歴代機種を収録したシンセバンドルで、M1,Prophecy、TRITONといった総合音源を収録したハードシンセの音をプラグインで再現できます。<br><span class="bmarker">総合音源のため使える音が膨大に増えます。</span><br>手持ちのライブラリ強化にバッチリ活躍しますよ！</p>







<h2 class="wp-block-heading">Korg Collection 6 収録音源</h2>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1024" height="502" src="https://guitar-type.com/wp-content/uploads/2023/12/j85fh7ahxxxdn4w98oag31q3ccx0-1024x502.jpg" alt="" class="wp-image-47895" srcset="https://guitar-type.com/wp-content/uploads/2023/12/j85fh7ahxxxdn4w98oag31q3ccx0-1024x502.jpg 1024w, https://guitar-type.com/wp-content/uploads/2023/12/j85fh7ahxxxdn4w98oag31q3ccx0-300x147.jpg 300w, https://guitar-type.com/wp-content/uploads/2023/12/j85fh7ahxxxdn4w98oag31q3ccx0-768x377.jpg 768w, https://guitar-type.com/wp-content/uploads/2023/12/j85fh7ahxxxdn4w98oag31q3ccx0.jpg 1500w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption class="wp-element-caption">Korg Collection </figcaption></figure>



<ul class="wp-block-list">
<li>TRINITY</li>



<li>PS-3300</li>



<li>SGX-2</li>



<li>EP-1</li>



<li>ARP2600</li>



<li>VOX Super Continental</li>



<li>microKORG</li>



<li>ELECTRIBE-R　</li>



<li>Kaoss Pad</li>



<li>miniKORG 700S</li>



<li>Prophecy</li>



<li>TRITON and TRITON Extreme</li>



<li>ARP ODYSSEY</li>



<li>MS-20</li>



<li>Polysix</li>



<li>Mono/Poly</li>



<li>M1</li>



<li>WAVESTATION</li>



<li>MDE-X</li>
</ul>



<h2 class="wp-block-heading">Korg Collection のレビュー・使い方</h2>



<p>Korg Collection のレビュー・使い方はこちらの記事で紹介しています。<br>			<div class="p-blogCard -internal" data-type="type1" data-onclick="clickLink">
				<div class="p-blogCard__inner">
					<span class="p-blogCard__caption">あわせて読みたい</span>
					<div class="p-blogCard__thumb c-postThumb"><figure class="c-postThumb__figure"><img decoding="async" src="https://guitar-type.com/wp-content/uploads/2023/09/korg1-insta-hyousi-300x300.jpg" alt="" class="c-postThumb__img u-obf-cover" width="320" height="180"></figure></div>					<div class="p-blogCard__body">
						<a class="p-blogCard__title" href="https://guitar-type.com/dtm/korg/korg-collection-4/">「KORG Collection 4」使ってみたレビュー! 懐かしのJ-POPSサウンドを再現！</a>
						<span class="p-blogCard__excerpt">「KORG Collection 4」 KORGシンセの音からは他社製品では真似できない独特の明るさとパワーを感じます。特にハードシンセの音でバンドで合わせたときの音抜け感はソフ...</span>					</div>
				</div>
			</div>
		</p>



<p><a href="https://guitar-type.com/dtm/korg/">KORG製品のレビュー</a></p>







<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h3 class="wp-block-heading">Korg Collection 過去セールと最安値は？</h3>


<div class="c-balloon -bln-left" data-col="gray"><div class="c-balloon__icon -circle"><img decoding="async" src="data:image/gif;base64,R0lGODlhAQABAAAAACH5BAEKAAEALAAAAAABAAEAAAICTAEAOw==" data-src="http://guitar-type.com/wp-content/uploads/2022/12/lLkNR9DP_face.jpg" alt="" class="lazyload c-balloon__iconImg" width="80px" height="80px"><noscript><img decoding="async" src="http://guitar-type.com/wp-content/uploads/2022/12/lLkNR9DP_face.jpg" alt="" class="c-balloon__iconImg" width="80px" height="80px"></noscript><span class="c-balloon__iconName">誰得ギター</span></div><div class="c-balloon__body -speaking -border-none"><div class="c-balloon__text">※価格は当時の為替レートによるもの。円安が進んでいて値段が上がっていますので参考までに<span class="c-balloon__shapes"><span class="c-balloon__before"></span><span class="c-balloon__after"></span></span></div></div></div>



<figure class="wp-block-table"><table><thead><tr><th>日程</th><th>価格目安(為替レートで変動）</th></tr></thead><tbody><tr><td></td><td></td></tr><tr><td>KORG Collection 6 Intro Sale &#8211;  2025/10/28 ~  11/10  25%OFF</td><td><s>¥67,191</s> ⇒　¥50,351</td></tr><tr><td>2024. <span style="font-family: inherit; font-weight: inherit;">4/2   -4/15 30%OFF</span></td><td>¥　66,573 ⇒　¥　46,551</td></tr><tr><td><p>26 Jan &#8211; January 31, 2024　25%OFF<span style="font-family: inherit; font-weight: inherit;"> </span></p></td><td>　¥　64,992 ⇒　¥　48,703</td></tr><tr><td>Korg Holiday Sale  2023/12/1  ~  12/20 (ブラックフライデーセール）</td><td>　　¥　62,374 ⇒　¥　31,109</td></tr></tbody></table></figure>



<h2 class="wp-block-heading">Korg Collectionの購入はこちらから</h2>



<p>購入するなら「Plugin Boutique」がお得に買い物できます。</p>











<h2 class="wp-block-heading">具体的な購入方法</h2>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<div class="redbox">□海外サイト「Plugin Boutique」での購入方法事例<br><a href="https://guitar-type.com/dtm/xpand2/">「Xpand!2」の買い方を例に「Plugin Boutique」でのプラグインの買い方を解説</a></div>
</blockquote>



<p class="is-style-st-paragraph-memo">■　新規購入<br><a href="https://www.pluginboutique.com/product/81-Bundles/58-Instrument-Bundles/16094-KORG-Collection-6?a_aid=5fa2c62b97b40">KORG Collection 6 セールはこちら ＞＞</a><br><br><br>■　旧バージョンからのアップグレード<br><a href="https://www.pluginboutique.com/product/81-Bundles/58-Instrument-Bundles/16117-KORG-Collection-6-Upgrade-from-KORG-Collection-5?a_aid=5fa2c62b97b40">KORG Collection 6 &#8211; Upgrade from KORG Collection 5 セールはこちら ＞＞</a><br><a href="https://www.pluginboutique.com/product/81-Bundles/58-Instrument-Bundles/16118-KORG-Collection-6-Upgrade-from-KORG-Collection-4?a_aid=5fa2c62b97b40">KORG Collection 6 &#8211; Upgrade from KORG Collection 4 セールはこちら ＞＞</a></p>











<h2 class="wp-block-heading">今月のDTMプラグインセール</h2>


<p>[st-myblock id=&#8221;30341&#8243;]</p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>「KORG Collection 4」使ってみたレビュー! 懐かしのJ-POPSサウンドを再現！</title>
		<link>https://guitar-type.com/dtm/korg/korg-collection-4/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[誰得ギター]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 14 Sep 2023 07:31:45 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[KORGおすすめ]]></category>
		<category><![CDATA[シンセ音源おすすめ]]></category>
		<category><![CDATA[DTM]]></category>
		<category><![CDATA[KORG]]></category>
		<category><![CDATA[シンセ]]></category>
		<category><![CDATA[プラグインレビュー]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://guitar-type.com/wp-content/uploads/2023/09/korg1-insta-hyousi-1024x1024.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>KORGシンセの音からは他社製品では真似できない独特の明るさとパワーを感じます。特にハードシンセの音でバンドで合わせたときの音抜け感はソフトシンセと全然違うんですよね。 曲間でシンセの音を強くアピールできるKORGの歴代 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://guitar-type.com/wp-content/uploads/2023/09/korg1-insta-hyousi-1024x1024.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><div class="c-balloon -bln-left" data-col="gray"><div class="c-balloon__icon -circle"><img decoding="async" src="data:image/gif;base64,R0lGODlhAQABAAAAACH5BAEKAAEALAAAAAABAAEAAAICTAEAOw==" data-src="http://guitar-type.com/wp-content/uploads/2022/12/lLkNR9DP_face.jpg" alt="" class="lazyload c-balloon__iconImg" width="80px" height="80px"><noscript><img decoding="async" src="http://guitar-type.com/wp-content/uploads/2022/12/lLkNR9DP_face.jpg" alt="" class="c-balloon__iconImg" width="80px" height="80px"></noscript><span class="c-balloon__iconName">誰得ギター</span></div><div class="c-balloon__body -speaking -border-none"><div class="c-balloon__text">歴代KORGシンセを集めたプラグイン版<span class="c-balloon__shapes"><span class="c-balloon__before"></span><span class="c-balloon__after"></span></span></div></div></div>



<figure class="wp-block-image alignnone size-full wp-image-38903"><img decoding="async" width="1040" height="1040" src="https://guitar-type.com/wp-content/uploads/2023/09/korg1-insta-hyousi.jpg" alt="「KORG Collection 4」" class="wp-image-38903" srcset="https://guitar-type.com/wp-content/uploads/2023/09/korg1-insta-hyousi.jpg 1040w, https://guitar-type.com/wp-content/uploads/2023/09/korg1-insta-hyousi-300x300.jpg 300w, https://guitar-type.com/wp-content/uploads/2023/09/korg1-insta-hyousi-1024x1024.jpg 1024w, https://guitar-type.com/wp-content/uploads/2023/09/korg1-insta-hyousi-150x150.jpg 150w, https://guitar-type.com/wp-content/uploads/2023/09/korg1-insta-hyousi-768x768.jpg 768w, https://guitar-type.com/wp-content/uploads/2023/09/korg1-insta-hyousi-100x100.jpg 100w" sizes="(max-width: 1040px) 100vw, 1040px" /><figcaption class="wp-element-caption">「KORG Collection 4」</figcaption></figure>



<p>KORGシンセの音からは他社製品では真似できない独特の明るさとパワーを感じます。<br>特にハードシンセの音でバンドで合わせたときの音抜け感はソフトシンセと全然違うんですよね。</p>



<p>曲間でシンセの音を強くアピールできるKORGの歴代14機種を収録したシンセバンドルが「KORG Collection 4」です。</p>



<p>歴代KORGシンセを集めたプラグイン版で、昔の懐かしいサウンドを鳴らしたい人、最近流行りの古い音を現代サウンドに混ぜて新しい曲を作っていきたい人は要チェック！</p>



<p>KORGのシンセをエミュレートしたソフトシンセは数多くありますが、こちらのKORG Collection 4 はKORG社公式で発売されているソフトシンセです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">KORG Collection 4 　はこんな人におすすめ</h2>


<div class="clip-memobox " style="background:#FFF3E0;color:#000000;"><div class="clip-fonticon" style="font-size:100%;color:#FFA726;"><i class="fa fa-lightbulb-o st-css-no" aria-hidden="true"></i></div><div class="clip-memotext" style="border-color:#FFA726;"><p style="color:#000000;">・ヴィンテージサウンドのシンセ音が欲しい<br />
・J-POPで使われてきたサウンドが欲しい人<br />
・ハードシンセの音をパソコンで鳴らしたい人<br />
</p></div></div>



<h3 class="wp-block-heading">KORG Collection 4</h3>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p>KORG Collection は、現代まで語り継がれるコルグ歴代のシンセサイザーを自らが丁寧に再現し、本物のサウンドや振る舞いを追い求めたソフトウェア・シンセサイザー・スイートです。2004年に発売した KORG Legacy Collection からソフトウェアで再現するプロジェクトがスタート。MS-20、Polysixなどのアナログから、ワークステーションの名機 M1 と TRITON などのデジタルもラインナップに加え着実に進化を遂げてきました。</p>



<p>そして 2022年、世界中のクリエイターに愛されてきた3つの個性的なギアが追加されます。2002年の発売から20周年となる、音の楽しさにこだわったベストセラー・シンセサイザー microKORG、誰でもすぐにビートメイキングができるELECTRIBEシリーズの元祖 ELECTRIBE-R、タッチ・パッドに触れるだけで自在にコントロールできるエフェクターを新たに創造した KAOSS PAD をソフトウェア化しました。それぞれの時代を象徴する膨大なサウンドを網羅した KORG Collection 4がついに登場です。</p>
</blockquote>



<h3 class="wp-block-heading">KORG Collection 4　レビュー</h3>


<div class="c-balloon -bln-left" data-col="gray"><div class="c-balloon__icon -circle"><img decoding="async" src="data:image/gif;base64,R0lGODlhAQABAAAAACH5BAEKAAEALAAAAAABAAEAAAICTAEAOw==" data-src="http://guitar-type.com/wp-content/uploads/2022/12/lLkNR9DP_face.jpg" alt="" class="lazyload c-balloon__iconImg" width="80px" height="80px"><noscript><img decoding="async" src="http://guitar-type.com/wp-content/uploads/2022/12/lLkNR9DP_face.jpg" alt="" class="c-balloon__iconImg" width="80px" height="80px"></noscript><span class="c-balloon__iconName">誰得ギター</span></div><div class="c-balloon__body -speaking -border-none"><div class="c-balloon__text">昔のJ-POPやゲームBGMサウンドを取り入れたい人はシックリくるサウンドです。<span class="c-balloon__shapes"><span class="c-balloon__before"></span><span class="c-balloon__after"></span></span></div></div></div>



<p><iframe width="100%" height="300" src="https://w.soundcloud.com/player/?url=https%3A//api.soundcloud.com/playlists/402056678&amp;color=%2396c1d6&amp;auto_play=false&amp;hide_related=false&amp;show_comments=true&amp;show_user=true&amp;show_reposts=false&amp;show_teaser=true&amp;visual=true" frameborder="no" scrolling="no"></iframe></p>



<div style="font-size: 10px; color: #cccccc; line-break: anywhere; word-break: normal; overflow: hidden; white-space: nowrap; text-overflow: ellipsis; font-family: Interstate,Lucida Grande,Lucida Sans Unicode,Lucida Sans,Garuda,Verdana,Tahoma,sans-serif; font-weight: 100;"><a style="color: #cccccc; text-decoration: none;" title="KORG" href="https://soundcloud.com/korg" target="_blank" rel="noopener">KORG</a> · <a style="color: #cccccc; text-decoration: none;" title="KORG Collection for Mac/Win Previews" href="https://soundcloud.com/korg/sets/korg-collection-for-mac-win" target="_blank" rel="noopener">KORG Collection for Mac/Win Previews</a></div>



<p>どんなジャンルにも使っていけるKORGのシンセを集めたバンドル。<br>もちろんシンセによってはドラムキットも収録されているのでKORG Collection 4で作曲に必要な音のパーツはすべて揃えられます。</p>



<p><span class="bmarker">Arturiaのシンセのようにエミュレート元の癖に独自の進化を加えたサウンドではなく、実機に限界まで近づけた再現度の高いシンセです。</span><br>そのため＋αの要素が欲しい人だと肩透かしを食うのでこの点だけ注意が必要です。</p>



<p><span class="rmarker">サウンド自体はハード特有のゴリゴリした印象を受けるサウンドに仕上がっていてとてもパワーがあります。</span><br>WAVESTATION,M1,TRITON / TRITON Extremeを始めとしたJ-POPで使われてきた歴代の名機の音が勢ぞろい。</p>



<p>1台に収録されているプリセット量が非常に多いため試していくだけでも大変なのですが、70&#8217;s,80&#8217;s,90&#8217;sの古めのJ-POPサウンドを取り入れたいと思っている人は買って損のないシンセバンドルです。</p>











<p class="is-style-st-paragraph-memo">■　新規購入<br><a href="https://www.pluginboutique.com/product/81-Bundles/58-Instrument-Bundles/16094-KORG-Collection-6?a_aid=5fa2c62b97b40">KORG Collection 6 セールはこちら ＞＞</a><br><br><br>■　旧バージョンからのアップグレード<br><a href="https://www.pluginboutique.com/product/81-Bundles/58-Instrument-Bundles/16117-KORG-Collection-6-Upgrade-from-KORG-Collection-5?a_aid=5fa2c62b97b40">KORG Collection 6 &#8211; Upgrade from KORG Collection 5 セールはこちら ＞＞</a><br><a href="https://www.pluginboutique.com/product/81-Bundles/58-Instrument-Bundles/16118-KORG-Collection-6-Upgrade-from-KORG-Collection-4?a_aid=5fa2c62b97b40">KORG Collection 6 &#8211; Upgrade from KORG Collection 4 セールはこちら ＞＞</a></p>



<h2 class="wp-block-heading">KORG Collection 4　収録シンセ</h2>



<p>KORGの歴代14機種を収録したシンセバンドル<br>14機種を紹介していきます。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>microKORG</li>



<li>ELECTRIBE-R</li>



<li>Kaoss Pad</li>



<li>miniKORG 700S</li>



<li>Prophecy</li>



<li>TRITON and TRITON Extreme</li>



<li>ARP ODYSSEY</li>



<li>MS-20</li>



<li>Polysix</li>



<li>Mono/Poly</li>



<li>M1</li>



<li>WAVESTATION</li>



<li>MDE-X</li>
</ul>



<h3 class="wp-block-heading">microKORG</h3>



<figure class="wp-block-image alignnone size-full wp-image-38868"><img decoding="async" width="2016" height="1368" src="https://guitar-type.com/wp-content/uploads/2023/09/8_-_microKORG.jpg" alt="microKORG" class="wp-image-38868" srcset="https://guitar-type.com/wp-content/uploads/2023/09/8_-_microKORG.jpg 2016w, https://guitar-type.com/wp-content/uploads/2023/09/8_-_microKORG-300x204.jpg 300w, https://guitar-type.com/wp-content/uploads/2023/09/8_-_microKORG-1024x695.jpg 1024w, https://guitar-type.com/wp-content/uploads/2023/09/8_-_microKORG-768x521.jpg 768w, https://guitar-type.com/wp-content/uploads/2023/09/8_-_microKORG-1536x1042.jpg 1536w" sizes="(max-width: 2016px) 100vw, 2016px" /><figcaption class="wp-element-caption">microKORG</figcaption></figure>



<p>2002年の発売 アナログ・モデリング音源による「microKORG」<br>DW6000やDW8000から継承されたDWGS音源のデジタル波形が64種類を搭載。<br>気軽に使えるシンセサイザーで実機ではボコーダー、ボコーダー用マイクがついているのが珍しい点。</p>



<p>ドリアン・コンセプトによる「microKORG」の弾き倒し動画<br>https://youtu.be/4nTyaSrTYbY?si=nHmZuYoceWRUM9DI</p>



<p><iframe width="100%" height="300" src="https://w.soundcloud.com/player/?url=https%3A//api.soundcloud.com/playlists/1530374104&amp;color=%2396c1d6&amp;auto_play=false&amp;hide_related=false&amp;show_comments=true&amp;show_user=true&amp;show_reposts=false&amp;show_teaser=true&amp;visual=true" frameborder="no" scrolling="no"></iframe></p>



<div style="font-size: 10px; color: #cccccc; line-break: anywhere; word-break: normal; overflow: hidden; white-space: nowrap; text-overflow: ellipsis; font-family: Interstate,Lucida Grande,Lucida Sans Unicode,Lucida Sans,Garuda,Verdana,Tahoma,sans-serif; font-weight: 100;"><a style="color: #cccccc; text-decoration: none;" title="KORG" href="https://soundcloud.com/korg" target="_blank" rel="noopener">KORG</a> · <a style="color: #cccccc; text-decoration: none;" title="Korg Collection 4 - microKORG" href="https://soundcloud.com/korg/sets/korg-collection-4-microkorg" target="_blank" rel="noopener">Korg Collection 4 &#8211; microKORG</a></div>



<h3 class="wp-block-heading">ELECTRIBE-R　(リズムマシン)</h3>



<figure class="wp-block-image alignnone size-full wp-image-38871"><img decoding="async" width="2028" height="1382" src="https://guitar-type.com/wp-content/uploads/2023/09/electriber.jpg" alt="KORG ELECTRIBE-R　" class="wp-image-38871" srcset="https://guitar-type.com/wp-content/uploads/2023/09/electriber.jpg 2028w, https://guitar-type.com/wp-content/uploads/2023/09/electriber-300x204.jpg 300w, https://guitar-type.com/wp-content/uploads/2023/09/electriber-1024x698.jpg 1024w, https://guitar-type.com/wp-content/uploads/2023/09/electriber-768x523.jpg 768w, https://guitar-type.com/wp-content/uploads/2023/09/electriber-1536x1047.jpg 1536w" sizes="(max-width: 2028px) 100vw, 2028px" /><figcaption class="wp-element-caption">KORG ELECTRIBE-R</figcaption></figure>



<p>誰でもすぐにビートメイキングができるELECTRIBEシリーズの「初代 ELECTRIBE-R 」をプラグイン化したもの。<br>8トラックのリズムマシンでエレクトロミュージックのリズムパターンをサクッと作れます。</p>



<p><iframe width="100%" height="300" src="https://w.soundcloud.com/player/?url=https%3A//api.soundcloud.com/playlists/1530364324&amp;color=%2396c1d6&amp;auto_play=false&amp;hide_related=false&amp;show_comments=true&amp;show_user=true&amp;show_reposts=false&amp;show_teaser=true&amp;visual=true" frameborder="no" scrolling="no"></iframe></p>



<div style="font-size: 10px; color: #cccccc; line-break: anywhere; word-break: normal; overflow: hidden; white-space: nowrap; text-overflow: ellipsis; font-family: Interstate,Lucida Grande,Lucida Sans Unicode,Lucida Sans,Garuda,Verdana,Tahoma,sans-serif; font-weight: 100;"><a style="color: #cccccc; text-decoration: none;" title="KORG" href="https://soundcloud.com/korg" target="_blank" rel="noopener">KORG</a> · <a style="color: #cccccc; text-decoration: none;" title="Korg Collection 4 - ER-1 Previews" href="https://soundcloud.com/korg/sets/korg-collection-4-er-1" target="_blank" rel="noopener">Korg Collection 4 &#8211; ER-1 Previews</a></div>



<h3 class="wp-block-heading">KAOSS PAD</h3>



<p>こちらはエフェクトプラグイン。<br>1999年に発売されたKAOSS PADを再現。</p>



<p>当時では珍しい「タッチ・パッドに触れてコントロールする」わかりやすいエフェクトコンセプトが魅力的。<br>25種類のエフェクト・アルゴリズムを収録。<br>リアルタイムパフォーマンスをするミュージシャンに好かれてきた名機。</p>



<p><iframe width="100%" height="300" src="https://w.soundcloud.com/player/?url=https%3A//api.soundcloud.com/playlists/1530621754&amp;color=%2396c1d6&amp;auto_play=false&amp;hide_related=false&amp;show_comments=true&amp;show_user=true&amp;show_reposts=false&amp;show_teaser=true&amp;visual=true" frameborder="no" scrolling="no"></iframe></p>



<div style="font-size: 10px; color: #cccccc; line-break: anywhere; word-break: normal; overflow: hidden; white-space: nowrap; text-overflow: ellipsis; font-family: Interstate,Lucida Grande,Lucida Sans Unicode,Lucida Sans,Garuda,Verdana,Tahoma,sans-serif; font-weight: 100;"><a style="color: #cccccc; text-decoration: none;" title="KORG" href="https://soundcloud.com/korg" target="_blank" rel="noopener">KORG</a> · <a style="color: #cccccc; text-decoration: none;" title="Korg Collection 4 - KAOSS PAD" href="https://soundcloud.com/korg/sets/korg-collection-4-kaoss-pad" target="_blank" rel="noopener">Korg Collection 4 &#8211; KAOSS PAD</a></div>



<h3 class="wp-block-heading">miniKORG 700S</h3>



<p>上記の「microKORG」とこんがらがりそうですが「miniKORG」です。<br>1973年に発表されたコルグ初の量産型シンセサイザー「miniKORG 700」をプラグイン化。<br>多彩なサウンドメイクの他にエフェクトも充実していて時代を感じられるチープさが良いシンセ。</p>



<p><iframe width="100%" height="300" src="https://w.soundcloud.com/player/?url=https%3A//api.soundcloud.com/playlists/1235979736&amp;color=%2396c1d6&amp;auto_play=false&amp;hide_related=false&amp;show_comments=true&amp;show_user=true&amp;show_reposts=false&amp;show_teaser=true&amp;visual=true" frameborder="no" scrolling="no"></iframe></p>



<div style="font-size: 10px; color: #cccccc; line-break: anywhere; word-break: normal; overflow: hidden; white-space: nowrap; text-overflow: ellipsis; font-family: Interstate,Lucida Grande,Lucida Sans Unicode,Lucida Sans,Garuda,Verdana,Tahoma,sans-serif; font-weight: 100;"><a style="color: #cccccc; text-decoration: none;" title="KORG" href="https://soundcloud.com/korg" target="_blank" rel="noopener">KORG</a> · <a style="color: #cccccc; text-decoration: none;" title="KORG Collection 3 miniKORG Previews" href="https://soundcloud.com/korg/sets/korg-collection-minikorg-previews" target="_blank" rel="noopener">KORG Collection 3 miniKORG Previews</a></div>



<h3 class="wp-block-heading">Prophecy</h3>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="KORG Collection - Prophecy version 1.5 is now available." width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/hq6gNE8eUko?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p>1995年発売の物理モデル音源を搭載したシンセサイザー。<br>後発のTRINITYやTRITONにも採用されているMOSS音源による多彩なオシレーター・モデルを搭載しています。</p>



<p>実機は最大同時発音数1音のモノフォニック・シンセサイザー。<br>もちろんプラグイン版では和音が鳴らせます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">TRITON and TRITON Extreme</h3>



<p>1999年に発売され、栄えある数々の賞を受賞したシンセサイザー・ワークステーション「KORG TRITON（トライトン）」シリーズ<br>真空管Valve Forceと音色を大幅に拡張したTRITON Extreme。<br>この2つを収録しているのが「TRITON and TRITON Extreme 」</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="TRITON software on KORG Collection for Mac/Win" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/w02vgKHBb8M?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p>シリーズ累計30万台以上を売り上げ、世界中の一流ミュージシャンに使われてきたシンセの名機。<br>Hip Hop、R&amp;B はもちろん、90年代後半以降のダンスミュージック全般で使用されてきた音色が収録されています。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ARP ODYSSEY</h3>



<p>1972年発売のARP Odysseyの復刻版をベースにした、ソフトウェア版<br>ARPサウンドの肝となる回路を忠実にモデリングしています。</p>



<p><iframe width="100%" height="166" src="https://w.soundcloud.com/player/?url=https%3A//api.soundcloud.com/tracks/371928122&amp;color=ff5500" frameborder="no" scrolling="no"></iframe></p>



<div style="font-size: 10px; color: #cccccc; line-break: anywhere; word-break: normal; overflow: hidden; white-space: nowrap; text-overflow: ellipsis; font-family: Interstate,Lucida Grande,Lucida Sans Unicode,Lucida Sans,Garuda,Verdana,Tahoma,sans-serif; font-weight: 100;"><a style="color: #cccccc; text-decoration: none;" title="KORG" href="https://soundcloud.com/korg" target="_blank" rel="noopener">KORG</a> · <a style="color: #cccccc; text-decoration: none;" title="KORG Collection - ARP ODYSSEY Preview 2017" href="https://soundcloud.com/korg/arp-odyssey-preview" target="_blank" rel="noopener">KORG Collection &#8211; ARP ODYSSEY Preview 2017</a></div>



<h3 class="wp-block-heading">MS-20</h3>



<p>1978年に発売されたアナログ・シンセサイザーMS-20<br>利用アーティストとしてはDaft Punkが著名</p>



<p><iframe width="100%" height="166" src="https://w.soundcloud.com/player/?url=https%3A//api.soundcloud.com/tracks/797169187&amp;color=ff5500" frameborder="no" scrolling="no"></iframe></p>



<div style="font-size: 10px; color: #cccccc; line-break: anywhere; word-break: normal; overflow: hidden; white-space: nowrap; text-overflow: ellipsis; font-family: Interstate,Lucida Grande,Lucida Sans Unicode,Lucida Sans,Garuda,Verdana,Tahoma,sans-serif; font-weight: 100;"><a style="color: #cccccc; text-decoration: none;" title="KORG" href="https://soundcloud.com/korg" target="_blank" rel="noopener">KORG</a> · <a style="color: #cccccc; text-decoration: none;" title="KORG Collection 2 - MS-20 Preview 2020" href="https://soundcloud.com/korg/korg-collection-2-ms-20-preview-2020" target="_blank" rel="noopener">KORG Collection 2 &#8211; MS-20 Preview 2020</a></div>



<p>MS-20の機能進化させたArturia版もあります。<br>https://guitar-type.com/dtm/arturia/korg-ms-20-v/<br>			<div class="p-blogCard -internal" data-type="type1" data-onclick="clickLink">
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				</div>
			</div>
		</p>



<h3 class="wp-block-heading">Polysix</h3>



<p>1981年に発売されたアナログ・シンセサイザー<br>ザ・８０年代のテクノサウンドを再現できます。</p>



<p><iframe width="100%" height="166" src="https://w.soundcloud.com/player/?url=https%3A//api.soundcloud.com/tracks/797169193&amp;color=ff5500" frameborder="no" scrolling="no"></iframe></p>



<div style="font-size: 10px; color: #cccccc; line-break: anywhere; word-break: normal; overflow: hidden; white-space: nowrap; text-overflow: ellipsis; font-family: Interstate,Lucida Grande,Lucida Sans Unicode,Lucida Sans,Garuda,Verdana,Tahoma,sans-serif; font-weight: 100;"><a style="color: #cccccc; text-decoration: none;" title="KORG" href="https://soundcloud.com/korg" target="_blank" rel="noopener">KORG</a> · <a style="color: #cccccc; text-decoration: none;" title="KORG Collection 2 - Polysix Preview 2020" href="https://soundcloud.com/korg/korg-collection-2-polysix-preview-2020" target="_blank" rel="noopener">KORG Collection 2 &#8211; Polysix Preview 2020</a></div>



<h3 class="wp-block-heading">Mono/Poly</h3>



<p>1981年発売のアナログ・シンセサイザーMono/Poly<br>4VCOを備えたシンセサイザーで,80年代の曲で聞けるサウンドプリセットが用意されています。</p>



<p><iframe width="100%" height="166" src="https://w.soundcloud.com/player/?url=https%3A//api.soundcloud.com/tracks/336179536&amp;color=ff5500" frameborder="no" scrolling="no"></iframe></p>



<div style="font-size: 10px; color: #cccccc; line-break: anywhere; word-break: normal; overflow: hidden; white-space: nowrap; text-overflow: ellipsis; font-family: Interstate,Lucida Grande,Lucida Sans Unicode,Lucida Sans,Garuda,Verdana,Tahoma,sans-serif; font-weight: 100;"><a style="color: #cccccc; text-decoration: none;" title="KORG" href="https://soundcloud.com/korg" target="_blank" rel="noopener">KORG</a> · <a style="color: #cccccc; text-decoration: none;" title="KORG iMono/Poly / Montpellier - Alpheratz" href="https://soundcloud.com/korg/korg-imonopoly-montpellier-alpheratz" target="_blank" rel="noopener">KORG iMono/Poly / Montpellier &#8211; Alpheratz</a></div>



<h3 class="wp-block-heading">KORG M1</h3>



<p>1988年発売の元祖ミュージック・ワークステーション「シンセM1」<br>当時では珍しいPCM音源を搭載したリアルなサウンドと入手可能な価格帯が人気のシンセでした。<br>90年代J-POPSサウンドを再現するならこのM1の音が入るだけでそれっぽくなります。</p>



<p>KORG M1のプラグイン版では当時別売りされていた拡張ROMカード＋M1の後継機のTシリーズのフロッピーの音色も全て収録しています。</p>



<p><iframe width="100%" height="166" src="https://w.soundcloud.com/player/?url=https%3A//api.soundcloud.com/tracks/371928098&amp;color=ff5500" frameborder="no" scrolling="no"></iframe></p>



<div style="font-size: 10px; color: #cccccc; line-break: anywhere; word-break: normal; overflow: hidden; white-space: nowrap; text-overflow: ellipsis; font-family: Interstate,Lucida Grande,Lucida Sans Unicode,Lucida Sans,Garuda,Verdana,Tahoma,sans-serif; font-weight: 100;"><a style="color: #cccccc; text-decoration: none;" title="KORG" href="https://soundcloud.com/korg" target="_blank" rel="noopener">KORG</a> · <a style="color: #cccccc; text-decoration: none;" title="KORG Collection - M1 Preview 2017" href="https://soundcloud.com/korg/m1-preview" target="_blank" rel="noopener">KORG Collection &#8211; M1 Preview 2017</a></div>



<h3 class="wp-block-heading">WAVESTATION</h3>



<p>1990年発売のベクター・シンセシス・システムを搭載したシンセ。<br>柔らかいサウンドが特徴的。</p>



<p><iframe width="100%" height="166" src="https://w.soundcloud.com/player/?url=https%3A//api.soundcloud.com/tracks/371928089&amp;color=ff5500" frameborder="no" scrolling="no"></iframe></p>



<div style="font-size: 10px; color: #cccccc; line-break: anywhere; word-break: normal; overflow: hidden; white-space: nowrap; text-overflow: ellipsis; font-family: Interstate,Lucida Grande,Lucida Sans Unicode,Lucida Sans,Garuda,Verdana,Tahoma,sans-serif; font-weight: 100;"><a style="color: #cccccc; text-decoration: none;" title="KORG" href="https://soundcloud.com/korg" target="_blank" rel="noopener">KORG</a> · <a style="color: #cccccc; text-decoration: none;" title="KORG Collection - WAVESTATION Preview 2017" href="https://soundcloud.com/korg/wavestation-preview" target="_blank" rel="noopener">KORG Collection &#8211; WAVESTATION Preview 2017</a></div>



<h3 class="wp-block-heading">MDE-X</h3>



<p>MDE-Xはエフェクトプラグイン。<br>KORGワークステーションで使われてきたエフェクトセクションをプラグイン化したもので<br>コンプレッサー、リミッター、オーバードライブ、イコライザー、トーキング・モジュレーター、フランジャー、フェイザー、コーラス、ディレイ、リバーブなど21種類のエフェクトを搭載しています。</p>



<p>古いマルチエフェクターセットだと思っておけば間違いないですね。</p>



<h3 class="wp-block-heading">金額</h3>



<p>「KORG Collection 4」を単体で集めていくとこれぐらい金額が必要です。</p>


<div class="st-mybox " style="background:#ffffff;border-color:#ccc;border-width:2px;border-radius:2px;margin: 25px 0;"><div class="st-in-mybox">・microKORG、(16,390円)<br />
・ELECTRIBE-R　(16,390円)<br />
・Kaoss Pad、 (16,390円)<br />
・miniKORG 700S (16,390円)<br />
・Prophecy (16,390円)<br />
・TRITON and TRITON Extreme (27,390円)<br />
・ARP ODYSSEY (10,989円)<br />
・MS-20 (10,989円)<br />
・Polysix (10,989円)<br />
・Mono/Poly (10,989円)<br />
・M1 (10,989円)<br />
・WAVESTATION (10,989円)<br />
・MDE-X (5,489円)</div></div>



<p>単体で買い集めていくと総額180,763円ですが、「KORG Collection 4」で購入すると「64,720円前後」で購入できます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">「KORG Collection 4」の購入はこちら &gt;&gt;</h2>



<p class="is-style-st-paragraph-memo has-large-font-size"><br>■　新規購入<br><a href="https://www.pluginboutique.com/product/81-Bundles/58-Instrument-Bundles/16094-KORG-Collection-6?a_aid=5fa2c62b97b40">KORG Collection 6 セールはこちら ＞＞</a><br><br><br>■　旧バージョンからのアップグレード<br><a href="https://www.pluginboutique.com/product/81-Bundles/58-Instrument-Bundles/16117-KORG-Collection-6-Upgrade-from-KORG-Collection-5?a_aid=5fa2c62b97b40">KORG Collection 6 &#8211; Upgrade from KORG Collection 5 セールはこちら ＞＞</a><br><a href="https://www.pluginboutique.com/product/81-Bundles/58-Instrument-Bundles/16118-KORG-Collection-6-Upgrade-from-KORG-Collection-4?a_aid=5fa2c62b97b40">KORG Collection 6 &#8211; Upgrade from KORG Collection 4 セールはこちら ＞＞</a></p>







<h2 class="wp-block-heading">KORG Collection 4 のセール情報</h2>


			<div class="p-blogCard -internal" data-type="type1" data-onclick="clickLink">
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						<a class="p-blogCard__title" href="https://guitar-type.com/dtm/dtmsale/korg-collection-sale/">【ブラックフライデーセール】「KORG Collection」セール情報!過去最安値は？</a>
						<span class="p-blogCard__excerpt">Korg Collection　のセールはある？ 最新セールをチェック！ 曲間でシンセの音を強くアピールできるKORGの歴代機種を収録したシンセバンドルが「KORG Collection」です...</span>					</div>
				</div>
			</div>
		



<h3 class="wp-block-heading">「KORG Collection 4」インストール方法</h3>



<p>KORGのアカウント(KORG ID)が必要です。<br>その後、「KORG SOFTWARE PASS」のソフトを利用して一台ずつインストールしていきます。</p>



<p>サンプルファイルが別途必要なプラグインは、初回起動時にサンプルファイルのダウンロードが行われます。</p>
]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>KORG modwave native 使ってみたレビュー!個性的な音作りができるウェーブテーブルシンセ</title>
		<link>https://guitar-type.com/dtm/korg/korg-modwave-native/</link>
					<comments>https://guitar-type.com/dtm/korg/korg-modwave-native/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[誰得ギター]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 14 Sep 2023 15:15:08 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[KORGおすすめ]]></category>
		<category><![CDATA[シンセ音源おすすめ]]></category>
		<category><![CDATA[DTM]]></category>
		<category><![CDATA[KORG]]></category>
		<category><![CDATA[シンセ]]></category>
		<category><![CDATA[プラグインレビュー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://guitar-type.com/?p=38880</guid>

					<description><![CDATA[<p><img src="https://guitar-type.com/wp-content/uploads/2023/09/modwave1-insta-hyousi-1024x1024.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>「modwave native」は2021年にリリースされたmodwaveのプラグイン版です。 デジタル・ウェーブテーブルとリッチなアナログ・フィルターを組み合わせ、アナログ・オシレーターでは不可能なサウンドを実現したK [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://guitar-type.com/wp-content/uploads/2023/09/modwave1-insta-hyousi-1024x1024.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><div class="c-balloon -bln-left" data-col="gray"><div class="c-balloon__icon -circle"><img decoding="async" src="data:image/gif;base64,R0lGODlhAQABAAAAACH5BAEKAAEALAAAAAABAAEAAAICTAEAOw==" data-src="http://guitar-type.com/wp-content/uploads/2022/12/lLkNR9DP_face.jpg" alt="" class="lazyload c-balloon__iconImg" width="80px" height="80px"><noscript><img decoding="async" src="http://guitar-type.com/wp-content/uploads/2022/12/lLkNR9DP_face.jpg" alt="" class="c-balloon__iconImg" width="80px" height="80px"></noscript><span class="c-balloon__iconName">誰得ギター</span></div><div class="c-balloon__body -speaking -border-none"><div class="c-balloon__text">Kaoss PhysicsとMotion Sequencingで個性的な音作りができるウェーブテーブルシンセ<span class="c-balloon__shapes"><span class="c-balloon__before"></span><span class="c-balloon__after"></span></span></div></div></div>



<figure class="wp-block-image alignnone size-full wp-image-38921"><img decoding="async" width="1040" height="1040" src="https://guitar-type.com/wp-content/uploads/2023/09/modwave1-insta-hyousi.jpg" alt="「KORG modwave native」" class="wp-image-38921" srcset="https://guitar-type.com/wp-content/uploads/2023/09/modwave1-insta-hyousi.jpg 1040w, https://guitar-type.com/wp-content/uploads/2023/09/modwave1-insta-hyousi-300x300.jpg 300w, https://guitar-type.com/wp-content/uploads/2023/09/modwave1-insta-hyousi-1024x1024.jpg 1024w, https://guitar-type.com/wp-content/uploads/2023/09/modwave1-insta-hyousi-150x150.jpg 150w, https://guitar-type.com/wp-content/uploads/2023/09/modwave1-insta-hyousi-768x768.jpg 768w, https://guitar-type.com/wp-content/uploads/2023/09/modwave1-insta-hyousi-100x100.jpg 100w" sizes="(max-width: 1040px) 100vw, 1040px" /><figcaption class="wp-element-caption">「KORG modwave native」</figcaption></figure>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="modwave native - wavetable synthesis powerhouse - now available for Mac and Windows" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/NYzk3sjh0gU?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p>「modwave native」は2021年にリリースされたmodwaveのプラグイン版です。</p>



<p>デジタル・ウェーブテーブルとリッチなアナログ・フィルターを組み合わせ、アナログ・オシレーターでは不可能なサウンドを実現したKORGの代表機種「DW-8000」<br>このDWシリーズのサウンド資産を進化させたのがmodwaveのサウンドです。</p>



<p>2つのウェーブを1レイヤーとして2レイヤー重ねて音が鳴らせます。<br>Kaoss Physicsと呼ばれているXYPADで直感的に操作し変調先を制御することで今までのシンセとは比べ物にならないほどの音の変化を楽しめます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">KORG modwave native 　はこんな人におすすめ</h2>


<div class="clip-memobox " style="background:#FFF3E0;color:#000000;"><div class="clip-fonticon" style="font-size:100%;color:#FFA726;"><i class="fa fa-lightbulb-o st-css-no" aria-hidden="true"></i></div><div class="clip-memotext" style="border-color:#FFA726;"><p style="color:#000000;">・アグレッシブに攻めたシンセの音が好きな人<br />
・今までとは異なるタイプのウェーブテーブルシンセを使いたい人<br />
</p></div></div>



<h3 class="wp-block-heading">KORG modwave native</h3>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" width="2324" height="1608" src="https://guitar-type.com/wp-content/uploads/2023/09/1_-_modwave_native.jpg" alt="" class="wp-image-38898" srcset="https://guitar-type.com/wp-content/uploads/2023/09/1_-_modwave_native.jpg 2324w, https://guitar-type.com/wp-content/uploads/2023/09/1_-_modwave_native-300x208.jpg 300w, https://guitar-type.com/wp-content/uploads/2023/09/1_-_modwave_native-1024x709.jpg 1024w, https://guitar-type.com/wp-content/uploads/2023/09/1_-_modwave_native-768x531.jpg 768w, https://guitar-type.com/wp-content/uploads/2023/09/1_-_modwave_native-1536x1063.jpg 1536w, https://guitar-type.com/wp-content/uploads/2023/09/1_-_modwave_native-2048x1417.jpg 2048w" sizes="(max-width: 2324px) 100vw, 2324px" /></figure>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p>ウェーブテーブル、Kaoss Physics、モーション・シーケンシング 2.0など様々な特徴を併せ持つモンスター・シンセ。<br>1985年、コルグのDW-8000はデジタル・ウェーブテーブルとリッチなアナログ・フィルターを組み合わせ、アナログ・オシレーターでは不可能なサウンドを実現しました。 modwaveはそのDWシリーズの資産をベースに構築され、現代版モンスター・シンセへと変貌を遂げました。ディープなウェーブテーブル・オシレーター、豪華なフィルター、柔軟なモジュレーション、比類なきポリフォニー、幅広く網羅するパターン・シーケンス、そしてすぐに理解できる操作系を特徴としています。</p>
</blockquote>



<h3 class="wp-block-heading">KORG modwave native　レビュー</h3>


<div class="c-balloon -bln-left" data-col="gray"><div class="c-balloon__icon -circle"><img decoding="async" src="data:image/gif;base64,R0lGODlhAQABAAAAACH5BAEKAAEALAAAAAABAAEAAAICTAEAOw==" data-src="http://guitar-type.com/wp-content/uploads/2022/12/lLkNR9DP_face.jpg" alt="" class="lazyload c-balloon__iconImg" width="80px" height="80px"><noscript><img decoding="async" src="http://guitar-type.com/wp-content/uploads/2022/12/lLkNR9DP_face.jpg" alt="" class="c-balloon__iconImg" width="80px" height="80px"></noscript><span class="c-balloon__iconName">誰得ギター</span></div><div class="c-balloon__body -speaking -border-none"><div class="c-balloon__text">　攻めたウェーブテーブルの使い方ができる唯一無二なウェーブテーブルシンセ！<span class="c-balloon__shapes"><span class="c-balloon__before"></span><span class="c-balloon__after"></span></span></div></div></div>



<p><iframe width="100%" height="300" scrolling="no" frameborder="no" allow="autoplay" src="https://w.soundcloud.com/player/?url=https%3A//api.soundcloud.com/playlists/1531112104&amp;color=%2396c1d6&amp;auto_play=false&amp;hide_related=false&amp;show_comments=true&amp;show_user=true&amp;show_reposts=false&amp;show_teaser=true&amp;visual=true"></iframe></p>



<div style="font-size: 10px; color: #cccccc; line-break: anywhere; word-break: normal; overflow: hidden; white-space: nowrap; text-overflow: ellipsis; font-family: Interstate,Lucida Grande,Lucida Sans Unicode,Lucida Sans,Garuda,Verdana,Tahoma,sans-serif; font-weight: 100;"><a href="https://soundcloud.com/korg" title="KORG" target="_blank" style="color: #cccccc; text-decoration: none;" rel="noopener">KORG</a> · <a href="https://soundcloud.com/korg/sets/modwave-native-demo-sounds" title="modwave native demo sounds" target="_blank" style="color: #cccccc; text-decoration: none;" rel="noopener">modwave native demo sounds</a></div>



<p>オシレーターが2基あるウェーブテーブルシンセ。<br>これだけ聞くと普通のシンセに聞こえますが中身が全然違います。</p>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" width="544" height="580" src="https://guitar-type.com/wp-content/uploads/2023/09/osc.jpg" alt="" class="wp-image-38912" srcset="https://guitar-type.com/wp-content/uploads/2023/09/osc.jpg 544w, https://guitar-type.com/wp-content/uploads/2023/09/osc-281x300.jpg 281w" sizes="(max-width: 544px) 100vw, 544px" /></figure>



<p>Wavetable A ,Wavetable A/B , Sampleの3パターン音素材を設定できます。</p>



<p>Wavetableでは最初から波形がモーフィング設定されていて音が常に変化する状態になっています。<br>ここから10タイプのモーフィングパターンにモジュレーションを組み合わせて音作りができます。</p>



<p>そしてもう一つのWavetable A/Bが個性的。<br>2つのWavetable素材を行き来して音に変化をつけていきます。<br><img decoding="async" src="https://guitar-type.com/wp-content/uploads/2023/09/3.jpg" alt="" width="972" height="622" class="alignnone size-full wp-image-38913" srcset="https://guitar-type.com/wp-content/uploads/2023/09/3.jpg 972w, https://guitar-type.com/wp-content/uploads/2023/09/3-300x192.jpg 300w, https://guitar-type.com/wp-content/uploads/2023/09/3-768x491.jpg 768w" sizes="(max-width: 972px) 100vw, 972px" /></p>



<p>Sampleでは用意されたマルチサンプルを読み込んで音の素材を鳴らします。<br>2レイヤー同じことができ、Kaoss Physicsで軌道を描きながらオシレーターの音を変化させていくことができます。</p>



<p>モーションシーケンサーではシーケンスレーンが用意されていてステップ数に応じて細かく音の変化を指定できます。<br><img decoding="async" src="https://guitar-type.com/wp-content/uploads/2023/09/sez.jpg" alt="" width="2330" height="1582" class="alignnone size-full wp-image-38914" srcset="https://guitar-type.com/wp-content/uploads/2023/09/sez.jpg 2330w, https://guitar-type.com/wp-content/uploads/2023/09/sez-300x204.jpg 300w, https://guitar-type.com/wp-content/uploads/2023/09/sez-1024x695.jpg 1024w, https://guitar-type.com/wp-content/uploads/2023/09/sez-768x521.jpg 768w, https://guitar-type.com/wp-content/uploads/2023/09/sez-1536x1043.jpg 1536w, https://guitar-type.com/wp-content/uploads/2023/09/sez-2048x1391.jpg 2048w" sizes="(max-width: 2330px) 100vw, 2330px" /></p>



<p>クラッシックなシンセサウンドでもモーションシーケンサーを通すことで、全然違う音色に聞こえてきます。<br>そのため、ヴィンテージソフトシンセで用意されているような定番のシンセサウンドプリセットはほとんどなく、modwave native独特のサウンドが鳴らせる攻めたシンセになっています。</p>



<p>同じウェーブテーブルシンセであるSerumとはまた違うサウンドが楽しめます。</p>



<p>Kaoss Physicsやモーションシーケンサーのプリセットも充実していて、ゼロから作らなくてよいほど量があります。</p>



<figure class="wp-block-image alignnone size-full wp-image-38916"><img decoding="async" width="2340" height="1392" src="https://guitar-type.com/wp-content/uploads/2023/09/main-ef.jpg" alt="メインエフェクト画面" class="wp-image-38916" srcset="https://guitar-type.com/wp-content/uploads/2023/09/main-ef.jpg 2340w, https://guitar-type.com/wp-content/uploads/2023/09/main-ef-300x178.jpg 300w, https://guitar-type.com/wp-content/uploads/2023/09/main-ef-1024x609.jpg 1024w, https://guitar-type.com/wp-content/uploads/2023/09/main-ef-768x457.jpg 768w, https://guitar-type.com/wp-content/uploads/2023/09/main-ef-1536x914.jpg 1536w, https://guitar-type.com/wp-content/uploads/2023/09/main-ef-2048x1218.jpg 2048w" sizes="(max-width: 2340px) 100vw, 2340px" /><figcaption class="wp-element-caption">メインエフェクト画面</figcaption></figure>



<p>モジュレーションリストは非常に細かく設定できるので繊細な音の変化ができます。<br>ちょっと多すぎると感じるぐらい数があるので、モジュレーション用に割り当てるMIDIコントローラーがないと使いこなすのは大変かもしれません。</p>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" width="2382" height="1667" src="https://guitar-type.com/wp-content/uploads/2023/09/modlist.jpg" alt="" class="wp-image-38918" srcset="https://guitar-type.com/wp-content/uploads/2023/09/modlist.jpg 2382w, https://guitar-type.com/wp-content/uploads/2023/09/modlist-300x210.jpg 300w, https://guitar-type.com/wp-content/uploads/2023/09/modlist-1024x717.jpg 1024w, https://guitar-type.com/wp-content/uploads/2023/09/modlist-768x537.jpg 768w, https://guitar-type.com/wp-content/uploads/2023/09/modlist-1536x1075.jpg 1536w, https://guitar-type.com/wp-content/uploads/2023/09/modlist-2048x1433.jpg 2048w" sizes="(max-width: 2382px) 100vw, 2382px" /></figure>



<p><img decoding="async" src="https://guitar-type.com/wp-content/uploads/2023/09/randamo.jpg" alt="" width="646" height="544" class="alignnone size-full wp-image-38917" srcset="https://guitar-type.com/wp-content/uploads/2023/09/randamo.jpg 646w, https://guitar-type.com/wp-content/uploads/2023/09/randamo-300x253.jpg 300w" sizes="(max-width: 646px) 100vw, 646px" /><br>さらに設定値ではランダマイザーが使えます。<br>偶然性を狙った音作りも可能です。</p>



<p>既存のシンセに飽きてきている人にとっては面白いシンセに仕上がっています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">「KORG modwave native」の購入はこちら &gt;&gt;</h2>



<div class="yellowbox BuyBox"><a href="https://www.pluginboutique.com/product/1-Instruments/4-Synth/11222-modwave-native?a_aid=5fa2c62b97b40" rel="sponsored"><i class="fa fa-chevron-circle-right"></i>modwave native　の購入はこちら ＞＞</a></div>






<div class="swell-block-postLink">			<div class="p-blogCard -internal" data-type="type1" data-onclick="clickLink">
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			</div>
		</div>






<h3 class="wp-block-heading">「KORG modwave native」インストール方法</h3>



<p>KORGのアカウント(KORG ID)が必要です。<br>その後、「KORG SOFTWARE PASS」のソフトを利用して一台ずつインストールしていきます。</p>



<p>サンプルファイルが別途必要なプラグインは、初回起動時にサンプルファイルのダウンロードが行われます。</p>
]]></content:encoded>
					
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		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">38880</post-id>	</item>
		<item>
		<title>「KORG opsix native」使ってみたレビュー!他セール情報！</title>
		<link>https://guitar-type.com/dtm/korg/korg-opsix-native/</link>
					<comments>https://guitar-type.com/dtm/korg/korg-opsix-native/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[誰得ギター]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 14 Sep 2023 08:24:41 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[KORGおすすめ]]></category>
		<category><![CDATA[シンセ音源おすすめ]]></category>
		<category><![CDATA[DTM]]></category>
		<category><![CDATA[KORG]]></category>
		<category><![CDATA[シンセ]]></category>
		<category><![CDATA[プラグインレビュー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://guitar-type.com/?p=38884</guid>

					<description><![CDATA[<p><img src="https://guitar-type.com/wp-content/uploads/2023/09/opsix1-insta-hyousi-1-1024x1024.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>KORGシンセの中でも非常にユニークなシンセがあります。 それが6オペレーターを備えるFMシンセ「opsix」 OPSIXは、2020年11月に発表された6オペレーターFM音源搭載の32音ポリフォニック・シンセサイザー。 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://guitar-type.com/wp-content/uploads/2023/09/opsix1-insta-hyousi-1-1024x1024.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><p><div class="c-balloon -bln-left" data-col="gray"><div class="c-balloon__icon -circle"><img decoding="async" src="data:image/gif;base64,R0lGODlhAQABAAAAACH5BAEKAAEALAAAAAABAAEAAAICTAEAOw==" data-src="http://guitar-type.com/wp-content/uploads/2022/12/lLkNR9DP_face.jpg" alt="" class="lazyload c-balloon__iconImg" width="80px" height="80px"><noscript><img decoding="async" src="http://guitar-type.com/wp-content/uploads/2022/12/lLkNR9DP_face.jpg" alt="" class="c-balloon__iconImg" width="80px" height="80px"></noscript><span class="c-balloon__iconName">誰得ギター</span></div><div class="c-balloon__body -speaking -border-none"><div class="c-balloon__text"><strong>FM合成＋減算合成＋加算合成の自由度の高いシンセ</strong><span class="c-balloon__shapes"><span class="c-balloon__before"></span><span class="c-balloon__after"></span></span></div></div></div></p>
<p><div id="attachment_38910" style="width: 1050px" class="wp-caption alignnone"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-38910" src="https://guitar-type.com/wp-content/uploads/2023/09/opsix1-insta-hyousi-1.jpg" alt="「KORG opsix native」" width="1040" height="1040" class="size-full wp-image-38910" srcset="https://guitar-type.com/wp-content/uploads/2023/09/opsix1-insta-hyousi-1.jpg 1040w, https://guitar-type.com/wp-content/uploads/2023/09/opsix1-insta-hyousi-1-300x300.jpg 300w, https://guitar-type.com/wp-content/uploads/2023/09/opsix1-insta-hyousi-1-1024x1024.jpg 1024w, https://guitar-type.com/wp-content/uploads/2023/09/opsix1-insta-hyousi-1-150x150.jpg 150w, https://guitar-type.com/wp-content/uploads/2023/09/opsix1-insta-hyousi-1-768x768.jpg 768w, https://guitar-type.com/wp-content/uploads/2023/09/opsix1-insta-hyousi-1-100x100.jpg 100w" sizes="(max-width: 1040px) 100vw, 1040px" /><p id="caption-attachment-38910" class="wp-caption-text">「KORG opsix native」</p></div></p>
<p>KORGシンセの中でも非常にユニークなシンセがあります。<br />
それが6オペレーターを備えるFMシンセ「opsix」</p>
<p>OPSIXは、2020年11月に発表された6オペレーターFM音源搭載の32音ポリフォニック・シンセサイザー。<br />
FMシンセ好きを唸らせる仕様になっていて、FMシンセの代名詞ともなっているDX7サウンドとは異なり、Yamahaのフラグシップシンセ「montage」」でできない変調が可能です。</p>
<p>このKORGシンセopsixのプラグイン版が「opsix native」です。<br />
2023年6月に発売された「opsix SE」ではなく「opsix 」のプラグイン版です。この点は注意してください。</p>
<p>DX7を更に進化させ、現代的な仕様を積んだFMシンセと位置づけして間違いないでしょう。</p>
<p><iframe title="Korg Opsix vs Vintage DX7 // The definitive comparison" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/sK7mk8tfshE?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>
<p><iframe title="【KORG OPSIX】V.PATCHの説明 6 【FMシンセ】" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/6McUnwjeVEY?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>
<p>「opsix native」は実機の小さなディスプレイで見るよりパラメーターがわかりやすく把握できて、はるかにカスタマイズしやすくなっています。</p>
<h2>KORG opsix native 　はこんな人におすすめ</h2>
<p><div class="clip-memobox " style="background:#FFF3E0;color:#000000;"><div class="clip-fonticon" style="font-size:100%;color:#FFA726;"><i class="fa fa-lightbulb-o st-css-no" aria-hidden="true"></i></div><div class="clip-memotext" style="border-color:#FFA726;"><p style="color:#000000;">・FMシンセが好きな人<br />
</p></div></div></p>
<h3>KORG opsix native</h3>
<p><div id="attachment_38889" style="width: 2326px" class="wp-caption alignnone"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-38889" src="https://guitar-type.com/wp-content/uploads/2023/09/1-3.jpg" alt="「KORG opsix native」" width="2316" height="1618" class="size-full wp-image-38889" srcset="https://guitar-type.com/wp-content/uploads/2023/09/1-3.jpg 2316w, https://guitar-type.com/wp-content/uploads/2023/09/1-3-300x210.jpg 300w, https://guitar-type.com/wp-content/uploads/2023/09/1-3-1024x715.jpg 1024w, https://guitar-type.com/wp-content/uploads/2023/09/1-3-768x537.jpg 768w, https://guitar-type.com/wp-content/uploads/2023/09/1-3-1536x1073.jpg 1536w, https://guitar-type.com/wp-content/uploads/2023/09/1-3-2048x1431.jpg 2048w" sizes="(max-width: 2316px) 100vw, 2316px" /><p id="caption-attachment-38889" class="wp-caption-text">「KORG opsix native」</p></div></p>
<blockquote>
<p>コルグ・オルタードFMシンセサイザー opsixのアプリケーション・プラグイ<br />
ン版です。ハードウェア版と同ーのシンセサイザー・エンジンを搭載してい<br />
ます。<br />
• オシレーターの基本波形を別のオシレーターで高速変調することで、複雑<br />
な倍音を生み出すFM音源を搭載しています。<br />
• FMに加え、リング・モジュレーター、ウェーブ・フォルダー、エフェクトなど、<br />
さまざまなオペレーター・モードを搭載しており、6基のオペレーターの組み<br />
合わせで幅広い音作りが可能です。<br />
• Polysix、MS-20モデルをはじめとした豊富なフィルターを搭載し、減算方<br />
式シンセのような音作りもカバーします。<br />
• 高品位なマルチ・エフェクトを3基搭載しており、それぞれ30タイプから選<br />
択できます。<br />
• 30テンプレート・プログラムを含む、350のプリセット・プログラムを内蔵し<br />
ています。プログラムはハードウェア版と互換しており、サウンド・ライブラリ<br />
アンを通じて送受信可能です。<br />
• 強力な16ステップ、ポリフォニック・シーケンサーを搭載しています。</p>
</blockquote>
<h3>KORG opsix native　レビュー</h3>
<p><div class="c-balloon -bln-left" data-col="gray"><div class="c-balloon__icon -circle"><img decoding="async" src="data:image/gif;base64,R0lGODlhAQABAAAAACH5BAEKAAEALAAAAAABAAEAAAICTAEAOw==" data-src="http://guitar-type.com/wp-content/uploads/2022/12/lLkNR9DP_face.jpg" alt="" class="lazyload c-balloon__iconImg" width="80px" height="80px"><noscript><img decoding="async" src="http://guitar-type.com/wp-content/uploads/2022/12/lLkNR9DP_face.jpg" alt="" class="c-balloon__iconImg" width="80px" height="80px"></noscript><span class="c-balloon__iconName">誰得ギター</span></div><div class="c-balloon__body -speaking -border-none"><div class="c-balloon__text">エフェクトの付いた手軽なFM音源<span class="c-balloon__shapes"><span class="c-balloon__before"></span><span class="c-balloon__after"></span></span></div></div></div></p>
<p><iframe width="100%" height="300" scrolling="no" frameborder="no" allow="autoplay" src="https://w.soundcloud.com/player/?url=https%3A//api.soundcloud.com/playlists/1410955018&#038;color=%2396c1d6&#038;auto_play=false&#038;hide_related=false&#038;show_comments=true&#038;show_user=true&#038;show_reposts=false&#038;show_teaser=true&#038;visual=true"></iframe></p>
<div style="font-size: 10px; color: #cccccc;line-break: anywhere;word-break: normal;overflow: hidden;white-space: nowrap;text-overflow: ellipsis; font-family: Interstate,Lucida Grande,Lucida Sans Unicode,Lucida Sans,Garuda,Verdana,Tahoma,sans-serif;font-weight: 100;"><a href="https://soundcloud.com/korg" title="KORG" target="_blank" style="color: #cccccc; text-decoration: none;" rel="noopener">KORG</a> · <a href="https://soundcloud.com/korg/sets/opsix-native-demo-songs" title="opsix native demo songs" target="_blank" style="color: #cccccc; text-decoration: none;" rel="noopener">opsix native demo songs</a></div>
<p>6オペレータはDX7と同じですが、opsixでは音色を変化させていけるアルゴリズムが40用意されています。</p>
<p>6オペレータ内ではFM以外にも<br />
・RingMod、<br />
・Filter<br />
・FilterFM<br />
・WaveFolder<br />
・Effect<br />
を選べるようになっていて多彩な音作りができます。</p>
<p><img decoding="async" src="https://guitar-type.com/wp-content/uploads/2023/09/2-4.jpg" alt="" width="672" height="862" class="alignnone size-full wp-image-38890" srcset="https://guitar-type.com/wp-content/uploads/2023/09/2-4.jpg 672w, https://guitar-type.com/wp-content/uploads/2023/09/2-4-234x300.jpg 234w" sizes="(max-width: 672px) 100vw, 672px" /></p>
<p><div id="attachment_38891" style="width: 2286px" class="wp-caption alignnone"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-38891" src="https://guitar-type.com/wp-content/uploads/2023/09/40.jpg" alt="FMのアルゴリズムは４０個！" width="2276" height="1572" class="size-full wp-image-38891" srcset="https://guitar-type.com/wp-content/uploads/2023/09/40.jpg 2276w, https://guitar-type.com/wp-content/uploads/2023/09/40-300x207.jpg 300w, https://guitar-type.com/wp-content/uploads/2023/09/40-1024x707.jpg 1024w, https://guitar-type.com/wp-content/uploads/2023/09/40-768x530.jpg 768w, https://guitar-type.com/wp-content/uploads/2023/09/40-1536x1061.jpg 1536w, https://guitar-type.com/wp-content/uploads/2023/09/40-2048x1415.jpg 2048w" sizes="(max-width: 2276px) 100vw, 2276px" /><p id="caption-attachment-38891" class="wp-caption-text">FMのアルゴリズムは４０個！</p></div></p>
<p>サウンドを色づけていく機能で<br />
・Arpeggiator<br />
・VIRTUAL PATCH<br />
・Motion Sequencer<br />
・SEQUENCER<br />
・ランダマイザー</p>
<p>が用意されています。<br />
初期プリセット数はテンプレートを含め350個</p>
<p><img decoding="async" src="https://guitar-type.com/wp-content/uploads/2023/09/prest.jpg" alt="" width="2316" height="1534" class="alignnone size-full wp-image-38893" srcset="https://guitar-type.com/wp-content/uploads/2023/09/prest.jpg 2316w, https://guitar-type.com/wp-content/uploads/2023/09/prest-300x199.jpg 300w, https://guitar-type.com/wp-content/uploads/2023/09/prest-1024x678.jpg 1024w, https://guitar-type.com/wp-content/uploads/2023/09/prest-768x509.jpg 768w, https://guitar-type.com/wp-content/uploads/2023/09/prest-1536x1017.jpg 1536w, https://guitar-type.com/wp-content/uploads/2023/09/prest-2048x1356.jpg 2048w" sizes="(max-width: 2316px) 100vw, 2316px" /></p>
<p>Drum&amp;BassやDubstepで聞けるようなエグめのワブルベースサウンドは収録されていませんが、昔懐かしいFMエレピサウンドを始めとしたクラッシックな音色から<br />
FM Bell,柔らかなPADサウンド等、ツボを押さえたプリセットを収録しています。<br />
DX7互換はありません。<br />
またランダマイザーを使うことで予想外のサウンドが出来上がるのも面白い所です。</p>
<p>FMシンセにとことんこだわり、現代的なサウンドを出したいなら<a href="https://guitar-type.com/dtm/tracktion/f-em/">Tracktion F.&apos;em</a>を選んだ方が無難なのですが、シンセアレルギーを持っているとシンセが嫌いになりそうなぐらいF-emは音作りがややこしすぎるので、とっつきやすくカスタマイズしやすいopsixはバランスが良いシンセだと感じます。</p>
<h2>「KORG opsix native」の購入はこちら >></h2>
<div class="yellowbox BuyBox">
<a href="https://www.pluginboutique.com/product/1-Instruments/4-Synth/11219-opsix-native?a_aid=5fa2c62b97b40" rel="sponsored"><i class="fa fa-chevron-circle-right"></i>opsix native の購入はこちら ＞＞</a>
</div>
<h3>「KORG opsix native」インストール方法</h3>
<p>KORGのアカウント(KORG ID)が必要です。<br />
その後、「KORG SOFTWARE PASS」のソフトを利用して一台ずつインストールしていきます。</p>
<p>サンプルファイルが別途必要なプラグインは、初回起動時にサンプルファイルのダウンロードが行われます。</p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>「KORG wavestate native」使ってみたレビュー!他セール情報！</title>
		<link>https://guitar-type.com/dtm/korg/korg-wavestate-native/</link>
					<comments>https://guitar-type.com/dtm/korg/korg-wavestate-native/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[誰得ギター]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 14 Sep 2023 16:02:51 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[KORGおすすめ]]></category>
		<category><![CDATA[シンセ音源おすすめ]]></category>
		<category><![CDATA[DTM]]></category>
		<category><![CDATA[KORG]]></category>
		<category><![CDATA[シンセ]]></category>
		<category><![CDATA[プラグインレビュー]]></category>
		<category><![CDATA[ベクターシンセサイザー]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://guitar-type.com/wp-content/uploads/2023/09/wavestate1-insta-hyousi-1024x1024.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>ウェーブシーケンスで多彩な変化を実現するシンセサイザー KORG wavestate native 　はこんな人におすすめ KORG wavestate native　レビュー KORG · wavestate nati [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://guitar-type.com/wp-content/uploads/2023/09/wavestate1-insta-hyousi-1024x1024.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><p><strong>ウェーブシーケンスで多彩な変化を実現するシンセサイザー</strong></p>
<p><div id="attachment_38925" style="width: 1050px" class="wp-caption alignnone"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-38925" src="https://guitar-type.com/wp-content/uploads/2023/09/wavestate1-insta-hyousi.jpg" alt="「KORG wavestate native」" width="1040" height="1040" class="size-full wp-image-38925" srcset="https://guitar-type.com/wp-content/uploads/2023/09/wavestate1-insta-hyousi.jpg 1040w, https://guitar-type.com/wp-content/uploads/2023/09/wavestate1-insta-hyousi-300x300.jpg 300w, https://guitar-type.com/wp-content/uploads/2023/09/wavestate1-insta-hyousi-1024x1024.jpg 1024w, https://guitar-type.com/wp-content/uploads/2023/09/wavestate1-insta-hyousi-150x150.jpg 150w, https://guitar-type.com/wp-content/uploads/2023/09/wavestate1-insta-hyousi-768x768.jpg 768w, https://guitar-type.com/wp-content/uploads/2023/09/wavestate1-insta-hyousi-100x100.jpg 100w" sizes="(max-width: 1040px) 100vw, 1040px" /><p id="caption-attachment-38925" class="wp-caption-text">「KORG wavestate native」</p></div></p>
<h2>KORG wavestate native 　はこんな人におすすめ</h2>
<p><div class="clip-memobox " style="background:#FFF3E0;color:#000000;"><div class="clip-fonticon" style="font-size:100%;color:#FFA726;"><i class="fa fa-lightbulb-o st-css-no" aria-hidden="true"></i></div><div class="clip-memotext" style="border-color:#FFA726;"><p style="color:#000000;">・ベクターシンセサイザーのサウンドが好き<br />
・ウェーブ・シーケンシングを使いたい人<br />
</p></div></div></p>
<p><iframe title="wavestate native - Legendary synthesis, re-imagined -  now a native plug-in on Mac and Windows." width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/Wxje0gdwAwo?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>
<h3>KORG wavestate native　レビュー</h3>
<p><div class="c-balloon -bln-left" data-col="gray"><div class="c-balloon__icon -circle"><img decoding="async" src="data:image/gif;base64,R0lGODlhAQABAAAAACH5BAEKAAEALAAAAAABAAEAAAICTAEAOw==" data-src="http://guitar-type.com/wp-content/uploads/2022/12/lLkNR9DP_face.jpg" alt="" class="lazyload c-balloon__iconImg" width="80px" height="80px"><noscript><img decoding="async" src="http://guitar-type.com/wp-content/uploads/2022/12/lLkNR9DP_face.jpg" alt="" class="c-balloon__iconImg" width="80px" height="80px"></noscript><span class="c-balloon__iconName">誰得ギター</span></div><div class="c-balloon__body -speaking -border-none"><div class="c-balloon__text">　ウェーブシーケンスで多彩な変化を実現<span class="c-balloon__shapes"><span class="c-balloon__before"></span><span class="c-balloon__after"></span></span></div></div></div></p>
<p><iframe width="100%" height="300" scrolling="no" frameborder="no" allow="autoplay" src="https://w.soundcloud.com/player/?url=https%3A//api.soundcloud.com/playlists/1410958084&#038;color=%2396c1d6&#038;auto_play=false&#038;hide_related=false&#038;show_comments=true&#038;show_user=true&#038;show_reposts=false&#038;show_teaser=true&#038;visual=true"></iframe></p>
<div style="font-size: 10px; color: #cccccc;line-break: anywhere;word-break: normal;overflow: hidden;white-space: nowrap;text-overflow: ellipsis; font-family: Interstate,Lucida Grande,Lucida Sans Unicode,Lucida Sans,Garuda,Verdana,Tahoma,sans-serif;font-weight: 100;"><a href="https://soundcloud.com/korg" title="KORG" target="_blank" style="color: #cccccc; text-decoration: none;" rel="noopener">KORG</a> · <a href="https://soundcloud.com/korg/sets/wavestate-native-demo-songs" title="wavestate native demo songs" target="_blank" style="color: #cccccc; text-decoration: none;" rel="noopener">wavestate native demo songs</a></div>
<p>KORGのベクターシンセサイザー「Wavestation」のサウンドを継承したwavestate。</p>
<p>パラメーターを時間軸で変化させていくことができるウェーブ・シーケンシング2.0を搭載した画期的なシンセです。</p>
<p>・タイミング<br />
・サンプル<br />
・ピッチ<br />
・シェイプ<br />
・ゲート・タイム、<br />
・ステップ・シーケンサー・バリュー<br />
の項目を変化させ表情豊かなサウンドを鳴らせるシンセとなっています。</p>
<p>実機のwavestateの画面を見るとわかりますがとにかくつまみが多い。<br />
そして機能の多さに反してディスプレイが小さい。</p>
<p><img decoding="async" src="https://guitar-type.com/wp-content/uploads/2023/09/wavestate.webp" alt="" width="1200" height="705" class="alignnone size-full wp-image-38928" srcset="https://guitar-type.com/wp-content/uploads/2023/09/wavestate.webp 1200w, https://guitar-type.com/wp-content/uploads/2023/09/wavestate-300x176.webp 300w, https://guitar-type.com/wp-content/uploads/2023/09/wavestate-1024x602.webp 1024w, https://guitar-type.com/wp-content/uploads/2023/09/wavestate-768x451.webp 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><br />
リアルタイムで操作していくライブ感が出しやすいシンセなのですが<br />
最近のシンセに慣れていると操作性や見やすさに難があるんですよね。</p>
<p>wavestate nativeでは各レイヤーのウェーブ・シーケンシングレーンの状況が確認できるし<br />
設定もわかりやすいのでストレスが激減します。</p>
<p><div id="attachment_38930" style="width: 2396px" class="wp-caption alignnone"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-38930" src="https://guitar-type.com/wp-content/uploads/2023/09/wavestaet-seq.jpg" alt="wavestate native設定画面" width="2386" height="1630" class="size-full wp-image-38930" srcset="https://guitar-type.com/wp-content/uploads/2023/09/wavestaet-seq.jpg 2386w, https://guitar-type.com/wp-content/uploads/2023/09/wavestaet-seq-300x205.jpg 300w, https://guitar-type.com/wp-content/uploads/2023/09/wavestaet-seq-1024x700.jpg 1024w, https://guitar-type.com/wp-content/uploads/2023/09/wavestaet-seq-768x525.jpg 768w, https://guitar-type.com/wp-content/uploads/2023/09/wavestaet-seq-1536x1049.jpg 1536w, https://guitar-type.com/wp-content/uploads/2023/09/wavestaet-seq-2048x1399.jpg 2048w" sizes="(max-width: 2386px) 100vw, 2386px" /><p id="caption-attachment-38930" class="wp-caption-text">wavestate native設定画面</p></div></p>
<p><div id="attachment_38931" style="width: 2483px" class="wp-caption alignnone"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-38931" src="https://guitar-type.com/wp-content/uploads/2023/09/layer.jpg" alt="wavestate native設定画面 Layer" width="2473" height="1708" class="size-full wp-image-38931" srcset="https://guitar-type.com/wp-content/uploads/2023/09/layer.jpg 2473w, https://guitar-type.com/wp-content/uploads/2023/09/layer-300x207.jpg 300w, https://guitar-type.com/wp-content/uploads/2023/09/layer-1024x707.jpg 1024w, https://guitar-type.com/wp-content/uploads/2023/09/layer-768x530.jpg 768w, https://guitar-type.com/wp-content/uploads/2023/09/layer-1536x1061.jpg 1536w, https://guitar-type.com/wp-content/uploads/2023/09/layer-2048x1414.jpg 2048w" sizes="(max-width: 2473px) 100vw, 2473px" /><p id="caption-attachment-38931" class="wp-caption-text">wavestate native設定画面 Layer</p></div></p>
<p>パラメーターを動かしていって表情をつけるシンセのためMIDIコントローラーのノブは多い方が良いですね。</p>
<p>ウェーブ・シーケンシングを使わずにシングルマルチサンプルモードにすれば最大4レイヤーのサンプルシンセに早変わり。<br />
サンプルは「pluginguru」「Wavestation」「wavestate」のものが収録されています。<br />
古い音素材から最近の音素材までが充実しています。</p>
<p>ベクターシンセサイザーのサウンドが好きで現代的な処理を行いたいと感じていた人は要チェクなシンセです。</p>
<h3>KORG wavestate native</h3>
<p><img decoding="async" src="https://guitar-type.com/wp-content/uploads/2023/09/wavestate-vst.jpg" alt="" width="800" height="563" class="alignnone size-full wp-image-38926" srcset="https://guitar-type.com/wp-content/uploads/2023/09/wavestate-vst.jpg 800w, https://guitar-type.com/wp-content/uploads/2023/09/wavestate-vst-300x211.jpg 300w, https://guitar-type.com/wp-content/uploads/2023/09/wavestate-vst-768x540.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<blockquote>
<p>wavetstate（ハードウェア）からの特別なクロスグレード<br />
ウェーブ・シーケンシング2.0<br />
わかりやすいコントロールによる広範なモジュレーション<br />
数ギガバイトの大容量サンプル内蔵<br />
MS-20やPolysixなど、モデリング・フィルター搭載<br />
ステレオ64ボイス<br />
4レイヤー＋ベクター・コントロール<br />
最大14系統のエフェクトを同時使用可能<br />
セット・リスト機能とスムーズ・サウンド・トランジション機能<br />
ランダム機能<br />
コルグR&#038;D（カリフォルニア）が開発<br />
ソフトウェアとハードウェア間のパッチ交換</p>
</blockquote>
<h2>「KORG wavestate native」の購入はこちら >></h2>
<div class="yellowbox BuyBox">
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</div>
<h3>「KORG wavestate native」インストール方法</h3>
<p>KORGのアカウント(KORG ID)が必要です。<br />
その後、「KORG SOFTWARE PASS」のソフトを利用して一台ずつインストールしていきます。</p>
<p>サンプルファイルが別途必要なプラグインは、初回起動時にサンプルファイルのダウンロードが行われます。</p>
]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>「Cherry Audio PS-3300 Synthesizer」貴重なKORGセミモジュラーシンセをプラグイン化！</title>
		<link>https://guitar-type.com/dtm/cherry-audio/ps-3300-synthesizer/</link>
					<comments>https://guitar-type.com/dtm/cherry-audio/ps-3300-synthesizer/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[誰得ギター]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 13 Oct 2023 04:49:22 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[cherry audioおすすめ]]></category>
		<category><![CDATA[シンセ音源おすすめ]]></category>
		<category><![CDATA[Cherry Audio]]></category>
		<category><![CDATA[DTM]]></category>
		<category><![CDATA[KORG]]></category>
		<category><![CDATA[シンセ]]></category>
		<category><![CDATA[プラグインレビュー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://guitar-type.com/?p=39794</guid>

					<description><![CDATA[<p><img src="https://guitar-type.com/wp-content/uploads/2023/10/ps-3300-1024x1024.webp" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>「PS-3300」はこんな人におすすめ ヴィンテージシンセのエミュレートが多いCherry Audio。 1977年~1981年にかけて製造されたKORGセミモジュラー・アナログ・ポリフォニック・シンセサイザーである「P [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://guitar-type.com/wp-content/uploads/2023/10/ps-3300-1024x1024.webp" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><p><div class="c-balloon -bln-left" data-col="gray"><div class="c-balloon__icon -circle"><img decoding="async" src="data:image/gif;base64,R0lGODlhAQABAAAAACH5BAEKAAEALAAAAAABAAEAAAICTAEAOw==" data-src="http://guitar-type.com/wp-content/uploads/2022/12/lLkNR9DP_face.jpg" alt="" class="lazyload c-balloon__iconImg" width="80px" height="80px"><noscript><img decoding="async" src="http://guitar-type.com/wp-content/uploads/2022/12/lLkNR9DP_face.jpg" alt="" class="c-balloon__iconImg" width="80px" height="80px"></noscript><span class="c-balloon__iconName">誰得ギター</span></div><div class="c-balloon__body -speaking -border-none"><div class="c-balloon__text">柔らかいけどパワフルなトーン!<span class="c-balloon__shapes"><span class="c-balloon__before"></span><span class="c-balloon__after"></span></span></div></div></div></p>
<p><div id="attachment_39800" style="width: 1050px" class="wp-caption alignnone"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-39800" src="https://guitar-type.com/wp-content/uploads/2023/10/ps-3300.webp" alt="「Cherry Audio PS-3300 Synthesizer」" width="1040" height="1040" class="size-full wp-image-39800" srcset="https://guitar-type.com/wp-content/uploads/2023/10/ps-3300.webp 1040w, https://guitar-type.com/wp-content/uploads/2023/10/ps-3300-300x300.webp 300w, https://guitar-type.com/wp-content/uploads/2023/10/ps-3300-1024x1024.webp 1024w, https://guitar-type.com/wp-content/uploads/2023/10/ps-3300-150x150.webp 150w, https://guitar-type.com/wp-content/uploads/2023/10/ps-3300-768x768.webp 768w, https://guitar-type.com/wp-content/uploads/2023/10/ps-3300-100x100.webp 100w" sizes="(max-width: 1040px) 100vw, 1040px" /><p id="caption-attachment-39800" class="wp-caption-text">「Cherry Audio PS-3300 Synthesizer」</p></div></p>
<h2>「PS-3300」はこんな人におすすめ</h2>
<p><div class="clip-memobox " style="background:#FFF3E0;color:#000000;"><div class="clip-fonticon" style="font-size:100%;color:#FFA726;"><i class="fa fa-lightbulb-o st-css-no" aria-hidden="true"></i></div><div class="clip-memotext" style="border-color:#FFA726;"><p style="color:#000000;">・Cherry Audioが好きな人<br />
・レトロサウンドが欲しい人</p>
</p></div></div></p>
<p>ヴィンテージシンセのエミュレートが多いCherry Audio。<br />
1977年~1981年にかけて製造されたKORGセミモジュラー・アナログ・ポリフォニック・シンセサイザーである「PS-33000」をエミュレートしたシンセ。</p>
<p>KORG　MS-20 より一世代前のシンセで、50台ほどしか生産されなかったレア物シンセ。<br />
ヴァンゲリス、ジャン＝ミシェル・ジャール、エイフェックス・ツイン、クラフトワーク、クラウス・シュルツ、キース・エマーソン、スペースなどが利用していました。</p>
<h2>KORG PS-3300</h2>
<p><div id="attachment_39798" style="width: 948px" class="wp-caption alignnone"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-39798" src="https://guitar-type.com/wp-content/uploads/2023/10/image-10.webp" alt="KORG PS-3300
https://en.wikipedia.org/wiki/Korg_PS-3300 より" width="938" height="581" class="size-full wp-image-39798" srcset="https://guitar-type.com/wp-content/uploads/2023/10/image-10.webp 938w, https://guitar-type.com/wp-content/uploads/2023/10/image-10-300x186.webp 300w, https://guitar-type.com/wp-content/uploads/2023/10/image-10-768x476.webp 768w" sizes="(max-width: 938px) 100vw, 938px" /><p id="caption-attachment-39798" class="wp-caption-text">出典：KORG PS-3300<br />https://en.wikipedia.org/wiki/Korg_PS-3300 より</p></div></p>
<p><div id="attachment_39799" style="width: 1010px" class="wp-caption alignnone"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-39799" src="https://guitar-type.com/wp-content/uploads/2023/10/ps-3300-ui-01_plugin_boutique.jpg" alt="「Cherry Audio PS-3300 Synthesizer」" width="1000" height="526" class="size-full wp-image-39799" srcset="https://guitar-type.com/wp-content/uploads/2023/10/ps-3300-ui-01_plugin_boutique.jpg 1000w, https://guitar-type.com/wp-content/uploads/2023/10/ps-3300-ui-01_plugin_boutique-300x158.jpg 300w, https://guitar-type.com/wp-content/uploads/2023/10/ps-3300-ui-01_plugin_boutique-768x404.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-39799" class="wp-caption-text">「Cherry Audio PS-3300 Synthesizer」</p></div></p>
<p>PS-3300は、1977年にKORGから発売された、巨大で超レアなセミモジュラー・アナログ・ポリフォニック・シンセサイザーを忠実に再現したバーチャル・アナログ・エミュレーションです。Cherry Audioは、この神話的なモンスター・シンセを正確に再現し、アップデートするために、その巨大なスタック・サウンド・キャラクターや特徴的なマルチ・レゾネーター・スイープから、PS-3300を当時の他のすべてのポリシンセと区別したかなりのパッチング機能まで、あらゆる手段を尽くしました。</p>
<h2>日本で大ヒット&#8230;そして世界でも大ヒット</h2>
<p>京王電子研究所（KORGブランド）は、有名なMSモノシンセのラインをリリースする前に、アナログ・シンセサイザーのPolyphonicシリーズを発表した。最大かつ最も高価だったのは、1977年から1981年にかけて製造された伝説的なシンセサイザー、巨大なPS-3300だった。PS-3300は、アナログ・シンセサイザーの中でも最も希少なもののひとつとされ、約50台が生産された。セミモジュラー・デザイン、フレキシブルなアーキテクチャー、リッチでサウンドが進化する音色を持つPS-3300は、しばしばポリフォニック・アナログ・シンセの聖杯と見なされている。</p>
<p>PS-3300のユニークなアーキテクチャは、当時入手可能だった数少ないポリシンセとは一線を画していた。PS-3300には3つの独立した &#8220;シグナル・ジェネレーター &#8220;パネルがあり、それぞれが基本的に完全なポリフォニック・シンセサイザーでした。これらの各シンセ・パネルには、独立して調整可能な12個のディバイドダウン・オシレーター・バンクと、各ノートごとに独立したディスクリートVCF、エンベロープ・ジェネレーター、VCAが含まれていた。これにより、外部キーボードの48鍵すべてを、独立したアーティキュレーションで同時に演奏することが可能になった。各ジェネレーターにはデュアルLFOとトリプル・ボルテージ・コントロール可能なレゾネーターが搭載され、シグネチャー・トーンをさらに形作っている。専用のマスター・パネルには、3つのボイス・パネルそれぞれにVCAを備えたミキサー、サンプル＆ホールド、追加のエンベロープ・ジェネレーター、2つのコントロール電圧プロセッサーが搭載されている。また、フロントパネルに67もの入出力端子を備え、幅広いモジュレーションが可能です。全体として、PS-3300は非常にパワフルで革命的であったため、ボブ・ムーグも感銘を受け、&#8221;ファットなサウンドのための最高のシンセサイザー &#8220;と述べた。</p>
<p>PS-3300は製造コストが高かったため、裕福なミュージシャンしか手に入れることができず、その希少性と神秘性を高めていた。シンセサイザーのオーケストラと形容されるその幅広く大胆なサウンドは、プロのミュージシャンやコレクターから高い人気を誇る楽器となった。ヴァンゲリス、ジャン＝ミシェル・ジャール、エイフェックス・ツイン、クラフトワーク、クラウス・シュルツ、キース・エマーソンといった画期的なアーティストが採用したことで、その人気は数十年にわたってさらに高まっている。コルグがPS-3300を7,500ドルで発売したのは1977年のことで、現在では希少価値が高く、2021年には10万ドル近くで落札された！</p>
<h3>Introduction to Cherry Audio&#8217;s PS-3300 &#8211; Hosted by Tim Shoebridge</h3>
<p><iframe title="Introduction to Cherry Audio&#039;s PS-3300 - Hosted by Tim Shoebridge" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/vyvmi2zIeIY?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>
<h3>PS 3300 Synth Cherry Audio NO TALKING SOUNDS DEMO | @AGDugros</h3>
<p><iframe title="PS 3300 Synth Cherry Audio NO TALKING SOUNDS DEMO | @AGDugros" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/l9m9IuPrmUA?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>
<h2>PS-3300の特徴</h2>
<blockquote><p>
1977年にコルグから発売されたセミモジュラー・アナログ・ポリフォニック・シンセサイザーを忠実にバーチャル・アナログ・エミュレーション。<br />
3つの独立した &#8220;シグナル・ジェネレーター &#8220;パネル。それぞれにオシレーター、ローパス・フィルター、3ピーク・レゾネーター、ベロシティ付きエンベロープ、アンプ、2つのモジュレーション・ジェネレーターLFO、ノート単位のチューニングを搭載：<br />
三角波、のこぎり波、矩形波（方形波）、2つのプリセット・パルス波（異なる幅）、PWM（可変幅パルス）の6つの波形を持つ3倍のVCO<br />
3X レゾナントVCF 12 dB/oct ローパス・フィルター（標準的な &#8220;クリーン &#8220;PSフィルターまたは &#8220;クランチ &#8220;MSスタイル・フィルターから選択可能<br />
モジュレーション可能な &#8220;レゾネーター &#8220;3基： 12dB/octのバンドパス・フィルターで母音とフェイジング・トーンを生成<br />
ベロシティ・コントロールと振幅モジュレーションを備えたADSRタイプのエンベロープ・モジュレーター3基<br />
同期可能な2つの &#8220;モジュレーション・ジェネレーター&#8221;（LFO）（出力ジャック付き）：1つはトライアングル、ソー、ランプ、矩形、ピンクノイズ、ホワイトノイズ、もう1つはトライアングル波形<br />
3倍音律セクション：12半音に個別のチューニング・ノブ、等音律、平均律、ヘパトーン、ジャスト・イントネーションの音律プリセット<br />
あるシグナル・ジェネレーター・パネルから別のパネルへ、設定をコピー／ペースト可能<br />
最大24ヴォイスのポリフォニック・モードと3つのモノフォニック・モード：ラスト、ロー、ハイ・ノート・プライオリティ<br />
バーチャル・ジャックとケーブル・システムを備えたセミモジュラー・シンセサイザー。ジャックごとのマルチ数は無制限で、ケーブルはカスタマイズ可能（色、透明度、アニメーション）。<br />
サンプル＆ホールド、一般的なエンベロープジェネレーター、2つのコントロールボルテージ（CV）プロセッサーを備えたマスターシグナルミキサーパネル<br />
チャンネルごとのパンニング<br />
ユーザーが選択可能なベンド・レンジとマスター・チューン<br />
スタジオ・クオリティの内蔵エフェクト：コーラス、シンク付きエコー、3種類のリバーブ（スプリング、プレート、ギャラクティック）<br />
12カテゴリー、360以上のプロフェッショナルなプリセット。オリジナルPS-3300オーナーズマニュアルのパッチシートに基づいたベーシックなプリセット、3100ベースのグリッサンド・パッチ、432Hzのイコール・テンペラメント・パッチなど、サウンド・デザインの冒険を始めるためのボーナス・コレクションを収録。<br />
スタンドアローン・バーチャルインストゥルメントとプラグインバージョン<br />
使いやすいMIDIラーンとマッピングによる完全なMIDIコントロールとすべてのコントロールのDAWオートメーション<br />
Cherry AudioのFocusズームイン機能、標準的なUIのズームとドラッグによるリサイズ機能<br />
完全なドキュメントは、楽器から直接オンラインまたはダウンロード可能なPDFフォーマットで入手可能<br />
ユーザー調整可能なオーバーサンプリング・コントロール
</p></blockquote>
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</div>
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		<title>ボーカロイドがなくても初音ミクの歌声をギターで再生できるMIKUSTOMP(ミクストンプ）</title>
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		<dc:creator><![CDATA[誰得ギター]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 29 Dec 2014 01:16:17 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[エフェクター]]></category>
		<category><![CDATA[サウンドメイク]]></category>
		<category><![CDATA[KORG]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://guitar-type.com/wp-content/uploads/2014/12/korgkorg_mikustompa.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>ボーカロイドがなくても初音ミクの歌声をギターで再生できるMIKUSTOMP(ミクストンプ）]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://guitar-type.com/wp-content/uploads/2014/12/korgkorg_mikustompa.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><p>気がつけば「ボーカロイド」の単語も普及してきた気がします。<br />
「ボーカロイド」といえば初音ミクね！というぐらい認知度が広まっていることは間違い無いでしょう。<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00M7MC3UE/asociatecheri-22/ref=nosim/" rel="nofollow" >隔週刊 ボカロPになりたい!</a>のような専門雑誌が出ているのもうなずけます。</p>
<p>しかし「ボーカロイド」を試してみたい人は多いですがパソコンを使いなれていない、ソフトの値段が少々高いなど<br />
敷居が高い点があり、アナログ派の多いギタリストにはちょっと大変です。</p>
<p>そこでKORGからギタリストでも簡単に初音ミクのサウンドがだせるエフェクターが登場。<br />
ボーカロイドがなくても初音ミクの歌声をギターで再生できるMIKUSTOMP(ミクストンプ）です。</p>
<p><a href="https://guitar-type.com/wp-content/uploads/2014/12/korgkorg_mikustompa.jpg" rel="fancybox"><img decoding="async" src="https://guitar-type.com/wp-content/uploads/2014/12/korgkorg_mikustompa.jpg" alt="Korg mikustompa" width="300" height="auto" /></a></p>
<p><a href="https://guitar-type.com/wp-content/uploads/2014/12/korgkorg_mikustompa_2.jpg" rel="fancybox"><img decoding="async" src="https://guitar-type.com/wp-content/uploads/2014/12/korgkorg_mikustompa_2.jpg" alt="Korg mikustompa 2" width="300" height="auto" /></a></p>
<p>もちろんエフェクターなのでギターとアンプの間につなげるだけ。<br />
なんといっても『自分がストレスなく演奏できるギターを使って初音ミクサウンドがだせる』のが利点です。</p>
<p>サウンド品質もPC音源と変わらない初音ミクボイスが聞けます。</p>
<p>■KORG MIKU STOMP〜千本桜<br />
<iframe width="560" height="315" src="//www.youtube.com/embed/XDUUQ4Bpre0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p>■KORG 「MIKU STOMP」にプリセットされている声の種類はこんな感じ<br />
<iframe width="560" height="315" src="//www.youtube.com/embed/qtrd3Ctkiso" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p>■MIKU STOMPをいろいろな奏法で弾いてみた<br />
<iframe width="560" height="315" src="//www.youtube.com/embed/MqMV5eABfCw" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p>■MIKU STOMPのご紹介<br />
<iframe width="560" height="315" src="//www.youtube.com/embed/5dAoYcXJve8" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p>他のサウンドサンプルもSoundcloudから聞くことができます。</p>
<p><iframe width="100%" height="166" scrolling="no" frameborder="no" src="https://w.soundcloud.com/player/?url=https%3A//api.soundcloud.com/tracks/168377253&#038;color=ff5500"></iframe></p>
<p>歌詞の入力は専用のiPhoneアプリ「Lyrics for MIKU STOMP」を使います。</p>
<p><a href="https://itunes.apple.com/jp/app/lyrics-for-miku-stomp/id927422952?mt=8&#038;uo=4&#038;at=10l8n8" rel="nofollow" target="_blank"><img decoding="async" align="left" hspace="6" src="http://a1771.phobos.apple.com/us/r30/Purple1/v4/1f/d6/68/1fd668d9-b775-34c4-4cf7-60d19ba8952d/AppIcon60x60_U00402x.png" width="75" style="margin-right: 6px;" /><b>Lyrics for MIKU STOMP</b> <img decoding="async" alt="App" src="http://ax.phobos.apple.com.edgesuite.net/ja_jp/images/web/linkmaker/badge_appstore-sm.gif" style="vertical-align: text-bottom;" /></b><br />
</a>カテゴリ: ミュージック<br />
価格: 無料<br clear="all" /></p>
<p>納得できる歌声を入れるのにも代用できるボーカロイド。<br />
初音ミクのボーカロイド自体もニコニコ動画などで人気ジャンルなため、作曲やちょっとした遊びフレーズにも使える<br />
可能性が広がるエフェクターです。</p>
<p>価格は15,000円前後。PC音源の初音ミク自体も15,000円程度。<br />
今後も初音ミクにどっしり取り掛かるのであれば音源を購入したほうが良いですが、<br />
どんなものかちょっと試してみたいなんていう場合にはMIKUSTOMPを利用するのも一つの手段ですね。</p>
<p>■Amazon<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00OIPQQYM/asociatecheri-22/ref=nosim/" rel="nofollow" ><img decoding="async" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51zAenkNLZL._SS200_.jpg" style="border: none;" alt="KORG コルグ ギターでミクが歌う! コンパクト・エフェクター MIKU STOMP" /></a></p>
<p>■サウンドハウス<br />
<a href="https://h.accesstrade.net/sp/cc?rk=01001xqc00asqg&#038;url=http%3A%2F%2Fwww.soundhouse.co.jp%2Fproducts%2Fdetail%2Fitem%2F198238%2F" target="_blank"><img decoding="async" src="http://www.soundhouse.co.jp/images/shop/prod_img/k/korg_mikustompa_2.jpg" alt="KORG ( コルグ ) / MIKUSTOMP" border="0" /><img decoding="async" src="https://h.accesstrade.net/sp/rr?rk=01001xqc00asqg" width="1" height="1" border="0" alt="" /></a></p>
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