商品レビュー

【Jamstik Studio MIDI Guitarレビュー】Bluetooth接続できるワイヤレスMIDIギターが良いぞ!ギターシンセでも通常のギターとしても使える!

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今回はワイヤレスMIDIギターを入手したのでレビューしていきたいと思います!

Jamstik(ジャムスティック) ギターのフラグシップモデル

Jamstik Studio MIDI Guitar」です。

おすすめポイント
・キーボードが全く弾けなくてDTMの打ち込み速度をあげたい人にぴったり。
・近年流行りのヘッドレスギター
・普通のギターシールドを差してアナログ信号を送るギターとしても使える。

MIDIギターとは?

MIDIキーボード同様にMIDIデータを送信できる機材です。

DTMの打ち込みをしていくときってマウスでポチポチとクリックしていくのでとても時間がかかります。
ねりにねりこんだ大作を作ろうとするとより一層時間がかかります。
作曲・編曲に時間を費やしたいのに打ち込み時間がかかってしまうとなんだかやる気が下がっていきますよね。

ピアノが流暢に弾けてMIDIキーボードをバリバリ叩いていけるなら打ち込み速度を速くしていくことができます!
この打ち込み工程を鍵盤楽器がまったく弾けず「ギターしか弾けない人」でも速くできるのがMIDIギターです。

MIDIギターって機能に特化しているため、デザインが微妙なものが多いが
この「Jamstik Studio MIDI Guitar」は今どき風なヘッドレスギターでなかなかおしゃれです。

MIDIギター例

従来のMIDIギターはMIDIケーブルをMIDIインターフェース・オーディオインターフェースにつないでパソコンへ音を送っています。

「Jamstik Studio MIDI Guitar」はパソコンとBluetooth接続ができるので
ワイヤレスMIDIギターとして使えるのが最大の売りです。

6弦24フレットまであるのでワイヤレスMIDIギターは非常に珍しく
深夜のテンションで飛びついて購入してしまいました。

Jamstik Studio MIDI Guitar  仕様のチェック

  • 6弦24フレット
  • ボディがマホガニー、ネックがメイプル、cシェイプ。
  • ネックの長さ: 25.5インチ
  • 重量は2.5kgとヘッドレスギターにしては重め。
  • Bluetooth接続可能
  • 3ウェイスイッチの2ハムバッカーでノブはボリューム1つのみ。
  • ボリュームノブを引っ張るとコイルタップになります。
  • バッテリーはフルチャージに4時間かかり、10時間稼働します。

ヘッド部分はクロームパーツでロゴがはいっており、クリップチューナーがつけられる幅があります。

ネック部分は4点どめ。

ウィング部分は大きく削られているので24フレットまで指が入れやすい加工です。

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メリット


・他のギターと同様に扱える
・ワイヤレスなのでケーブル短縮できる
・見た目が良い
・持ち運びも楽

デメリット

・Bluetoothの電池残量がわからない
・ヘッドレスギターのギタースタンドない問題
・初ヘッドレスギターのためギタースタンド用意していない

キャビネット内をあけると充電式電池が入っています。
バッテリーにはEfest IMR 18659 Lithium Ionが使われています。

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困ったこと

MIDIを鳴らす音源によっては音程がシビアです。
MIDIピックアップはブリッジ側に用意されていて、弦との高さの推奨が1mmとなっています。

フレット上での抑え方が甘いと、ものすごい音をはずしたみたいになるのでMIDIで音源を鳴らす時は
普段ギターを弾くときより繊細な押さえ方で演奏しないといけません。
もしかして今まで粗い演奏だったのに気がついていなかったのかもしれませんが。

そのかわりちょっと弦を持ち上げながら鳴らすと、小学生がリコーダーを適当に吹いて外しているような音も出すことができます。

購入方法

Jamstikの公式サイトでオーダーできます。
Jamstik Studio MIDI Guitar
私の場合約1ヶ月かかり、7月11日に注文して8月27日に届きました。

本体価格が $799.99
輸送費が $99.99
合計 $899.98 USD

購入時は 100,545円+着払い料金が追加され2100円支払いました。
102,6445円支払っています。
ちょっと変わったヘッドレスギターがほしいとしても結構高いです。

チューニング設定

ヘッドレスギターはブリッジ側のコマをつかってチューニングをあわせます。

Jamstik Studio MIDI Guitarの本体のチューニング方法は少々やっかいで
専用工具がないとコマが回りません。

ブリッジ側のコマを回します。
ブリッジ側面にしまってあるミニ工具で回すのですが、色を塗り替えて目立つようにしておきたいぐらいめちゃくちゃ小さいので無くしそうです。
マグネット式でパチっととまります。

パソコンとの接続

普通のギターとして使うならシールドをさしてアンプから音を出せばOK!
USB-cでパソコンとつないだ後、パソコンとのBluetooth接続の設定が必要です。

Macのaudio midi 設定

公式の動画ガイドがあります。

・audio midi 設定を開く
・Window MIDI スタジオを表示
・上のBluetooth iconを押す

Jamstik Studio MIDI Guitar本体のスイッチを長押し
表示される「接続ボタンを押す」と 「Jam stik 」の表示が追加される。

まとめ

ギターで手軽にギター以外の音が出せるのは魅力的!!

だが・・・・ 
ピアノっぽさやサックスっぽさを出そうとするとそれなりにギターを使ってのトレーニングが必要です。
学習コストを考えると、わざわざMIDIギターを使う意味がない。
ずっとDTMをつづけていくのなら、鍵盤のMIDIキーボードでじっくり練習したほうが将来的に都合が良いと感じます。

ワイヤレスにこだわらないなら、ローランドのGKピックアップを買ってきて、
中古のギターに取り付けるって方法の方がだいぶ安上がりだと思いました。

1本でMIDIギターも、通常のギター演奏も両方やっちゃいたいぜ!って人にはおすすめできます。

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