ギター

『マーティンバックパッカー』ナスDが使用しているトラベルギター

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2018年4月1日

『マーティンバックパッカー』は1992年に発売されたトラベルギターです。
ナスDこと友寄隆英さんがテレビ番組で使用していることで認知度があがってきたように思います。

トラベルギターとは

トラベルギターは名前の通り、旅行中でも荷物にならず持ち運びができ演奏もしっかりとできるように設計されたギターのこと。

基本的にはアコースティックギターで、非常に軽くコンパクトでどこでも音を出せるの点がポイント。

通常のアコースティックギターに比べてボディが小さく、ネックも短くなっています。
サイズが小さい分音量も控えめなので、アコースティックギターの音量が気になってしまう自宅の練習でも十分に鳴らせます。

トラベルギターは様々なメーカーが生産していますが、『マーティンバックパッカー』はアコースティックギターの大手であるMartinが作っていることで
話題になりました。

キャンプやパーティーなどで利用すると盛り上がりそうですね。

サイレントギターとは異なりサウンドホールがあるため、それなりの音量と箱鳴りがします。

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クラッシックギターとアコースティックギターの違いとは

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マーティンバックパッカー

楽器店で見かけることが少ないのでこのモデルを知らない人がいるかもしれませんが、
1992年に発売され2017年で25周年を迎えた歴史あるモデルです。

2017年には25th Anniversaryとして限定モデル「Backpacker 25th Anniversary」を発売しました。

「Backpacker 25th Anniversary」はサぺリ材が使われています。

Front

Label

マーティンバックパッカーは2モデル用意されています。

・スティール弦を使ったのBackpacker Steel String
・ナイロン弦のBackpacker Classical

Backpacker Steel String

Front 2

Label 2

Backpacker Classical

Front 1

Label 1

「Backpacker 25th Anniversary」はスティール弦モデルです。

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マーティンバックパッカーの特徴

こんな小さいボディですが、弾いてみると意外とマーティンっぽさを持った音がします。

マーティンを弾いたことがある人が「ちょっとマーティンっぽいなあ」と思えるくらい。
もちろんボディのしっかりしてるギターとは比較になりません。

代表的な特徴は以下の通り。

・16フレット仕様
・スケールは24インチ
・シトカスプルーストップ、トーンウッドサイド&バック採用で、オール単板仕様のため他のトラベルギターよりも鳴りが良い。
・トラスロッドは入っていなくてネックは太め。
・ボディが細くなっているのでネック落ちしやすい。
・ストラップを取り付けて演奏することが想定されています。

サウンドを聞いてみると予想しているより「良い音」がなっていることが分かります。
1992年の初期モデルよりも現行モデルの方が微妙な差ではありますが音量・音質改善されています。

これから暖かくなる時期に向けて旅行やキャンプで利用したい一本です。

マーティンバックパッカーのサウンド

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