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【2020年版】イチオシおすすめなギターマルチエフェクター解説!Ampero One,POD GO,FM3など小型化+万能タイプが勢揃い!

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この記事では当サイト調べで2020年に手に入れたい!【2020年注目のおすすめギターマルチエフェクター】を掲載していきます。

新興メーカーから老舗ブランドまで「ギター用マルチエフェクター」を探していくと様々な商品があり、メーカーごとに特色があってどれを選んで良いかわからなくなってきますよね。
2020年これは注目しておきたいマルチエフェクターを集めました!

ギターのマルチエフェクターについてはギター初心者向け。ギターで使用するマルチエフェクターについて の記事で解説しています。

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MOOER GE250


55種類のアンプモデル、152種類のエフェクト、32種類のキャビネットシミュレーションを搭載したミドルクラスマルチエフェクター

MOOER GE250

MOOER GE250

すっかり人気のマルチエフェクターとして定着してきたMOOERのGEシリーズ。
用途に合わせ使い分けることができるサイズ感でMOOER GE250は2019年12月に発売されたばかりのモデルです。

MOOERのGEシリーズは「GE150 < GE250 < GE300」とわかれていて200番台はミドルサイズモデルにあたります。

フラグシップモデル「MOOER GE300」より搭載内容は劣るものの、GE300で目玉であった他のエフェクターの音を真似(コピー)」できる「Tone Capture機能」がついています。

筐体が小さいわりにフットスイッチ数が多いので、演奏中はスイッチが踏みにくい…なんてこともありますが、
価格帯とサウンドのコスパは抜群です!!

MOOER GE250 サンプル音源

MOOER GE250 価格

販売価格:49,500円 税込
発売中

MOOER ( ムーアー ) / GE250 マルチエフェクター

MOOER GE300 Lite

OOER GE250では機能が足りないという人向けにフラグシップモデルGE300をシンプルにしたモデル
「MOOER GE300 Lite」がNAMM2020で発表されています。

大きな違いは

・エクスプレッションペダルなし
・フットペダル数10 ->8
・シンセエンジンなし
・ルーパー録音時間の短縮

とGE300を小さくしたモデルになります。
GE300ほど機能がなくてもいいけどGE250だと使いにくい…というマニアックな層を狙い撃ちしているモデルです。

MOOER GE300 lite 価格

販売価格:未定
発売日:未定

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HOTONE Ampero One

安値でコスパの良いコンパクトエフェクターを作り続けているHOTTONE
HOTONEの技術がつまったマルチエフェクターです。
MOOERの勢いに押され気味ですが、個人的にはサウンドクオリティはHOTONEの方が上に感じます。

NAMM2020ではHOTONE AMPEROがよりコンパクトサイズになった
「HOTONE Ampero One」が発表されていました。

よりライブ向きで演奏しまくりたい場合にはすでに販売中の上位モデル「HOTONE ( ホットトーン ) / AMPERO 」が活躍してくれます。
システムアップデートで販売当初より音質が格段にアップしました。

HOTONE Ampero One サンプル音源

HOTONE Ampero サンプル音源

「HOTONE Ampero One」

定価:未定
発売日:未定

HOTONE Ampero 価格

販売価格:48,180円(税込)
発売中

HOTONE ( ホットトーン ) / AMPERO マルチエフェクター

HOTONE ( ホットトーン ) / AMPERO マルチエフェクター

LINE6 POD Go

LINE6ではHX Stomp や Helix Floor が登場してから改良モデルが出ていませんでしたが、
ここに来て「PODシリーズ」が登場です

LINE6の人気度を大きく底上げしたギターアンプシュミレーターのPOD。

デモ演奏のムービーを見る限りサウンドの硬さ(デジタルっぽさ)は若干感じるものの
即戦力タイプのマルチエフェクターになりそうで期待度は抜群です。
ドライブさせたときのサウンドが良いですね。

LINE6 POD Goの大きさを見る感じですと「HX Stomp  < POD Go<  Helix Floor 」と
ミドルクラスモデルの位置付けで作られているように感じます。

POD Goと名前はついているものの、カラーフットスイッチやスナップショットなど機能はHelixに極めて近いものが搭載されています。

LINE6 POD Go サンプル音源

LINE6 POD Go 価格

POD Go - Line 6 Japan 公式サイト
定価:海外価格は449.99ドル。
発売日:2020年今春発売予定

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ZOOM G11 従来のZOOMマルチが格段にパワーアップ


IRローダーを搭載したZOOMのフラグシップマルチエフェクター。

ZOOM G11

ZOOM G11

ZOOMでこの価格帯のマルチエフェクターは今まであっただろうか?
それぐらい挑戦的な価格帯で挑むZOOMマルチエフェクターのフラグシップモデルが「ZOOM G11」です。

従来比*3倍以上の圧倒的なプロセッシングパワーがベースとなり、5インチ・タッチスクリーンと独立したアンプセクションを搭載。
70種のIRデータをプリインストールしたモデルになっています。 70個のIRデータの詳細を見る(英文PDF) ►

他にも機能が盛りだくさんです。

・リズムパターンを68種類内蔵
・最長5分の演奏を録音して繰り返し再生できるルーパー
・センド&リターン搭載し外部エフェクトを組み込める
・MIDI端子
・オーディオI/F機能
・ソフトウェアGuitar Lab 6.0でパソコンエディット
・新ディストーションサウンド(Razor Drive、Wave Shaper)
・新モジュレーションサウンド(PolyShift:SwellVibe)

重量:2.8 kgと軽量なマルチエフェクターなサイズも魅力です。

視覚的にわかりやすいようにコンパクトエフェクターが5つ敷き詰められているような
デザインが特徴的で、ディスプレイ横にアンプのEQと同じつまみが置かれています。
デジタル機材苦手なんだよな・・・という人アナログ機材大好き人間でも扱いやすい考えられたインターフェイスデザインですね。

ZOOM G11 サンプル音源

ZOOM G11 価格

定価:(税抜)¥90,000 (税込 ¥99,000)
発売日:2020年4月下旬予定

ZOOM ( ズーム ) / G1X FOUR ギター用マルチエフェクター
ZOOM ( ズーム ) / G1X FOUR ギター用マルチエフェクター

Fractal Audio System Fractal FM3

デジタルギターアンプの最高峰「Fractal Audio System」から
フラグシップモデルであるFractal Audio Systems ( フラクタルオーディオシステムズ ) / Axe-Fx IIIのエンジンをペダルタイプに収めたモデル「Fractal FM3」が発表されています。

本体は3つのフットスイッチですが、フラクタルのFC-6 Foot Controllerなど外部コントローラーをがっちゃんこすることでスイッチを増設できます。

ジェント系音楽をやるときにLINE出ししたときのパリッとしたFractal独特のサウンドはFractalシリーズならでは。
音の作り込みが死ぬほどできるFractalシリーズなので作り込みにこだわりたい人は注目のモデルです。

価格は直売店で999ドルとFractal Audio Systemのモデルの中では最安値になっています。
日本の輸入代理店からはいってきたときにどれくらいの価格まで値上がるのか?にも注目です。

Fractal FM3 サンプル音源

Fractal FM3 価格

FM3 - Amp Modeler - FX Processor - Fractal Audio Systems
定価:海外価格は直売店で999ドル。
発売日:未定

まとめ

どれも注目のマルチエフェクターばかり。試奏できる環境があれば一度試してみて使いやすいモデルを選んでくださいね!!
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《2018年版》下手でも良い音に聞こえるおすすめマルチエフェクターを紹介!今年はIRロード機能・32ビット処理・軽量筐体が流行り

2018年のおすすめギターマルチエフェクター

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