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「ujam BEATMAKER IDOL」買い方・使い方!K-Pop風な曲を作りたい人は要チェックなビートメイクツール

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2021年11月12日

「ujam BEATMAKER IDOL」買い方・使い方

「ujam BEATMAKER IDOL」買い方・使い方


簡単にリズムトラックを作成できるUJAMのビートメーカーシリーズujam BeatMaker IDOLです。
今作の「BEATMAKER IDOL」はK-Popサウンドをつくるためのビートメイキングプラグインとなっていて珍しい観点のツールです。

「BEATMAKER IDOL」はこんな人におすすめ

・K-Popサウンドを作りたい

これは新しいですね!!
『BEATMAKER IDOL』は、K-Popサウンドを求める方のために開発されたビートメイキングプラグイン。ヒップホップやユーロポップに色濃く影響を受け、さらに多くのジャンルを混ぜ合わせたK-Popに欠かせないのが、とても明るく洗練されたサウンドと、コンプが効いたタイトなローエンド。時間を費やして精巧にエディットして制作するK-Popも、Beatmaker IDOLなら搭載されたプリセットを使って素早く完成することができます。

■主な特徴
10 x ドラムキット
460 x ドラムパターン
20 x スタイル
50 x プリセット
12 x ミックスプリセット
MIDIドラッグ&ドロップ
スペシャルコントロール: Juice algorithm 60x プリセット
スペシャルコントロール『Juice algorithm』ノブを回せば、マルチバンドコンプレッションとEQが掛かってよりクリーンでドラマチックなサウンドに変化させることが可能です。

他のujamビートメーカーとの違いは『Juice algorithm』のノブです。
あげていくとコンプが強くかかってリズムが強調されていきます。

ujamの音源の基本的な特徴として
「プリセットを選びレックボタンを押したら、MIDI鍵盤を一つずつ押していくだけ」と子供でもできる超単純な動作で作曲ができあがるのが売りです。

鍵盤ごとにリズムパターンが組み込まれているので使う側は順番に鍵盤を押していき、
良いパターンをみつけたら入れ替えていくだけ。
スタイルは書かれているBPMに合わせると、そのジャンルっぽさがでるビートパターンが登録されています。
もちろんBPMを自分の好きなように設定しても面白い効果が得られます。

リアルタイムで演奏しなくても全音符のMIDIノートを書いていくだけでビートメイクが完了します。
ビートパターンをカスタマイズしたければMIDIをエクスポートしてドラック&ドロップで貼り付けてからMIDIノートを編集していきます。

ujamの良いところは既に音が出来上がっているので、即アイデアを形にすることができる点ですね。
良いアイデアを思いついた状態の高いモチベーションのまま録音作業に入れるのがなんといっても良いです。

ujamビートメーカーは使われる用途のジャンルが絞り込んであるので、そのジャンルにドンピシャの定番のリズムパターンが用意されています。
音質自体はJ-POPでも使えるビートサウンドです。
リズムパターンが思いつかなくてそのジャンルらしさが出ない…なんてときにも役立ってくれるプラグインですよ!

中の人
いずれかのujamビートメイカーシリーズを持っている人はクロスグレード版が利用でき、かなり安く購入ができます!

Beatmaker IDOL 公式サウンドデモ

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Beatmaker IDOL レビュー

ujam BEATMAKER IDOLではk-popで聞けるドラムキットの音が入ってます。

私の知識のアップデートが行われていないため、k-popのイメージというと冬のソナタのテーマ曲のような昭和歌謡の延長上のバラード曲が多い印象だったのです。

どれだけ凝り固まっている頭をしているのだろうか…という点はさておき、2021年現在はトラップ,EDM主体の音楽がk-popとして扱われています。
バンド主体のアコースティックドラムではなく、エレクトリックドラムキットが主体になっているので、ujam BEATMAKER IDOLに収録されている音そのままで曲の中で使えます。

音の方向性としてはEDMのドラム音より優しい音でクラップ音+アクセントクラップ音とハイハットの種類がclose1,close2,openと3種類あるのが使いやすいと感じます。

トラップのビートメイカーである「「ujam Beatmaker GLORY」」の場合にはハイハットが5つのあるのでもっと緻密なハイハットワークを設定できますが、まあハイハットだけを主張する音楽じゃないので3つである程度はまかなえるよねという方向性だと思います。

popな曲をつくるビートメイカーということで、もちろんJ-POPでも使える音質です。

上品さでちょっとおしゃれすぎるかもしれませんが、リバイバルブームで流行っているシティポップの曲調を作っている人にも合うビートメイカーですね。シティポップはアコースティックドラムを使っていますが、エレクトリックドラムに切り替えることで今どきな曲に風変わりできそうな可能性が多いにあります。

前述の通り、ujamの音源は『作り込んでありそのまま投入』でき、即食べらえるインスタント麺のようなお手軽さが音源としての強みです。

個人的に推している点は作曲スケッチで使ったときに本番用の臨場感がそのまま伝えられるところ。
もちろん本番用のドラムキットとしても使っていけるクオリティにはなっているので、持っている音源との曲の雰囲気に合わせて使いわけしていけば良いですね!

ujam idol のパラアウト設定

ujam BeatMakerシリーズではドラムキットのパラアウト設定ができます。

パラアウトしたい楽器を選んで「indivisual」を押して行きます。
一つ一つ設定しないといけないのだけは手間になりますが、後の音量調整が自分のしたいようにできます。
「indivisual」に設定したドラムキットは鍵盤キーの色が「青」に変わります。
Masterから出ているドラムキットは「ピンク」になります。

「UJAM Beatmaker IDOL」 の公式マニュアル

Beatmaker 2.1 – User Guide – BM IDOL

「UJAM Beatmaker IDOL」の買い方

UJAM Beatmaker IDOLを購入するなら「Plugin Boutique」がお得に買い物できます。
定期的に変わる購入時のおまけプラグインがもらえる他、サイト内で使えるバーチャルキャッシュ(ポイントみたいなもの)がためていけます。

Plugin Boutiqueは英語のサイトですが、わかりやすいサイト構成になっていますので簡単に買い物ができます!
詳しい買い物方法はこちらの記事「Plugin Boutiqueでのプラグインの買い方を解説。「Xpand!2」のインストールを例にして紹介」を参照してください。

中の人
定期的に入れかわる「1商品購入でもらえるプラグイン」もPlugin Boutique利用者がチェックしている点です。
2021年11月の「1商品購入でもらえるプラグイン(0円じゃなければ対象)」は「強力な倍音を加えて音の存在感を太くできるプラグイン・PUNISH Lite
AASの音源を使っている人に嬉しいAAS Player + 1 Sound Bank
自動音量調整プラグイン「Autoformer
Formant Filter「The Orb
コンプレッサー「PolyComp
になっています。

3つともほしい場合には3回にわけて購入が必要です。
ブラックフライデーセールがやって来ているのでワンコイン価格で買えるプラグインもあるので、そういったプラグインを利用してギフトを手に入れるやり方もありますよ!

一見して英語のサイトなのでサポートが不安になるかもしれませんが、Plugin Boutiqueでのヘルプ・問い合わせは『日本語』でも受け付けています。
私もメールを問い合わせしたあとに日本語で返って来て驚きました。

UJAM Beatmaker IDOL まとめ

簡単にK-Popのリズムを作っていけるのが楽しいプラグインです。

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