「SONY C-80」レビュー!歌ってみたをこれから始めたい人・VTuberにベストチョイスな自宅録音最適化された使えるコンデンサマイク

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2023年7月9日

SONYから「自宅・ホームスタジオ」での利用をメインターゲットにしたコンデンサマイク「c80」が登場。
歌ってみたをこれから始めたい人・VTuberにベストチョイスな自宅録音最適化された使えるコンデンサマイクです。

「SONY  C-80」

「SONY C-80」

ホームスタジオにプロのクオリティを届ける、ボーカル・ボイスコンテンツ制作用スタジオマイクとなっています。
φ25マイクカプセルを使っています。

SONYのコンデンサマイクには一本80万円近くするフラグシップモデルの「C800」というモデルがあり、この「C800」の音質の遺伝子を継承しているのが「C80」です。

中間のモデルに「SONY / C-100」があり、「C-100」は楽器録音にも最適な万能タイプなのですが、コストを削ってボーカル録音用途に全振りしているのが「C80」の特徴となっています。

C-100だと10万円を超えてしまうので、予算がないと厳しめです。

・単一指向性
・周波数特性:20Hz~20,000Hz
・ローパスフィルター
・質量:約215g

と軽くて取り回しが良いのがc80の特徴です。
同じくらいの大きさのSM58と比べても重量の軽さに驚かされます。

クレードルサスペンションが付属していて、プラスチック製でちょっとちゃっちいのですがここはコストを削ったんだなと納得しました。

Sony c80 レビュー

録音された音はちょっと固めで中高域がハッキリとシャリッとする音です。
かと言って低域が入ってこないわけではなく、一定の音圧を担保した音を集音してくれます。

価格5万円以内のマイクで良いものを探すときでは断トツ良いと2022年で評判になっていましたが、
たしかに納得させられる音質でした。

楽器も録音できるのですがローパスを入れると、急に迫力がなくなってしまうので本体のローパスはあまり期待しない方が良いですね。
やはり設計思想どおり声の録音に使うのが一番良いと感じます。

単一指向性(正面からの音しか拾わない」のため、自宅で使っても周りの音を拾いにくくなっています。
自分の声だけをしっかりと集音してくれるので、「自宅で歌ってみた」の録音をする人はもっていて損しないマイクです。

外部電源を使う必要のある真空管が入ったマイクとは最終的な質感が違いますが、ジャスト5万円前後でこの音が自宅で録音できるというのは非常にメリットがあります。

これから歌ってみたを始めたい初心者向けにはベストチョイスです。
SONY C80を使って経験値をためていって上位機種のマイクへアップグレードしていくのが良いですね。

ポッドキャストやネットの音声配信、YOUTUBEのナレーション(ボイスオーバー)入れにも十分使える音質です。
Youtuberから広まったナレーション入れに定番の「SHURE ( シュア ) / SM7B ダイナミックマイク」も価格帯としては同じなのですが、入力レベルが低すぎてCloudlifter等の外部プリアンプが必須になり、総額7,8万円必要になります。

あとSM7Bはめちゃくちゃ重い。
コンデンサマイクのため距離を置いてトークできるし、プリアンプが必要なことを考えるとSONY C80は軽くて小さいので取り回しが良く画面映えもする(マイクで顔が隠れにくい)ため
SM7Bよりも良い印象を受けました。

誰得ギター
息漏れした声はバッチリ拾いますので、息漏れ声になりがちな人は良いポップガードを用意してください。
ポップガードは同梱されていません。

当然のことながらコンデンサマイクのためファンタム電源がついているオーディオインターフェースが必要です。

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