【終了間近】の狙い目DTMセールはこちらから >>

「Output REV 」レビュー・使い方!おしゃれさが際立つ「リバースサウンド」特化型音源

Output REV
スポンサードリンク

OUTPUTプラグイン最新セール情報

OUTPUT ブラックフライデーセール開始(12/5まで)

滅多にセールのないOUTPUT音源がついにブラックフライデーセール! 35%OFF!
OUTPUTセール会場はこちら >>
Outputプラグイン紹介はこちら .>>
目次

OUTPUT REVはこんな人におすすめ

・リバースサウンド好きな人

REV』は、OUTPUTのリバース音特化音源。

2022年現在、シンセの機能でサンプルをリバースさせる機能は当たり前のようになってきていますが、2013年リリース当時にはあまり無かったため個性的な音源でした。

REVではサンプルをリバースさせて鳴らすだけではなく、リバース音をレイヤーし積極的に加工していける音源で未だにユニークさが際立つ内容になっています。
Kontaktのサイズにつまみの多さが入り切らず、ボタンが小さいのが難点ではありますがサウンドは面白くクリエイティブな気分にさせてくれる音源です。

・リバース・サウンドを自由に演奏できる”Instruments”、
・テンポ・シンクを想定した”TimedInstruments”、
・ループ・サウンドを操る”Loops”、
・クラブ系/劇伴系などで多様されるライズ系FXを簡単に生み出せる”Rises”
4つのカテゴリnkiを収録

OUTPUT REV のサンプル動画 

リバース音主体で作られているREV の Launch Video。2013年とは思えない音色のセンスの良さがとてもおしゃれです。

※価格に為替レート影響あり
【12/5まで 35%OFFのセール中!】 ¥ 30,775 ⇒ ¥ 19,949
REVの購入はこちら >>

OUTPUT REV レビュー

リバースサウンド好きとして飛びついた音源です。

OUTPUT REV 導入メリット

最近のDAWの機能には「オーディオデータをリバースさせる機能」が付いているものがありますので、単純にリバースさせるだけならDAWの機能で問題ないです。

OUTPUT REV』の場合は2つのリバースさせた音を同時に鳴らし、エフェクターをかけられるのが強み。

エフェクターの中にはEDMで使われる定番のスタッターに加えて、フィルターの機能が細かく調整できるようになっています。
また音程を操作できるのもリバース専用音源ならではの機能です。

オーディオデータからリバース音を作る時に面倒なのがテンポの同期です。
OUTPUT REV』ではテンポ設定を気にすることなくプロジェクトのBPMに自動で合わせられます。

OUTPUT REV』に収録されているリバースサウンド素材は27個。
ここからたくさんのリバースサウンドプリセットを探していけます。

リバースサウンド素材

リバースサウンド素材


Acoustic Piano, Rhodes, Organ1,Organ2,Organ3,Organ4,
Acoustic Guitar,12-string Guitar,12-string Chords,Electric Guitar,Elecgtric Gtr Chords,Harmonics1,Harmonics2
Bass,Flute,Clarinet,Cello,Bowls,Glockenspiel,Vibraphone,Timpani
Happy Drum,Tongue Drum,Ethnic Percussion,Drumset,Sawtooth Wave,Sine Wave

Analog strings,Analog brass & windsをはじめ他のOUTPUTの音源には「リバース」のスイッチが付いているものがあります。

Analog brass & windsはOne shotサンプルをreverseスイッチで反転して鳴らせる

Analog brass & windsはOne shotサンプルをreverseスイッチで反転して鳴らせる

ブラス・ストリングスの音素材はREVにそこまで入っていないのでOUTPUT製品同士で補完できます。

リバースサウンド定番の「リバースピアノ」等のいろいろな楽器を使ったリバースサウンドがたくさん収録されています。
「リバースシンバル」はREV Rises.nkiに収録されています。

なお「リバースシンバル」に関してはHeavyocity Damage2に非常に迫力ある良いプリセットが収録されているのでリバースシンバル好きはこちらも要チェック。

あわせて読みたい
『Heavyocity Damage2』【37%OFFセール中】導入メリット・レビュー!存在感あるループ付きシネマティッ... 【「Damage2」はこんな人におすすめ】 https://youtu.be/sOc9emlmEjg 「Damage2 by Heavyocity」はプロの作曲家にも利用されているシネマティックパーカッション音源で...

OUTPUT REV 導入デメリット

OUTPUTの音源の中では初期にリリースされているものですので機能は良いがUIが古いままなのが難点。(Kotaktの大きさに反して項目数が多いためボタンが小さい)
そろそろアップデートして欲しいところです。

他のOUTPUT REV nki


REVのメインとなる 「REV Instruments.nki」以外に
・REV Loops.nki
・REV Rises.nki
・REV Timed instruments.nki
が用意されています。

REV Loops.nki


リバース音を使ったループ素材が鳴らせる音源。
C4~B5までの鍵盤で鳴らすことができます。

REV Rises.nki


ライザーサウンドを軸にしたリバース音源。
C4~B5までの鍵盤で鳴らすことができます。
リバースシンバルに近いサウンドはRises.nkiに収録されています。

REV Timed instruments.nki

テンポシンク想定を全面に押し出していますが、通常版のREVを使えばタイムストレッチされるので特に出番はなさそう。
昔のnkiの名残のように感じました。

選べるプリセットや音は同じすが、「REV Instruments.nki」と音を出した時の長さが異なるので使い分けするためのものだと思います。

REV Walkthrough Part 1

REV Walkthrough Part 2

REVの購入はこちら >>

※価格に為替レート影響あり

REVの購入はこちら >>

REVのダウンロード

REVを始めOUTPUTの音源・プラグインはOutputHubを経由してダウンロードを行います。

REVの買い方

REVを購入するなら「Plugin Boutique」がお得に買い物できます。

Plugin Boutiqueでの購入方法解説


Plugin Boutiqueは英語のサイトですが、わかりやすいサイト構成になっていますので簡単に買い物ができます!
詳しい買い物方法はこちらの記事「Plugin Boutiqueでのプラグインの買い方を解説。「Xpand!2」のインストールを例にして紹介」を参照してください。

あわせて読みたい
【画像解説】Plugin Boutiqueでプラグインを買うにはどうしたら良い?買い方を解説。「Xpand!2」のイン... 【Plugin Boutiqueでのプラグインの買い方を解説】 DAWで使えるプラグインをお得に購入できるPlugin Boutique 日本語対応されていないので英語が苦手な人はちょっと抵抗...

誰得ギター
定期的に入れかわる「1回購入でもらえるプラグイン」もPlugin Boutique利用者がチェックしている点です。
2022年11月の「1回購入でもらえるプラグイン(会計時に1円以上になっていることが条件)」は
曲の分析や耳コピに使える「zplane deCoda LE」(3,600円相当のプラグイン) 最大6バンド対応のリバーブ「MReverbMB」(8,000円相当のプラグイン)
両方ともにもらっておいて損はなし!(2022/11/22まで)
誰得ギター
Plugin Boutiqueで何度も購入しているユーザーならバーチャルキャッシュがたまっているはずですので、バーチャルキャッシュを使って1円まで割引した状態でもギフトはもらえます。(会計時に1円以上が条件)
誰得ギター
一見して英語のサイトなのでサポートが不安になるかもしれませんが、Plugin Boutiqueでのヘルプ・問い合わせは『日本語』でも受け付けています。 私もメールを問い合わせした後、日本語で返信が届き驚きました。
誰得ギター
Plugin Boutiqueでの支払い方式にGooglePayが追加されました。 またApple Payを使う場合はSafariを使うと支払いボタンが表示されます。 

※価格に為替レート影響あり
REVの購入はこちら >>

他のOUTPUTおすすめ音源・プラグイン

Outputプラグインおすすめはこちら >>

REV過去セール

2022年5月 OUTPUTスプリングセール 35%OFFセール

スポンサードリンク

『誰得ギター』メルマガ登録はこちら

LINEアカウントからTheLetterのメルマガへ変更になりました。
・『終了直前のDTMセール情報』
・『見逃せないDTMプラグインのセール情報のまとめ』
・『DTMで使える小ネタ』
等お役立ちコンテンツを定期的に配信予定です!
ぜひご登録ください。

Output REV

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

『誰得ギター』というギタリスト向けにギターDTM関連情報を発信しているサイトです。
最新のプラグインセール情報はTwitterが速いです。
Twitter限定で発信している情報もあり!!⇒ フォローはこちら >>

スポンサードリンク

コメントはこちら

コメントする

目次