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サブベース音源「SubLab」の買い方・使い方!匕ップホップ、フューチャーベース、トラップ向け音源

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2021年11月12日

サブベース音源「SubLab」

サブベース音源「SubLab」

Future Audio Workshop 「SubLab」はこんな人におすすめ

・強力なサブベース特化音源が欲しい人

Future Audio Workshop のサブベース音源「SubLab」

SubLab」はFuture Audio Workshop のサブベース音源です。

808スタイルのサブベースを生成するための音源で。主にヒップホップ、フューチャーベース、トラップのジャンル向けです。
ディストーションとコンプレッサーを内蔵し、パワフルでパンチの効いたサブベースを作る人に特化しています。

サブベースとは?

60Hz以下の音程を鳴らすベーストラック。
迫力ある音を出すのに欠かせない音でEDMの楽曲にはほぼ入っています。
宅録スタジオのスピーカーですとサブベースの帯域を再生するサブウーファーがないものが多いので重要性に気づきにくい上に、人の耳で聴こえる周波数とうよりも低音を鳴らしたときに体感する感覚として認知します。
スピーカーが用意できない環境の場合、20~60Hzの再生幅を持つヘッドホンを使います。

中の人
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Future Audio Workshop SubLab のサンプル動画

SubLab by Future Audio Workshop | Trap, Hip Hop Bass House Bass Instrument VSTi Plugin

ブーンブーンなっているのがサブベースの音

808 Recreate: ScHoolboy Q - "Floating"

Need fatter sub-bass? X-Sub is what you need.

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SubLabレビュー

ヒップホップ、フューチャーベース、トラップをやらない人には重要視されない音源ですが、ジャンルが該当してサブベース音源を探しているなら
一度は音出ししたほうが良いと思わせてくれるサブベース音源です。

「なにより音が太い」

コレにつきます。

サウンド

鍵盤を押したときにめちゃくちゃ出音が太いのでビックリしました。
プリセットを新規に作ったときのDefaut状態から音が太いです。
スピーカーが心配になるレベル。音量が大きいだけなのか?とも思いましたが明らかに音が太い。

サウンドはsynth,sampler,x-subを重ねて鳴らすことができ、
それぞれの音はミキサーで調整していきます。

シンセセクション

sine,triangle,saw,squareから波形を選び、フィルターをかけて音を作っていく極めてシンプルなシンセです。
attack,decay,sustain,releaseのエンベロープ項目はマウスで簡単に動かして行けるわかりやすいUIです。

サンプラーセクション


Sublabのプリセットを鳴らしていくと必ずキック音が入っていることに気が付きます。
キック音が消えないんだけど… それはこのサンプラーセクションに設定してあるから。
キック音を消す場合は、サンプル素材を読み込ませないかミキサーでミュートしてください。

250のキックドラム、キックトランジェント、808のボーナスサンプルパックがバンドルされているので、
TR-808のマシンを持ってない、TR-808のキック素材を持っていない人でもヒップホップ、フューチャーベース、トラップのサウンドが即再現できます。

TR-808のサウンドはシンセの中を調べてみると「あ、入ってるじゃん…」という見逃してただけで持っていたケースはあるあるなのですが、
SubLabに最初から用意されているサンプルの素材も音が太いんですよね。
Oneshotの音なのに、ものすごい存在感があります。

サンプラーのキック素材には以下の名機からのサンプルが収録されています。

  • Roland TR-808
  • Roland TR-707
  • Waldorf Blofeld
  • Jomox MBase 11
  • MFB 522
  • Nord Lead
  • Noise Engineering Basimilus Iteritas
  • Befaco Kickall
  • Intellijel Dixie
  • Hexinverter BD9
  • Mutable Instruments Plaits
  • Dave Smith Tempest
  • Korg Volca Beats
  • Korg Volca Kick
  • Vermona Mono Lancet '15

サンプル音は収録音以外に自分のパソコンからデータを取り込めるので
幅広い音作りができます。

X-Sub™セクション

SubLabの目玉とも言えるサブベースオシレーターがあるセクションです。
SubLabでのみ利用可能な新技術を使っています。
mainbass とsubbassのボリュームを調整する他、mainbassのハーモニクス帯域を調整でき存在感があるローエンドの音を作り上げることができます。

マスターセクション & エフェクト

どの周波数帯の音が出ているかはっきりわかるアナライザーを搭載。
エフェクトセクションではディストーションとコンプのみの潔い最小構成です。

SubLabまとめ

どのセクションにおいても共通していえるのはUIが洗練されていて、わかりやすいのが良いですね。
フラットデザインが好きなら更にSubLabへのめり込んでいくことは間違いないでしょう。

無料のサブベース音源も探すと見つかりますが、使いやすく音が太くて曲に存在感を出したいサブベース音源を探しているならSubLabを選べば間違いないですね。

SubLabにはファクトリープリセットの他に、 別売りのサウンドパックが用意されています。
それほど高価な設定はされていないので、別売りサウンドパックもセットになっているSubLab Complete Bundleの方をおすすめします。

SubLab Complete Bundleに入っている別売りサウンドパック
SubLab Sound Pack - Divine Bass II
SubLab Sound Pack - Richie Souf: Vol. 2
SubLab Sound Pack - Hits DNA: Vol. 2
SubLab Sound Pack - Hits DNA: Vol. 3
SubLab Sound Pack - Crushed II
SubLab Sound Pack - DECAP - 808s That Knock

セール時を狙っていけばもっと安くSubLabを手に入れられます。

Sublabセールはある?

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Sublabを含んだバンドル

Sublabの導入を検討しているならバンドル版もお得です。

Trap Bundle

・Future Audio Workshop Sublab.
・Scaler 2(コード進行補助プラグイン)
・2nd Sense Audio WIGGLE(シンセ)
・Cableguys HalfTime(テンポ操作するエフェクト)
・Loopmasters Dream Trap(Sample Packs)
・Loopmasters Futurism Trap & Hip-Hop(Sample Packs)
がセットになっています。

Low-End Theory Bundle

・Future Audio Workshop Sublab.
・Subbass Doctor 808.
・Big Kick.
がセットになっています。Low-endサウンドを強化するための音源集。

Beat Maker Bundle


・Serato Sample(サンプラー)
・accusonus Rhythmiq.(サンプラー)
・Future Audio Workshop Sublab.
がセットになっています。ビートメイカーツールがセットになっている音源集。

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