ギターアンプ

MESA/BOOGIE /Trans Atlantic(TA-15) メサブギートランスアトランティック-15

スポンサードリンク

2013年6月20日

MESA/BOOGIE /Trans Atlantic(TA-15) メサブギートランスアトランティック-15

"コントローラーのレイアウトは、他のMESAアンプに比べてシンプルですが、見かけによらず内部構造は複雑です。当製品はコンパクトですが、機能性を重視しています。TA-15は、サイズが小さいにもかかわらず、他の大出力アンプと同じ機能を持っています。

チャンネル1はイギリス系のサウンド、チャンネル2はアメリカ系とイギリス系、両方のサウンドが出せます。 チャンネル1には、VOX系アンプのモードが2種類あります。NORMALモードは、低ゲインでヘッドルームが大きいクリーン・サウンドです。

TOP BOOSTモードは、イギリスのポップスでよく使われるクリップ・リズム・サウンドとリード・サウンドです。チャンネル2にはモードが3種類あります。TWEEDは、南カリフォルニアのアンプのようなクリーンな音で、NORMALより低域が豊かで、クリップさせると綺麗に歪みます。HI 1はイギリス系のサウンドで、ゲインが低く設定されていると、ざらついたリズム・ギター・サウンドになります。 ゲインを上げるにつれてアタックが強くなり、歪んだリード・サウンドも作れます。HI 2は、カリフォルニアの有名な高ゲインのブギー・リード・サウンドが特徴です。低域も強く、アタックの周波数が強調されて音が太くなり、ソロ・サウンドに最適です。これらのプリアンプ・モード設定の他に、Multi-Wattパワー設定で音色の微調整ができます。Multi-Wattでは3種類のパワー・モードから選択出来ます。

Multi-Wattパワー・モードを5Wに設定すると、クラシックな5ワットのSingle-Ended Class Aの音質が得られます。クリップさせて歪ませることもできますし、第2倍音が強調されるので、低音量でもウォームで倍音豊かな音が作れます。
15Wに設定すると、プッシュ・プル動作のClass Aのアンプになり、ビンテージなサウンドでありながら、使いやすいパワーとスムーズなクリップ・サウンドになります。
MESA社が特許を持っているDyna-Wattパワーの25Wに設定すると、一気に音が強くなります。パワーアンプがClass ABになり、ヘッドルームも25Wアンプと思えないほど大きくなります。アタックの瞬間にパワーが蓄積され、それがギターの演奏に合わせて徐々に放出されるので、小さなアンプにも関わらずパンチのあるタイトなサウンドになるのです。

この充実した機能と、シンプルなゲインとトーン・コントロールを合わせたのがこの馴染みやすく使いやすいTransAtlantic TA-15です。いかなる場所で演奏をしていても、これらのクラシックなアンプの音に自分だけのテイストを加える事が出来ます。

チャンネル1:
モード:Normal、Top Boost
コントロール:Volume、Treble、Bass、Master/Cut

チャンネル2:
モード:Tweed、Hi1、Hi2
コントロール:Gain、Treble、Bass、Master

出力:5W、15W、25切替可能
真空管:12AX7 x 4本(プリアンプ)、EL84 x 2(パワーアンプ)

・寸法:14.92cm(H) x 31.43cm(W) x 17.15cm(D)
・重さ:5.5kg "

-ギターアンプ
-,

スポンサードリンク
スポンサーリンク
スポンサードリンク

Copyright© 誰得ギター , 2020 All Rights Reserved.