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Kemper

『Kemper Profiler Stage』のサウンドデモはどんな感じ?フロアボードタイプKemperがついに登場

『Kemper Profiler Stage』登場 Kemperはリリース以来、次期型の新製品が出ていませんでした。 Kemperユーザーはkemper2の登場を首を長く待っているのですが、今回発表されたのは Kemperの昨日をフロアボードタイプにまとめ上げた『Kemper Profiler Stage』です。 フラクタルオーディオのAxシリーズもフロアボードタイプ(A8)がリリースされていましたので 流れとしては当然かもしれませんね。 同じ機能ならKemperをすでに持っているユーザーにとっては買う価値はないのかと思ってしまいますが、 フロアボードタイプ一つにまとまっていることで「持ち運び」の点に大きなメリットがあります。 ライブやリハーサルでガツガツ使いたい!Kemperユーザーでしたら欲しくなる一品です。 なぜならKemper本体は6kg程度と電車での持ち運びは可能ですが、ペダルボードである「Kemper Remote」を持ち運ぶとなると 結構重労働なんですよね。 荷物が増えると忘れ物をする確率が上がります。 最近はいつもいつもなにか忘れていないか不安になるんですよ。 荷物が減 ...

知識

【レビュー】SONY-PCM-D10「自分の耳で聞いた時の感じにものすごく近い」PCMレコーダー

2019/7/15    , ,

バンド練習からライブ外音録音まで「もっと良いクオリティの音質で録音をしたい」というのは当然のようにありますが、 録音する機材は探し始めるとキリがないですよね。 マイクを立ててレコーディングに近い環境にするには流石に面倒ですし、 毎回iPhoneやAndroidスマホで録音・録画しても良いのですが「それなり」のクオリティからは抜け出せません。 そこで利用のおすすめをしたいのがPCMレコーダーをバンド練習・ライブ録音に使う方法です。 PCMレコーダーはインタビュー録音・会議録音・環境音を録音するのに良く使われますが、 実はバンドの録音にも多いに役立ちます。 ICレコーダーではなくて「PCMレコーダー」です。 PCMレコーダーは「24bit 96kHz以上のハイレゾ録音」に対応しています。 またハイレゾプレイヤーとしても使えるため、専用機器がないと試せなかったハイレゾ音源の再生も可能です。 PCMレコーダーのメリット ・スマホ本体のマイクでの録音クオリティに我慢できない人 ・しっかりと低音まで録音したい人 ・ダイナミクスも感じられる録音をしたい人 PCMレコーダーのデメリット ・大きい機種の ...

BOSS ( ボス ) / SY-1(Synthsizer)

エフェクター

「BOSS SY-1 Guitar Synthesizer」コンパクトフェクターサイズのギターシンセがついに来た!

BOSS ( ボス ) / SY-1(Synthsizer) この記事の”要点”はコレ 121種類もの多彩なシンセ・サウンドを搭載 レイテンシー・フリー 他のコンパクト・ペダル同様、本体ノブの操作だけで簡単に操作 ポリフォニックに対応し単音だけでなくコードの演奏も可能 2万円代でここまで多彩な音が出せるギターシンセはない BOSSから新しいギターシンセサイザー「BOSS ( ボス ) / SY-1(Synthsizer)」が登場します。 このSY-1なんといってもBOSSのコンパクトエフェクターと同じサイズなんですね。 そしてギターシンセを演奏するために必要だった専用PUディバイデッド・ピックアップ(ROLAND ( ローランド ) / GK-3)を必要とせずに ギターからシンセサイザーの音が出せます。 本格的なギターシンセには音数は及ばないものの、前のモデルであるSY-300のテクノロジーをそのまま継承して小型化したイメージになります。 あらゆるギターとベースで使用可能になるため飛び道具的な演出からシンセサイザーのリードトーンまで 再現が可能なります。 SY-300同様にPCM音源( ...

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