エフェクター ギター初心者向け

2017年のおすすめギターマルチエフェクター

更新日:

スポンサードリンク
スポンサードリンク

-エフェクター, ギター初心者向け
-

ギターのマルチエフェクターってなんだろう?

ギターのマルチエフェクターについてはこちらを参照してください。ギター初心者向けマルチエフェクターについて

いろいろなマルチエフェクターを探していくといろいろなメーカーごとに特色があってどれを選んで良いかわからなくなってきます。
そこで当サイト調べで2017年におすすめできるギターマルチエフェクターを掲載していきます。

ギターのマルチエフェクターどれが良い?最強のマルチエフェクターをさがせ

比較的手に入れやすいBoss,Zoom社以外にもマルチエフェクターを開発している会社は多くあります。
選択肢は多いほうが良いので参考になればと思います。
今回は金額別に分別しました。使える予算にあわせてマルチエフェクターを探していきましょう。

3万円以下のマルチエフェクター

ZOOM ( ズーム ) / MS-50G

MS-50Gのすごいところはこのコンパクトエフェクターサイズでマルチエフェクター同等の主要機能を盛り込み多彩なサウンドを出せるようになっていること。
ディレイ、コーラス、オートワウ、トレモロなど92種類のエフェクトと8種のアンプモデルを内蔵。
最大で6エフェクトを同時使用できます。

デフォルトで30のプリセットが用意され、ユーザー設定を50個保存ができます。

もちろんコンパクトサイズのため電池駆動可能。
コンパクトエフェクター中心のエフェクターボードの中に組み込んで使う人も少なくありません。

歪サウンドのおいては、痒いところまでには届かないものの、割り切って使うのであればこれほど便利なマルチエフェクターはありません。
初心者ならなおさら。いろいろなサウンドの勉強にもなります。
機能面、サイズからのコストパフォーマンスは最高!
機能がまとまっているため1台で完結するお手軽な空間系エフェクターとしても実用的です。

MultiStomp MS-50G for Guitar (字幕付き)

ZOOM ( ズーム ) / MS-50G

ZOOM ( ズーム ) / MS-50G


スポンサードリンク

VALETON ( ヴェイルトン ) / VES-1 / Dapper

必要最小限の機能だけで良いならDapperがおすすめ。
ディレイのみデジタルのアナログマルチエフェクター。

チューナー、オーバードライブ、ディストーション、FXループと必須エフェクトのみを内蔵。
重量650gの軽量サイズで持ち運びやすいのも特徴的です。

サイズとスイッチ数を減らしたミニ版「Dapper Mini」もあります。

Dapperの場合だとヘヴィロックで使うような歪の深いディストーションは用意されていません。
もっと歪ませたいときには兄弟機であるDapper Darkのほうがおすすめ。
Dapper Darkでは値段は若干あがるものの、コーラス、ノイズゲート搭載のハイゲインディストーションとブースターが追加。
ドライブさせたい量によってどちらの機種が良いか選ぶことになります。

VALETON ( ヴェイルトン ) / VES-1 / Dapper

VALETON ( ヴェイルトン ) / VES-1 / Dapper

BOSS ( ボス ) / GT-1

BOSSのフラグシップマルチエフェクターGT-100のサウンドを継承し小型化された2016年発売のヒット商品。

GT-100の欠点は何よりも重く持ち運びが困難なところでした。
このGT-1はサウンドクオリティそのままに携帯性と価格帯を一気にお手軽にした一品。
更に電池駆動もするため狭いライブハウスやストリートなど多彩な演奏環境に対応できるようになりました。

ワウ・ボリュームペダルとして使えるペダル込みのサイズでギターギグバッグにすっぽり入りきる大きさ。
重量:1.3kgの持ち運びやすさは特筆すべき点です。

初期プリセットからは調整が必要なものの、BOSS TONE CENTRALを使えば即戦力のサウンドをそのままGT-1へインストールできるため
マルチエフェクターの調整が苦手な人でもかんたんに使いこなせます。

小さいボディでサウンドメイクが大変になりがちなマルチエフェクターですが、専用のパソコンソフトを使うことで更に細かいパラメーター設定ができるのもGT-1の強みです。

■GT-1に関してはこちらもどうぞ。
【レビュー】BOSSのギター用マルチエフェクター「GT-1 」を弾いてみた - Guitar-Type

BOSS ( ボス ) / GT-1

BOSS ( ボス ) / GT-1

ZOOM ( ズーム ) / G3Xn

GT-1の対抗馬といえる価格帯のG3Xn。

合計80種類のアンプ/エフェクトモデルを内蔵し、最大7個を自由な接続順で同時に使用可能。
GT-1と違う点として、Zoomエフェクター独自機能である68パターンのリズムマシン機能がついています。
個人練習するときにこのリズム出しが1台で完結するのは非常に便利。
メトロノームを別途用意する手間が省けますからね。

専用PCソフトGuitar Lab(Win,Mac対応) を使うことでエフェクターパッチの編集、定期更新されるサウンド・ライブラリーのストンプボックスを追加できるのも売りです。

スイッチ数、最大使用エフェクト数が増えている上位版G5nもあります。

ZOOM ( ズーム ) / G3Xn

ZOOM ( ズーム ) / G3Xn

5万円以下のマルチエフェクター

BOSS ( ボス ) / MS-3 Multi Effects Switcher

コンパクトエフェクターをつなげて切り替える「スイッチャー」としても使え、内蔵のマルチエフェクターも使えるという
新しいBOSSの画期的エフェクター。

内蔵のエフェクターは「ディレイ、リバーブ、モジュレーション、ピッチエフェクト、オーバードライブ、ディストーションなど、ギター/ベース用のエフェクトを合計112種類搭載」
搭載された3系統のループへつなげることで自分の手持ちのコンパクトエフェクターをこのMS-3に組み込むことができ個別にON,OFFが可能。

歪サウンドはどうしても譲れないから手持ちのエフェクターを使い、空間系はMS-3内蔵エフェクターを同時に鳴らすなど美味しいところ取りのできるのがポイント高いです。

MIDIOUT端子からMIDI対応機器のコントローラーとしても利用できるため幅広い使い方ができます。

BOSS ( ボス ) / MS-3 Multi Effects Switcher

BOSS ( ボス ) / MS-3 Multi Effects Switcher

TECH21 RK5

TECH 21 RK5 Richie Kotzen Flyrig, demo by Pete Thorn

サンズアンプで知られるTECH21のマルチエフェクター「FLY RIG 5」を元に設計したRichie Kotzenシグネチャーモデル。
マルチエフェクターとしては最小限構成で、リバーブ、タップテンポ付きディレイ、ブースト、TECH21から出ているRichie Kotzen Signature Overdrive「OMG」が内蔵されています。
アナログライクな書かれているノブを回していくだけの簡単操作。

アナログのオーバードライブセクションが暖かみのある歪サウンドを出してくれます。
現代的なサウンドよりもクラッシックロックなサウンドを中心に出したいプレイヤーに向いています。

TECH21 ( テック21 ) / RK5

TECH21 ( テック21 ) / RK5

10万円以下のマルチエフェクター

ATOMIC AMPLIFIRE

ギグバッグに余裕で入り切る大きさながら、Axe-FxやKEMPERに引けを取らないサウンドを鳴らすことが出来るのがATOMIC AMPLIFIREです。
オールジャンル対応できる魔法の箱。

アンプモデルは14種以上でパワーアンプモデル「EL34、6L6、EL84、KT88」が別に用意されており幅広いサウンドメイクができます。
内蔵エフェクターもマルチエフェクターとして申し分ない数が収められています。

スイッチ数が少ないためライブでガンガン使っていくときには若干使用し難い面もありますが、サウンド品質は抜群。
ライブではSteel Panther のSatchelなどが使用しています。

本体でのサウンドメイクはもちろん専用のPCソフトをつかって作り込みができます。
アンプサウンドのシュミレートが抜群なためアンプ実機を用意できない宅録では大活躍してくれます。

フットスイッチ数が増えて、エクスプレッションペダルジャック等が追加されたよりライブ向きの「Atomic Amps AMPLIFIRE 12」もラインナップされています。
ATOMICでは今後もっと小型化されたAMPLI-FIREBOXがアナウンスされ期待されています。

ATOMIC ( アトミックアンプ ) / AMPLIFIRE

ATOMIC ( アトミックアンプ ) / AMPLIFIRE

10万円以上のマルチエフェクター

LINE6 Helix® Floor

アンプシミュレーターで一躍有名になったLINE6のフラッグシップ機。
Helixマルチエフェクト・フロアボード・システム。
フロアボードタイプとラックタイプの両方がラインナップ。

サウンド面では一台で完結できる音の多さ「62×アンプ、37×キャビネット、16×マイク、104×エフェクト」を内蔵。
エフェクトストンプスイッチのオンオフがひと目で分かるフットスイッチの数が魅力的です。
また大きくて見やすい6.2インチ カラーディスプレイ、エクスプレッション・ペダル付き。

足元で全てのアンプ/エフェクトのパラメーター編集ができるので、ちょっとしたエフェクト編集をするときにいちいちしゃがみこまなくて良いなど、
プレイヤーに対してのストレスない操作方法はかなり驚かされます。

サウンドの根幹は変わらず価格を抑えたHelix LTもあります。

LINE6 ( ライン6 ) / Helix LT

LINE6 ( ライン6 ) / Helix LT

LINE6 ( ライン6 ) / HELIX

LINE6 ( ライン6 ) / HELIX

Fractal Audio Systems / AX8

世界のトップギタリストたちが利用するサウンド・プロセッサー「Axe-Fx II」。
Axe-Fx IIをライブで使用するためには別途フットスイッチを用意しなければなりませんでした。

このAxe-Fx IIのサウンドとフットペダルが一体化しライブ向きになったものがAX8です。
23種、31個のエフェクトブロックとAxe-Fx IIのキャビネットモデルを搭載。
Axe-Fx IIよりCPUの処理能力が劣るため、レイアウトできるエフェクトブロック数が減る点には注意が必要です。

専用のPCエディタソフトが用意されており、このソフトで細かい設定を作り込んでいくことで極上のサウンドシステムを作り上げていくことができます。
サウンドの作り込みが必要なので細かく微調整していくのが苦手な人にはちょっと作業が辛いかもしれませんが、
作り込み終えたときのサウンドは抜群です。

Fractal Audio Systems ( フラクタルオーディオシステムズ ) / AX8

Fractal Audio Systems ( フラクタルオーディオシステムズ ) / AX8

KEMPER

アンプサウンドをそのままそっくり真似でき取り込めるのがKEMPERです。
デジタルを感じさせない真空管アンプの出音が再現されます。

自分の持っているアンプの音を取り込んでおけば、どんな環境下でも取り込んだときの音が再現できます。
データはUSBメモリに保存ができるためKemperの本体があれば自分の音の持ち運びが可能。

アンプサウンドだけでなくエフェクト類も秀逸。なかでもノイズゲート、ピッチシフターなどは他機種の専門機に負けていないクオリティ。
OSのバージョンにともないディレイが強化されてますます使い勝手がよくなりました。

アンプを持っていなくてもコミュニティで共有されるデータファイルをネットからダウンロードでき本体へ入れて鳴らすことができます。

複数のエフェクトのオンオフを切り替えられたり、エクスプレッションペダルを直接つなげるなど専用のリモートペダルも使い勝手がよいです。

惜しい点としてはPCのサウンドエディタが用意されていない点か。

Kemperに関してはこちらもどうぞ。
Kemper 初心者向けの入門記事 | Guitar-Type

Kemper Profiling Amplifier ( ケンパープロファイリングアンプリファイヤー ) / Kemper Profiling Power Head

Kemper Profiling Amplifier ( ケンパープロファイリングアンプリファイヤー ) / Kemper Profiling Power Head


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

家で眠っている使ってないギターはありませんか?出張買取、店舗買取、宅配買取に対応したオススメのギター買い取りサービス。 出張料・査定料など全て無料!で気兼ねなく相談できます。

Copyright© 誰得ギター , 2018 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.