ギター 気になる

「Gibson Shinichi Ubukata ES-355 Vintage Ebony VOS」生形真一氏のシグネイチャーモデルが限定150本生産

更新日:

スポンサードリンク
スポンサードリンク

-ギター, 気になる
-, , ,

521836 main l 201706141512

ELLEGARDEN、Nothing's Carved In Stoneのギタリストである生形真一氏のシグネイチャーモデルが限定150本生産されます。
ギタリストあこがれのギブソンからのシグネイチャーモデルです。


スポンサードリンク

セミアコで人気のギブソンES-335とES-355の違いは、ピックガードバインディングやレスポールカスタムで見られるヘッド部分のスプリットダイヤモンドインレイ、ポジションマークなどが挙げられます。

黒のES-355はキース・リチャーズなどが使用しているのを見たことがあるかもしれません。

「Gibson Shinichi Ubukata ES-355 Vintage Ebony VOS」はモデル名のとおりES-355をベースにカスタムされています。

パッと見て気がつく点として、ベースとなっているES-355はよく見るfホールの形ですが、
このモデルではトリニ・ロペス・モデルなどで使われているダイヤモンド・シェイプfホールを採用しています。
ホール名のとおりfの形がダイヤモンドの形になっています。fホールの形に見慣れている人にとっては新鮮さがあると思います。

またES-355は指板材にエボニー指板(現行モデルはリッチライト)が使われているのに対して、ローズウッド指板が使われています。

□Gibson Memphis ES-355 with Bigsby Ebony
WG72 1 thumb 800xauto 7177

□Gibson Shinichi Ubukata ES-355 Vintage Ebony VOS

521836 sub 1 l 201706141512

サウンド面での特徴としてはES-345などで使われている大きなノブで設定する5段階のバリトーンスイッチ。

521836 sub 1 l 201706141512 2

バリトーンスイッチをつかうことで幅広いサウンドメイクができるようになります。

スイッチ番号をあげていくことでギターサウンドのブライト感が増していくのでよりバッキングでの使用や特徴的なフレーズを演出したいときなど
に最適。ビンテージラジオ音のような変化球ニュアンスも出せます。

ピックアップはビンテージギブソンのサウンドトーンを出すMHSピックアップ。

ヘッド裏とハードケースにトレードマークの「スカルマークロゴ」が加えられます。

521836 sub 4 l 201706141512

521836 sub 8 l 201706141512

150本限定生産なのでファンは手に入れておきたい一本ですね。
ちょっとかわったES-355が欲しい人も要チェックなギターです。

□製品仕様の詳細はこちらから

□こちらもおすすめです


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

家で眠っている使ってないギターはありませんか?出張買取、店舗買取、宅配買取に対応したオススメのギター買い取りサービス。 出張料・査定料など全て無料!で気兼ねなく相談できます。

Copyright© 誰得ギター , 2018 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.